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専用練習場について その②



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指定管理者制度を説明したが

基本的にお金あるなら

自前で作るに越したことはない。

自由に制約なく利用できる。











消防法とかに抵触しない限り

ファン感謝祭とか出店し放題だろうし

交流会として

バーベキューやカレー大会も出来るだろう。











立地がよければ

テナントにスターバックスよんできて

家賃収入を得ながら

練習見学の

ホスピタリティ上げたりできるだろう。(笑)









ただ、この財力を得るには

何十年もかかる

あるいはそんな日は

訪れないかもしれない。











故に制約はあるものの

公共性ある運動公園の

「指定管理者」運営を目指すのが

現実的だろう。










さて、政田サッカー場に話を戻す。












今でこそ選手、監督が

「政田に帰って練習します。」と

コメント残すくらい

雉さんの前線基地として認知されているが

その誕生は2013年と聞く。









それまではファジアーノも

県内3カ所の運動公園を

転々としていたそうである。


以下ウィキペディアから抜粋


シャワー室やマッサージルームなどを備えたクラブハウスも存在せず、ファジアーノの選手達は練習後のクールダウンを子供用のビニールプールに水を張って行う有様であった[1]。

このような貧弱な練習環境はファジアーノの選手獲得にも暗い影を落とし「もっとうまくなりたいが、岡山では無理」と断られるケースも後を絶たなかったとも報じられている[2]。

また、2010年シーズンは4月から5月かけてに4選手が足を疲労骨折するなどけが人が続出したが、これについてもファジアーノの阿部信寛チーフドクターが山陽新聞の取材に対して「(芝生の生育が遅れたため神崎山・財田のグラウンドが使えず)足に負担の大きい人工芝(の灘崎)で練習しているのが原因の一つ」と指摘している[2]。











なんとも今年何処かで

聞いた様な話。

全て聞き覚えのある話。

その現場から

何が始まったのか誠に興味深い。


















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