祝賀会 御礼



5月13日に行われました能町みね子先生のサッカー本大賞受賞祝賀会に

たくさんの方の列席賜りましてありがとうございました。

また,お忙しい中お越しいただきました先生、講談社 吉原様

ありがとうございました。


祝賀会運営の公式カメラマンより写真を頂戴しております。

ブログ用にサイズを下げて公開いたしますが

高画像のお写真必要な方はボランティア中の青木にお申し出ください。

メールアドレス頂戴すれば改めてお送りいたします。



収支報告は計算ができ次第ご報告いたします。

また、この会を開催するに当たりスポンサードいただきました鬼誠会様

ご配慮・ご尽力、誠にありがとうございました。


まずは当日の楽しい雰囲気、再度思い出していただければと思い

早速アップいたします。


公式の記録写真にお写り頂いている来場者方はWEBにのること許可は得ておりません。

勇み足で申し訳ございません。

問題あるようでしたらすぐに削除いたしますのでコメント欄にてお伝えください。

「上から何枚目」と指定いただければありがたいです。


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当日はバルコニーから先生のご登場&ご挨拶頂きました。

次に作中で「シンエイさん」で登用される講談社 吉原様 にご挨拶頂きました。

そして カマタマーレ・サポーターCL よりお祝いの言葉と乾杯の音頭。

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歓談をはさみ「能サポ・トークショー」を行いました。

さすが全国放送の番組でMCをご担当される先生のトークに

会場は爆笑の連続でした。


今でこそ言えるのですが・・実は…

スケジュールの関係で

先生はトークショウの写真をほぼ確認はされて「いない」状況でした。

まさに「ぶっっけのフリートーク」です。

にも拘わらず軽快なトークを次々に繰り出し

更には電話出演の「スルギ君」をイジリ倒す先生!!!

総てのトークで皆さんを爆笑の渦に巻き込んでおられました。


す、す、す・・素晴らしすぎる・・・・

これが全国レベルのMCなのかぁああああああ(驚)

アシスタント司会の泉とのテンションも程よく軽快なトークとなりました。

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トークショウの後テーブル席の巡回

皆さん思い思いの一品に記念のサインをいただきました。

参加者それぞれの要望にお応え頂きました先生のご配慮、

誠に感謝感謝です。

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そして受賞を祝うビデオレターの紹介

作中登場する出演者で構成されています。

うどん SIRAKAWA大将、

石田英之アカデミーコーチ、

元カマタマーレ選手 

イ・ヒョンジン選手 

アンドレア選手

続々とお祝いビデオレターが届いておりました。

総てご紹介させていただきました。


またカマタマーレからも運営担当 波多野 様

また作中主要キャストで登場するカマタマーレ営業 池端 様にもお祝いの言葉をいただきました。

(盛り上がったアンドレアのビデオレター。 今でも讃岐サポに愛されております)
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最後にはお祝いの記念品贈呈

プレゼンテーターにスペシャルゲスト!!

伝説のこの方をお呼びしました。

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サラ・ブライトマンのテーマにのって颯爽と現れた彼は

カマタマーレサポさんから

大きな歓声と心からの歓喜でむかられました。

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先生からのお礼のお言葉を拝聴してみんなで記念撮影

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そしてクリスティーナのテーマソングにのって御ひらきとなりました。

その際にも先生が皆様を会場出口でお送りいただくという

何とも最後まで神対応の感動イベントとなりました。


皆様ご参加頂き誠にありがとうございました。

楽しんでいただけましたでしょうか??

先生、たくさんのファンサービス、ホントに感謝感謝感謝です。

これからも末永くカマタマーレの応援よろしくお願いいたします。

一緒にJ1に行った暁に「続・能サポ」の執筆楽しみにしております(笑)
(今度は私も出演させてくださいね。)


最後になりますが私内緒で先生にこのようなサインをいただきました。

この方はお忙しくてまだ目通せなていないかもしれないので・・・・・

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われらが指揮官に鬼誠会様を通じてお届けしておきますね。


この方が作品に紹介されている時代も含め

産み育てた讃岐のサッカー文化のように私は思ってます。

私はとても感謝しており、先生の世界観をぜひ監督にもお読みいただきたく

僭越ながらいただきました。

北野監督と能町先生の邂逅は奇跡であり

そこからこんな素敵な盛り上がりを生んだと思ってます。


そう思えば讃岐のサッカー文化は

これからますます盛り上がっていくでしょう。


とてもとても楽しみです。

今はしんどい時期かもしれません。

けど・・・けど・・・

これからもみんなで盛り上がってまいりましょう~~!!!!


たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

先生、シンエイさん、また来てくださいね~~

その時はスルギ君も一緒に。(笑)



追伸

お忘れ物1点

女性ものと思われるカーディガンをお預かりしています。

御ひらき直後の受付の机の上に残っておりました。

女性ものと思われます。

今週の群馬戦アウェイゲートで保管しておきます。

お返しできますので取りに来てくださいね。

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明日は・・・・お願いしますね!!!

久しぶりの更新になってしまった

しかし、この間は充実した時間だった。

別に

絶望したわけでもなく

いやになったわけでもなく

もちろん、病気や怪我でもない。

サポーターというよりはボランティアとして

カマタマーレを盛り上げる企画に参加させていただいていただけである(笑)


その活動とはコレ!!

能町先生2

「能サポ」サッカー本大賞受賞祝賀会

おかげさまで50名近くの応募をいただいている。

当日はメディア取材の予定もある。

皆さん盛り上がっていきましょう~~~!!!



つまり・・・

ブログ書かずこの祝賀会の脚本を書いていたわけである。

これはこれで楽しかった。


少し予告させていただくと


能町先生をお迎えして親睦交流を図っていただくことメインにしているが

そのイベントをサポートする陣容は


メイン司会者   

地域リーグ時代からカマタマーレを知る某ケーブルメディアの女性レポーターさん

アシスタント司会

作品中最多登場のカリスマ・ボランティアI氏


企画

・お祝いビデオレター

カマタマーレのJFL時代の戦士で

今は世界中で活躍する数多の男達が多数(?)。


・取材当時のスライド上映会

・スペシャル・ゲスト登場

盛りだくさんの企画を用意している。


BGMもこれまでの道のりを思い出せる

サッカー関連曲で絞り込みする予定である。


今回参加いただける方には楽しみにしていただきたい。

ああ・・・自らハードルを上げてしまった・・・少し後悔(笑)


基本「素人の手作り」であることは否めない(笑)

ソコは・・・

皆さんご存知の通り・・・・

会費と一緒に「覚悟」を持参してきてほしい・・・笑


しかも、自身が楽しむことも忘れない男たちの企画であるので

どこかで「グタグタ感満載の宴」になる予感がプンプンする。


それでも現状カマタマーレの空気を吹き飛ばそうと

それぞれの担当が(仕事の合間のできる範囲で)頑張ったイベントである。

「楽しませる!!」とは約束できないが

楽しんでいただける仕掛けを最大のエネルギーは投入して「準備」した。

ある意味

カマタマーレサポ・ボランティアの現状めいいっぱいの

手作り企画である。


皆さん、明日の夜

試合が終わった後でお会いできる事楽しみにしている。

一緒に楽しみましょう~~~

■日時:
5月13日(土) 19:00~21:00(18:30受付開始)

■会場:
セント・カテリーナ(宇多津町浜1番町5-7)

地図はこちら
http://www.catherine.co.jp/map.html



能町先生1



最後にひとつお願いなのだが

いや、額に汗して懇願する訳だが・・(笑)

「今日だったのわすれてたたぁぁぁあああああ!!!!」

だけはなんとはお防ぎいただきたい。

試合の興奮そのままに帰宅してしまわないかが心配・・・・笑

万が一にもそんな方が10名いたら

予算は破綻し、結果大赤字・・・・・(汗)

しばらくアンパンのみの昼食になる運営ボランティアが続出するだろう・・・笑


参加予定の方々各々、ぜひ、お誘いわせの確認頂き

そろって元気に予定どうり

50人弱の参加者でこのイベント始められますようよろしくお願いいたします。

(お祈り・お願い・…懇願・・・・)

\(^o^)/




追伸

なになに・・・試合については??

何か心配あるだろうか??

2017シーズンをこのままでは終わらない。

ここから巻き返す。

私はそれを信じて疑わない。

そして慌てることもない。

この順位付近で勝ち点1どころか得失点1のレベルでしのぎを削る戦場は

ある意味ホームグランドである。

今日明日初めてこの焼けつくエリアに踏み込んだ

金満クラブではない。

長きにわたりそこで戦いつづけてきた戦闘民族

それがカマタマーレサポーターである。

その戦場で生き残り続けてきたのが

カマタマーレ讃岐である。

恐れることはない。



奮起せよ、讃岐サポーター

突破口を開け!!

