ガイナーレ鳥取観戦記 その4 「勝って帰ろう」

ともに戦う

スタグルなど見物してゴール裏に返ってくると

横断幕に応援メッセージの書き込みを募集している。

当然参加(笑)

スペースを見つけてマイマジックで「いざ書こう」と思って意気込んだが

何を書いていいかわからない(笑)

今の気持ちに正直にと「勝って帰ろう!!!」と書く。



「祈り」でも「願い」でもない

自分を含めカマタマーレにかかわるすべての人たちへ向けて万感の思いをこめて書く。



みんなの魂が詰まった「この横断幕」はゴール裏最前列に設置された。

TVでもよく映っていた。素敵な横断幕だ。





準備が一段落に合わせるように

いよいよ選手が姿を見せアップが始る


カマタマーレ!!カマタマーレ!!大歓声が上がる


選手挨拶1



選手のアップが始りしばらくして

浜田 恵造 香川県知事が登場

応援団に向かい

激励の訓示をいただく。

「絶対に勝って帰りましょう!!」って

更に盛り上がる応援団

浜田知事登場

浜田知事、高松にもどうかこんな素敵なスタジアム・・・よろしくお願いしますね(笑)



アップする選手の向こうにガイナーレの選手。

同じくアップを始める。

同時に大音量の「ガイナーレ鳥取」コールがこだまする。

アップ開始


その奥にはホームサポーターエリアにぎっしり居並ぶガイナーレサポーター

我々と同じくアップする選手に「ガイナーレコール」を繰り返している。




12月8日 12時10分

とりぎんバードスタジアム



舞台の上に

総ての役者はそろった。




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コメント

感動から一週間

J2昇格を決定した鳥取との入れ替え戦から一週間がたち、まだ、感動に浸っていました。
しかし、早速、来年度の体制補強のため、吉澤・家木・天羽・神崎・太田・石田の各選手が退団されることになり、ショックを受けています。
どの選手も、カマタマーレがJ2に昇格するため、サポーターと一緒に頑張って頂き、いろんな試合場面が思い起こされます。
今後、どこのチームに移籍されるか判りませんが、応援したいと思います。
また、レンタル移籍の高橋・持留・岡村選手もたぶん元のチームに帰られると思いますが、J2昇格に力を貸して頂きありがとうございました(出来れば残ってほしい!)
今後も、退団及び補強が行われると思いますが、出来るだけ早く、来年度の体制を決定し、来シーズンに備えて欲しいです。
今度は、J1に昇格するするために応援しましょう。
祈るJ1昇格!!!!!!!!!!!!!!!

Re: 感動から一週間

私は「この時期」は嫌いです。
大嫌いです(泣)

お別れのシーズンなので・・・

しかし・・・
カマタマーレのために戦った戦士たちの旅立ちの日と思い。
めでたい門出と無理やり思い。
笑顔で見送ることにしています。

毎年毎年・・・つらいです。たぶんみんなつらいです・・・

彼らを必要としているチームがある以上
そこで戦うことが彼らにとって幸せだと自分に言い聞かせます(笑)

最後の練習日のキックベースボールを少年のようにはしゃいでしている
われらがカマタマーレ戦士を見て
その選手を笑顔で送り出すサポーターさんを見て
(あの人達も特別の思い入れのある選手に最後のお別れをしているのだと思われ・・・)
かれらが選手生命を燃やして作ったこのチームをいつまでも支えていこうと
微力ながら、改めて思う次第であります。

頑張っていきましょう~
次のステージに・・・
選手も僕らも

選手たちにのこれからのサッカー人生に幸多からんことを!!!!

またコメントくださいね。

ではでは
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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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