fc2ブログ

高松発のツアーバス  ここ変えたい




ピカスタは高松市民からすれば遠い

・・・らしい

中央公園かサンポートにあれば毎週行くのに・・・

という声をよく聞く。










本当にそうか否かは別として

平均的な高松市民の感性から

丸亀は「遠い」のである。












文字通り距離が遠い。

これがすべて。












女性やお母さんは

1時間かけて一般道を運転するか

高速道路を走らねばならない。

これが「高ストレス」らしいのだ。










わが愛すべき

讃岐サポーター様の事でなく

まだ見ぬ仲間たちは

そうであるらしい。











近所のみ走る自家用車では

運転に自信がない。

丸亀は距離的にむり。











よってカマタマーレの観戦は

敷居が高い。









JRを使う場合はもっと遠い。

今度は金銭的な負担でも遠くなる。

JRの運賃 大人料金 子供料金

その往復料金

そして駅からスタまでのシャトルバス代。

高松駅での駐車料金

更に高松駅までバスや電車乗り継ぐなら

それはもう旅であり

相当時間を要する。

重い腰がより重くなり

財布の負担は増える。











高速代金を払い

ガソリン代がかかる

自家用車で来場する場合と比べ

はるかにお高くなる。











故、ファーストチョイスは

「車」来場になり

最初の問題に戻る。










運転してくれる父親が休日でないと

スタジアムにたどり着けない。

これは高校生以下の若者も同じである

場合によっては大学生も同じ。









若者が来ない、

少年少女が来ない、

嘆いてみても

ある意味当たり前すぎるほど

今は観戦しにくい。









じゃあ、100億かけて

高松にスタジアム建てますか??

・・・とはならない。

今はまだ練習場建設の問題を

優先するタイミングである。









極端な話


ピンポイントで

父親層を熱狂的なサポーターにするのも

一考に値する。

そこを取り込めば

父親は

お兄ちゃんだけ

下の子だけ

奥さんだけ

場合によっては「自分ひとり」でも

来場してくれるだろう。









ターゲットを既婚者20~40代男性に

その層が喜びそうな企画を

考えてもいいかもしれない。

常ではなく「たまに・・・」でいい。

彼らの眠った郷土愛エネルギーに

点火狙っても面白い。











車乗れなくなり

本末転倒ではあるが

1500円でビール飲み放題とか

1杯無料の夫婦ペアチケットとか・・・・











しかし、この場合

「今」スタジアムに来たい

女性や若年層は置いて行かれてしまう。

すぐにでもこの層をスタジアムに運びたい。

それを解決するには

やはり「バス」だと思う。

IMG_4442.jpg








高松からの観戦バスツアー

この往復1000円以内で企画を継続し、

そして乗り場を

高松駅以外にもつくる。

盛況になればコースも複数つくる。

こうなれば相当利用しやすい










アウェイツアーで協力いただいている

さぬき市津田の大川オアシス

高松市内で

屋島観光(場合によっては屋島健康ランド)