そこを足掛かりに降格危険エリア脱出せよ。


私はみなさんの後ろでチケットをもぎる。

アウェイサポーターをもてなす。

これはボランティアの援護射撃だ。


俺たちがいる限り

讃岐はあと100年は戦える


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GWの一番長い日



朝起きて体が重い。

GWは松本に行き

中日の5月1日・2日は働き、

3日の千葉戦はフルボランティア。


GWの家族サービスもしていない。

今日は家でおとなしくしていようかと思っていた。


朝ごはんを食べ、

家族と会話し、

まったりと過ごしていた。

習い事に行く娘を高松駅に送り出す瞬間

「行きたいなら行ってきなよ」との嫁の一言。

雷に打たれる。

どうやら顔に書いてあったらしい。

いきなり私の目が座る

「行かせていただきます・・・」

AM11:30分の事である。



何とか新幹線を乗り継げば

試合開始1時間前にはたどり着ける。

我ながら「バカ」と思う。

しかし、こうなればもう止まらない。


おそらく遠征隊の最後尾である。

素早く勝負服に着替え

大きめのバックに

タオルマフラーと携帯充電器のみ入れる。

残りは京都のお土産をふんだんに詰め込んで

帰宅するつもりだ。


「ええ!!今日行くの!!??」

息子の言葉が胸にささる。

許せ・・息子よ・・・

なぜか今日は行かねばならない気がするのだ。

結局なぜ行かねばならないかは

今でも不明である・・・(笑)


マリンライナーに飛び乗る

いつもは同じユニの人が確認できる電車も

今日は誰もいない。

やはり遠征隊の最後尾・・

代わりに徳島サポさん1人発見。

彼も都合があったのだろう。

ぎりぎりに岡山入りの様である。

お互い軽く目礼。

こういうシンパシーもJリーグの醍醐味。


マリンライナー・新幹線では

WEB上のネタを眺めて過ごす

音楽は「アルドノア・ゼロ」のサントラ

最近お気に入りのアニメである。

圧倒的劣勢の地球防衛軍の少年兵が

桁外れの科学力を持つ

火星の王国のロボットと戦うお話。

科学力劣勢ゆえに天候や自然現象を味方につけ

頭を使い、冷静に、仲間と連携して戦うお話。

正直に言おう

今のわがクラブとつい重ねてしまうお話。

闘莉王が火星のカタフラクトに見えたわ・・ホンマに・・・

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イヤホン忘れたので聞いているつもりで

脳内リピートを繰り返す。(´・_・`)

オタクの話はここまで(笑)


まぁ、しかし疲れていたのだろう。

私はスクランブルであることを差し引いても

忘れ物を多くした。

チケットを購入していない事すら忘れていた。

電車にも乗り間違えるし

降りる駅を2度間違えそうになる。

カマタマ病重症患者の私すら

ヘロヘロのコンディション。

選手同様、みんなもGWの連戦で疲れてる。

わたしと同じく「今日はお家で・・・」

という人も多かろう。

そんなことを思っていたのだか

到着してびっくり!!


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このエリアはもはやピカスタの一部であるかのよう

みんな元気に集合し

アウェイの雰囲気を楽しんでいる。

はじめてアウェイに来たという

ゲートボランティアの女の子に

「回りは相手サポばかりでビックリした??」

と問う。

元気に「大丈夫」との回答。

その子の先に見える大柄のサポーターさんは

いつもピカスタで警備してくれている警備員さん

おお!!今年はユニを購入してくれたんだ!!



いろいろ厳しい状況に間違いないけれど

その混沌の沼にも美しい花は咲くのである。

そしてこのメンバーで奏でるチャントが

今日の強く美しい大輪の花だった。


現場は何も咲かない寒い日だったかもしれないが

故に下へ下へと根は伸びている。

そう信じる。

であればこの豊かな養分が

その逞しい根に吸収され

いずれ現場にも大輪の花を咲かす。




フン

もうそのことぐらいは勉強してますよ

我らとて平らでない坂道を登り続けてきたのだから


西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

いつも我らに厳しく

大切な経験をくれるスタジアム。


しかし彼は思っただろう。

好転しない戦局下で我慢を続け

選手を励まし

ポジティブな声援を続け

チャントを大声で歌い続けるサポを見て

思っただろう。


「おお!!成長したな。あのひよっこだった讃岐サポ。」


ああ!!成長したさ!!

これくらいなんでもない。

少なくとも俺は楽しいぞ。


数多のカマタマ戦士が道半ばで去り

そして残してくれたこの舞台。

この場所で戦えることを誇りに思う。

彼らが愛したクラブをおなじく愛おしく思う。


ならば戦うエネルギーは無尽蔵である。

まだまだこれから戦いは続くのだから

なんら落胆はない。


全力でヴェルディを迎撃し

総力を挙げて横浜を叩く

貸す刀で群馬と雌雄を決して

徳島に大部隊で乗り込む。


原点に戻ろう。

この舞台を選手生命をかけて作ってくれた

数多のカマタマーレ戦士に感謝しつつ

その夢の舞台で

俺たちは何処までも戦う。


素晴らしきかなJリーグ


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追伸

お土産

八橋

チョコレート味 1箱

イチゴ味 1箱

生八橋  2箱 (抹茶・ニッキ味)

抹茶 

何故か 赤福  1箱

夕食

松坂牛入りローストサンド

腹いっぱい!!!







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守り勝て!!

戦局は悪化しつつある

これは説明するに及ばない。

しかし次の対戦は明日に迫る。


クラブや現場、サポ間で不協和音が聞こえているわけではない。

現在も戦闘意欲は旺盛

何とか反撃の糸口を見つけようと

懸命に奮戦しているように見える。


であれば単純に

「試練」での1つに過ぎないのだ。

絶対乗り越えられる。


戦術的な事は素人なので語れないが

絶対的なCBが2人出場できない事を理解している。

一時的であるが、カマタマーレは防御力が弱まっている。

いや弱まるか否かは、代わりに出場する選手の出来次第である。



明日の試合

大声で励まし支えるべきは「讃岐DFライン」

12番目の選手が声で最終ラインに加わり

千葉の猛攻を支えねばならない。


出来るだけポジティブに

チャレンジを讃え

ミスを引きずらぬよう励まし

選手を支えてほしい。


そして1ポイントでもいいので勝ち点を

上位千葉から引きちぎってきてほしい。

何かを積み上げることで

現状の突破口を探さねばならない。


皆さんなら必ずできる。


私は皆さんの後ろで

アウェイサポーターのアテンドに全力を尽くす。

少しでもホスピタリティを向上させ

親切・丁寧・思いやりの気持ちをふんだんに用意して

いくばくかでも千葉の鋭気を鈍らせたい。


これがアウェイゲートボランティアができる最大の援護射撃である。


残念ながら皆さんと声をそろえて戦うことはできない。

讃岐サポーターよ

守り勝て

その先に薄明かりが必ず見える。

見えないエネルギーで讃岐ゴールにバリアーを

戦う漢達に勇気と力を絶え間なく注いでほしい。


アウェイゲートからみなさの満足して帰路につく笑顔が

心から見たい



がんばれ、カマタマーレ!!

戦え!!讃岐サポーター!!

その歌声でサッカーの女神さまを振り向かせるべし!!!


讃岐サポーター

(2015シーズンフクアリスタで千葉戦の風景)






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アウェイ 松本山雅戦観戦記



3度目のアルウィン

はじめてのナイターは息を飲むほど美しさだった。

やはりここはサッカーの女神さまのお気に入りの場所なのだろう。

ゴール背面の闇の中から

ほんのりと浮かび上がる緑色のサポーター

薄闇の黒と緑が中で微妙に溶け合い

それがエリア隅までいっぱいに広がっている。

その光景とは対照的な野太く力強いチャントが放たれる。

そして鮮やかに揺れている


メインスタンドを見渡せばぎっしりの人

バックスタンドはその端に空席は見えるものの7~8分は埋まっている。



これぞ山雅自慢の大軍団

緑色のサポーター12000フル出動の鶴翼の陣。

100%アウェイスタジアムの真ん中で誰かがつぶやく

「やっぱり・・いい・・ここは・・・」




さて何から書こう

試合展開はDAZNをはじめご覧いただいたとおりである

たくさんのお考えがある事と思う。


私事ではあるが

空母対空母のイメージで

乾坤一擲のリベンジ戦イメージして

今節を煽らさせていただいた。

しかし結果は

撃沈されるまで戦う戦艦大和のお話になった。


最初は軽快なマーチが聞こえてきそうだった。

しかし

最後の方は「防人の歌」と「男たちの大和」が聞こえました。(笑)




