此処は宴 鋼の檻



此処は宴 鋼の檻

(ココハウタゲ ハガネノオリ)

名曲「千本桜」のなかにある一節である。


2014年3月2日 12時10分

岐阜県 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

アウェイゴール裏にて続々とつめかける1万人強の岐阜サポーターを眺めた。


道中テンションアップのためこの曲を聴いたからかもしれないが・・・・

今の気持ちにぴったりくる。


カマタマーレの新しい旅は1万人を超える相手サポーターの重包囲下からはじまる。

カマタマーレサポーターはおそらく200~300人

まさに孤立無援の孤城の守備隊状態。

鋼の檻状態である。(笑)



しかし、みんな晴れやかな顔をしている。

いい顔をしている。


夢にまで見た船出だ。

みんなで存分にこの宴を楽しもう。

ここにいるメンバー達と

高松のパブリックビューイング見てる仲間たちと

家庭のスカパーTV前でタオル握りしめてる仲間たちと

仕事と格闘しつつわれらの健闘を祈り続けてくれる仲間たちと

カマタマーレにかかわったすべての戦士達とともに。





もうこの興奮や充実感から逃れることはできないだろう。

それもまた「鋼の檻」にとらわれてしまったごとく。



千本桜の詩中にはこんなフレーズもある。

「希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ!!」




さぁ・・行きますか!!





追伸

なんかまた・・・個人的でコアなお宅ネタが出てきそうな気がするって・・・

そう感じた方・・・鋭い!!!!

( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ



スイマセンスイマセンスイマセン・・・





最新のカマタマーレ情報満載のブログ村はこちらから!!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村




コメント

非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR