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うどん県気質


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典型的な讃岐人気質とは

年配の方達を見てればわかる。










そのDNAは潜在的に

私のような中年

若者にも受け継がれているのだろう。











この気質しっかり分析して

観客動員につなげたい。












で・・・分析というほどでもないが

どんな気質であるか考えた。











やはりそのメカニズムを読み解くカギは

ソウルフードであるうどんへの愛着に注目するのが

一番近道で正確と思う。









うどんが一杯500~800円であれば

いくら小麦といりこが伝統的にとれて

相性がばっちりでも

これほど愛されたか疑問である。









讃岐うどんは基本

500円=1コインで腹いっぱい食べれる

あるいはおつりがたっぷりくる

そしてうまい。











まずこのコストパフォーマンスが

愛の根幹でアイデンティティ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





かつてTVチャンピオンの

うどん日本一を決定する企画において

讃岐うどんは1回戦で敗退した。











なぜならその勝敗の尺度は

制限時間内における「売り上げ」という

レギュレーションであったから。









讃岐うどんは最も行列ができて

もっとも儲からなかった。

単価が飛びぬけて安いのだ。

故に日本一決定戦で早々と敗退した。









そのTVを見ながら

知り合いがつぶやく

「何と誇らしい・・・。最も多く売れたのに最も儲からないなんて・・・・

これぞ『讃岐うどん』である。讃岐の民のソウルフードである。

胸張ってこのうどん屋さんは帰ってきてほしい」











私も100%同意したのを覚えている。









そういうバックボーンがあるので

低価格&ハイパフォーマンス以外には

極めて寛容である。









どの飲食店に

客に配膳させるところがあるだろうか

讃岐うどんは基本フルセルフ

年末の孤独のグルメでごらんのとおり

・うどん鉢に玉入れてもらうだけ

・後は自ら列に並び湯がき、湯きりをし

・自ら出汁をかけ、薬味、天かすなどをトッピング

場合によっては薬味であるねぎを

店舗前の畑に自身で収穫に行く店すらある。









そこはイベントとして

「楽しげ」にクリアーしてしまう。

最後に食器まで

指定の場所に返す念のいれよう。








ホスピタリティとしてはあり得ない。

お客さんが能動的だ。











それでも大満足して

お礼を言って店を後にする。











このハイパフォーマンスが維持できるなら

他は無用、

むしろ喜んで奉仕する。

そしてそのメンタル等しく共有している。











すがすがしいまでに

徹底している。









ではお店が

その気質に依存しているばかりかと言えば

そうでもない。











お店によって

うどんの冷たいの熱いの

お出汁の熱いの冷たいの

湯がいて提供するか

そのままの状態で提供するか

多種多様に選択できるお店もある。











これは提供する方も一苦労である

「2玉・・ひやぬく、そのままで・・・」

=麺2玉、湯がかないでそのまま下さい・・出汁はあたたかいやつで・・

・・・という意味。











まるでスターバックスの注文だ

それをスタバよりはるかに高速で提供する。











この心意気もまた

讃岐人はこよなく愛している。

お値打ちであるという訳だ










故に

その対価を支払う事

誇りに感じている。









つまり

「ただ=無料」はあまり好きではないのだ。

そこにはパフォーマンスとかこだわりを

反映できないから。









カマタマーレもうどんと同じだ

ハイ・パフォーマンスなら



陸上スタだろうが

駅から遠かろうが

駐車場が土のグラウンドでも

丸亀は高松から遠くても

有名選手いなくても

資金力が豊かでなく

イベントが少なくても











きっとお金払って

満足して帰ってくれる



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このパフォーマンスは

「勝利」ではない。










勝利で動員を図るのは

価格高いから「おいしい」

・・・と同じ原理である。

ある意味、讃岐気質と合致しない。









フルセルフのお店の満足

あれと同じもの実現しなければならない。









いや、結論はないのだ

ただ、讃岐という国は

絶対「サッカー不毛の地」ではない。

そう思っている。










そして

それを今探している。












ええい!!

もうどうだろう

逆説的だが

カマタマーレのスタグルのうどんは

観戦者全員

無料食べ放題にしては!?








「うどんうまかったが今日も負けたの~~

けど頑張っりよるけん来週も見にきてやるか~~~」


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多分

こんな感じのテンションやと思います・・・

探しているのは・・・笑








どう??






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コメント

No title

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
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プロフィール

がく 

Author:がく 



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2019シーズンチャント準備中です。




ブログサブタイトル 

香川にはカマタマーレとサイコーの週末があります。




カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




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どうも!!香川県に住んでる社労士です。私は働く人と社長さんの素敵な関係を作るお手伝いしています。


いつも思うのですが香川の若い人は都会に行きたがり、残る人は故郷が好きではないように見えます。大人は割り切ったふりをして、代わりに休日の充実を捜す。そして打ち込むことがないと嘆く人います。


本当はみんな「香川大好き」なんです。「誇り」と思っているのです。


ただ・・どう表現していいいかわからない。だから「地元が嫌い」と錯覚したり、余暇の過ごし方を迷い、打ち込むことが見つからないのです。


対照的に健全に痛快に郷土愛を表現でき、充実した余暇を過ごす人たちがいます。それは香川100万人の中で、たった3,805人です。



・・・ですが確実にいます。



そう、我らカマタマーレ・サポーターです。


サポーターとは応援する怖い人たちの事ではありません。ゴール裏で飛び跳ねる人たちの事でもありません。青色のユニフォーム着ている人たちの事でも、遠く県外まで応援に駆け付ける人の事でもありません。



ただ「香川が好き」「故郷が好き」・・それが心の真ん中にある人たちのことです。その人たちが郷土の誇りとなって闘うサッカーチームを応援した時、サポーターになるのです。




もやもやして毎日を過ごしている方、イライラして会社に行っている方、人生退屈と悟り気味の方、打ち込むことがほしいと渇望している方、


後悔させません。



あなたが香川で探しているものが「ここに」あります。一度見に来てください。そしてちょっとの勇気で私たちに話しかけてくださいね。いつまでもいつまでもお待ちしています。




もちろんサポーターだけがクラブを応援する訳でもありません。ボランティアとして活躍してくれても同じ。何時でも大歓迎です。



あるいは「香川県を盛り上げたい」と願う社長さんは大小さまざまなスポンサードの仕方あります。ぜひ一緒に盛り上げていただけたらと思います。


そのきっかけとなるようこのブログを書きつづります。


すこし暑苦しいかもしれないけど少し独断と偏見入るかもしれないけどその時そこにいた私の素直な感情をつづる事お約束します。

そこに自分の探しているモノ見つけたらその匂い感じたなら是非スタジアムに来てください。


いつまでもお待ちしています。


いつか出会う未来の仲間たちへ


カマタマーレ讃岐 とあるサポーター がくお








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