いつもはスタンドの雰囲気をレポートするのだが

これも試合終了直後から

多くの讃岐サポ、山雅サポにより

つぶやかれている

敢えて説明する必要性がなくなってしまった。

ツイッターなどで讃岐サポの口から語られたこと

多く事実である。

その讃岐サポをみた山雅サポの率直な感想も

偽りない言葉だと思う。

(山雅勝利の余韻を割り引いてもね)


松本に集結した250名の讃岐サポーターは
(松本運営さんい教えていただいた最終数字)

12,000以上のサポーター相手に大声で歌い飛び跳ね

彼らのチャントの間隙をぬって

讃岐チャントを響かせた。

間隙は狙えない。

ほぼ歌いっぱなしである。

そして劣勢の度合いが増すほどその声を大きくした。




私の見える範囲であるが

讃岐エリアにおいて

最悪の劣勢下で誰一人座り込む者が居ない。

ヒステリックに野次る者もいない。

それは

「悲壮感漂わせ諦めず戦う俺って・・・・かっけ~~」ではない。(笑)

懸命に、冷静に、そして真剣に

0-3で

2人少ない状況でも

勝ち点拾える方法ないか探していた。

その可能性を少しでもふくらまそうと戦っていた。


それだけである。


極端な話ダメージ・コントロールを施して

出血を極小にすれば

シーズン終盤それが効いてくることを知っている。


ある意味「したたか。」


故にあきらめ悪く

組織的抵抗を続けていただけである。

混乱は全面崩壊を意味する事を知っていた・・・・と思う。


4点目を失った際

「あれは、仕方ない・・・」と冷静な呟きがもれる

もはや攻めるしかない

しかしフィールドプレーヤー8人で戦う以上

ゴール前の防御は裸同然である。


試合終了後、

多くのサポーターは拍手した。

これも事実である。

この事に非難があるのはわかっている。


しかし、野次るのか、拍手するのか、励ますのか、

これは現地参戦組のその時の感情・判断でいいではないか。


試合終了の笛が鳴った瞬間に倒れこむぐらい張りつめ

継続戦闘をした現地組に

それくらいのご褒美を許してほしいと思う。


あの瞬間の現地組は

結果を責めるより

最後まで抵抗を続けた9名の心を救いたかった。

2人に十字架にして背負わす意味を感じなかった。

野次る気持ちに誰もならなかったのだ。

それだけである。



違うお考えをお持ちの方はいると思うし

多様な考えの共存を容認できるコアエリアであってほしいと思う。




最後にあまりツイッターで見かけないので書き加えておきたい

松本に集いし250名

誰一人として満足した者はいない。

明るくふるまい、豪快な話があるけど

ホントは悔しくて悔しくて血の涙が出そうだった。


選手挨拶の際

あるものは目にいっぱい涙をためて見守り

あるものは歯を食いしばり拍手をしていた。

あるものは上を向いてその後のCLの言葉を聞いていた。

力強く前向きに鼓舞するサポさんの拳は

爪が食い込むほど握りしめていた。


私はその人たちの背中を見ていた。

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本能的に察したか松本サポ

試合前にその警戒のレベルを上げた。

多くの山雅サポさんのアラートがツイートに残る。


やつらの歌声は危険である

250人しかいなくても危険である。

全軍全力で歌い飛び跳ね

その抵抗を排除すべし・・・・

と言う具合かどうかは存じ上げないが(笑)


讃岐相手に12000人つめかけていただき

レッズやアントラーズ戦と同じ熱量で

我らと戦っていただけた事に

とても感謝している。




最後に

試合前一瞬の奇跡が起こる

山雅チャントが止んだ静寂の中、

響き渡る讃岐チャント


「Brand new K」

オーラ・ラ・ラーラー

俺たちがカマータマーレ

オーラ・ラ・ラーラ

オーオ

オーオ


間違えなくアルウィンに響き渡った。

するとかすかな拍手

そして山雅エリアのど真ん中から聞こえたエール

「えーぞ!!!」


叫んでくれた山雅サポさん

あの時、我ら確かに受け取りましたよ。

再戦の時まで壮健なれ


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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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