高松駅

パワーシティ栗林

鬼無の御厩駐車場などを利用して

お客様を乗せ

ピカスタに向かえば

乗り換えなし

長距離運転なし

駐車場難民なし

スタジアムでの飲酒OK

というアドバンテージを得ることができる。

出来るならバスへと乗り継ぐ駐車場は

無料に・・・・









実現すれば今より利用者は増える。

増えたところで

それ以上の利用者促進の

アイデアを投入すればいい。

利用者のみの特典プレゼントや

スタンプラリーとかでもいい。

IMG_4441.jpg


うまくいけば

すでに自家用車利用組が

バスに乗り換えてくれるかもしれない。

スタジアム周辺の渋滞緩和にもなる。








原因は物理的遠さ

しかしそれを感じないサービス有れば

その問題は解消できる。

そりゃ自家用車

パパの運転なら1時間以内でピカスタ

一番楽ちんだが

バスがあることで

その便利さを実感できれば

パパを誘う言葉に力も入ろう。











カマタマーレバス

ホームゲームほど力を入れれば

大きな宝が

埋まっているかもしれない。




IMG_4445.jpg


いつも立派なバス用意してくれる

バス会社さんに

恩返しもできるというものである。











にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

コメント

大川オアシスは三本松じゃないので。
そもそも、東かがわ市でもないので。

「東かがわ?あぁ大川オアシスあるとこ!」
っていう錯誤、よくあるのでスルー耐性もありますが、
ツアーバスの提言なら、もっと事実確認してほしいです。
ましてや「三本松の大川オアシス」、……………斬新過ぎます。
大川バスの絡みで大川オアシスっていうのは分かりますが。

ちなみに東かがわサポにとっての最適バスルートは
白鳥~寒川~長尾~三木~丸亀です。
そんな夢みたいな話はあるはずないので今後もクルマでスタジアムに通います。

イチャモンみたいなコメントすいません。

Re: 東讃サポさま

大変失礼致しました。

早速、ブログ修正いたしました。





記載内容はわたし自身の誤った知識です。

これを調べることもせずに

記載しました。

面目無い。

思い込みとは恥ずかしいものです。





このまま載せ続けたら

もっと恥ずかしいところでした。




感謝感謝感謝。



是非また、コメント下さい。

イチャモンとか全然おもいませんから。

むしろ東讃の最適バスルートがわかり

有難いです。




観戦バスについては

多彩な提案あった方が良いと常に思います。


既存ルート以外にも

三豊や観音寺、また、小豆島から来る人にも

出来るだけ来場に便利だと理想ですなー


夢ですが追いかけて見たいと思います。


また、コメント下さいね。


ではでは

(=゚ω゚)ノ

No title

丁寧なご返答、有難う御座いました。
東かがわから丸亀のスタジアムは結構な距離です。
11号線で高松市内経由より県道10号線経~東バイパスの方が
丸亀方面は行きやすいですね。

うちは嫁さんの実家が西讃なので行きなれてるのと
観戦後よく嫁さんの実家に泊まるので
比較的観戦環境が整っていると思います。

バスも魅力的ですけど、観戦プラスαが
東讃のサポには必要です。プラスαはスタジアムの
イベントや西讃の観光とかもあると思いますが、

うちの場合は嫁さんの実家に寄って義父母が
孫と会えるというのが大きいです。
義父母は孫会いたさにホームゲームの度に
「来んのか~?」と連絡がありますし、そこから
カマタマーレに興味を持ち出して、年に何回かは
一緒に観戦したりもします。
毎回負けてるのが痛いんですが。

なにかそういうところもサポを増やす施策に
活かせたりするのかなと思ったりします。

長文失礼しました。

Re: 東讃サポ さま

コメントありがとうございます。

東讃エリアのルートの理想がわかり収穫です。



感謝感謝感謝。



そして観戦動機のアシストの重要性は

新たな視点でした。



そうか!!ってな具合。



同じ県内の移動と捉えるのではなく

「日帰りバス旅行」的な企画が必要という事だと思うのです。

つまり試合結果に左右されない楽しみというやつ。



県内という事でそのあたりはノーマークでした。

「カマタマーレ参戦で行く西讃うどん名店めぐりツアー」とかかな・・・(笑)




実家によれば「孫」と会うことができるという事象も

何か物凄いヒントがあるような気がします。

これはまだ「匂いがする」というところを出ないのですが・・・

孫と祖父母企画は何か・・・盛り上げる材料の予感しますねぇ・・・





またコメントくださいね

ではでは・・・

非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 




コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 


いつか出会う未来の仲間たちへ


暑苦しく独断と偏見入に満ちた

私の素直な感情を書いています

(笑)

そこに探しているモノの匂い

感じたなら

是非スタジアムに来てください。

いつまでも大歓迎です。



カマタマーレ讃岐サポーター 

がくお








にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR