冒険の地図

勝ち点40

これは昨年のJ2 20位 ザツパクサツ群馬の成績である。

これがある程度の指標になるのではなかろうか。

2013年シーズン 20位の群馬は自動残留した。


今年はJ3で鳥取・長野・町田・金沢など有力なチームはすべてJ2ライセンスがある。

そしてこれまでJ2昇格を阻んでくれた「門番」はJFLとリーグが分かれてしまったため存在しない。

ホンダ先生ありがとう、印刷さんGJ!!はないのである(笑)


4チームが1位・2位で来た場合、入れ替え戦があることを考慮しても危ない橋は渡りたくない。


監督のコメントでも「まずは残留、定着。そしてできる限り上を目指して」とのコメントもある。

やはり今年の最大目標がJ2での生き残りとなっても致し方ないかもしれない。

2年目以降は其処を基準にさらに高みを目指すとして1年目はまずこのあたりが絶対防衛ラインと思う。



繰り返すが年間42試合を戦い自動的に残留するには勝ち点40程度が最低必要。



ガンバ・ヴィッセルといった1年でJ1に返り咲くようなチームがいた昨年とは少し違うかも・・とも思う。

けれどジュビロがJ2に現れ元日本代表の松井が加入

コンサドーレには小野伸二が加入している。

ネームバリューを見てもそうそうたる顔ぶれ

当然1年生の我々は厳しい戦いを覚悟する必要がありそうだ。


群馬の年間成績は9勝 13引分 20敗

平たく言えば

1勝1分2敗ペース。

1勝1分2敗のペースが最低ライン。


このペースを上回るためには

総試合数42試合中 総得点 43点  総失点 61点 という群馬の成績が参考になる

要約すれば全試合1点は相手から奪う必要があり

失点しても1点と2点の試合が交互にないと(平均失点1,5)難しい。

1点取って勝ち 1点取られて負け 2点取られて負け 1点取られて引き分け

こんなイメージか?


JFLリーグを3勝1敗ペースで優勝をめざし、

実際その成績で「ばく進」してきた昨年と違う。

なんとも苦しいシーズンが想像される。


まぁ松本さん・長崎さんのように初年度から大暴れの可能性もある。

しかし、今は警戒しているのも悪くないと思う。


当然、期待を膨らます材料にも事欠かない


失点が減れば当然負け数は減るし

得点が増えればか勝ち点が積み重ねられる。

そのために補強が急ピッチで行われている最中だ。

地元出身を含めて大いに頼もしい仲間が加わりつつある。

カマタマーレは進化し続けている。

夢を見ていいと思う。


そしてもう一つ

「北野マジック」

いや監督の卓越した戦術というべきか・・・


いつもこれに頼ることはいささか申し訳ない気もするが

現場レベルの問題は私ごときではどうすることもできないので

「今年もお願いします~!!!」というとこです・・・かねぇ(笑)


という訳で個人的な決意

「現場レベル以外でしたら当日ボランティアでもゴミ拾いでもビラ配りでもアウェイ応援でも

なんでも頑張ります!!!」


そして自問自答

「残留に向けた戦いの中で更に進んで私ができることは・・・何??」


このあたりが今月の私のテーマである。





追伸

もう少し楽観的でもいいのかもしれませんが(笑)


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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