勝つと思うな、思えば負けよ。

カマタマーレはようやく3勝目を手に入れ

降格圏脱出の足掛かりをつかんだ。

そして迎える明日の試合。

相手は眼下の敵 最下位 ザスパクサツ群馬。


この一戦にかける思いは

現場・選手・フロント・サポーター・スポンサー皆一様に

強いものを感じる。


それは自然な事であり

その心情よくわかる。


しかし、意気込みのエレルギーを間違った方向に噴射すれば

また出口の見えない迷宮に迷い込む。


その事がとても恐ろしい。


油断などもってのほか

しかし、自信喪失と同義語の謙虚さも

今となっては敵である。



ではどのような心持で今節を望めばいいか??



ある歌の一節を思い出した

美空ひばりの名曲「柔」より



「勝つと思うな思えば負けよ」



その意味は

「敵に勝とうと思った途端、

その欲につられて、体に余計な力が入って動くが鈍くなる。

敵に勝つのではなく、

普段の力を発揮できない自分の弱さに

勝とうと思えばいいのです。」


引用先 名言ナビ

http://www.meigennavi.net/word/024/024631.htm



選手もサポもフロントスタッフも

DAZNの前のお留守番部隊も

すべてこのことに集中してこの戦いに臨めば

讃岐丸は前進する。

そう私は信じる。


サポーターとして

私は大声で

現地で最後まで選手と共に戦う。

その中で

普段の力を発揮できない自分の弱さに 「勝つ」




さぁ、楽しいサッカーの時間です。

大いに楽しみましょう。

夏場の天王山。


いつもどこでもみんな一緒です。




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コメント

共に戦う

がくおさん

先日の水戸戦は選手もサポーターも勝ちたいという気持ちで勝ちましたが、群馬戦はJ2残留争いの為には負けれませんが、逆に、勝ちたいと思うのでなく平常心で闘って欲しいですね。

勝とうと思う気持ちが強すぎると、逆に、力が入りすぎると、普段のプレイができないと
思います!

私達の子供たちは剣道をしていましたが、当時は、試合時間5分間で決着がつかない場合は旗判定でしたが、現在は、無制限の延長戦が採用され、先日のインターハイの個人決勝は70分間の延長の末再試合になりました。

両選手は勝ちたい気持ちもありましたが、無心で闘っていたと思い、本来であれば、両者優勝にしてあげたい気持ちですが、再試合も頑張って欲しいです!

讃岐も勝ちたい気持ちもあると思いますが、無心で闘って欲しいし、現地サポーターの方々には、讃岐から応援していますから共に闘いましょう。

(追伸)
 ブログに対して先日のアドバイスして頂いたのですが、パソコンに詳しくないので、
また、子供に聞いて試してみます。(笑い)
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プロフィール

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Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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