ガイナーレ鳥取観戦記 その2 とりぎんバードスタジアム

鳥銀バードスタジアム


チャント練習が終わるころアナウンス

「あと15分程度で到着いたします」


少し緊張感が走る


そこには多くのガイナーレサポが絶対残留を旗印に集結し、チームにエネルギーを送電中のはずである。

そこに真逆のエネルギーが混ざり合うのである。

「どんな顔をしてガイナーレサポにあえばいいのだろう・・・」などどわけのわからん心配(笑)

すでに丸亀で遭遇してるが・・・(笑)

まぁ、杞憂に終わりました。ガイナーレサポさんみんなフレンドリーでしたから。


バスはインターを降り広大な平野を下って進む。

不意に右手前方に要塞のような建造物(メインスタンド)

「あっ!!あれだ!!」誰かが叫ぶ。

中四国唯一のサッカー専用競技場「鳥銀バードスタジアム」がそこに・・・



到着直後の風景

いざスタジアムへ
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バスが到着し記念撮影を済ませスタジアムに向かう。

気がつくと近くに歴戦サポTさんがいた。

2人で他愛もない会話を楽しみつつ「てくてく」歩く

スタジアム内部に到着。


にぎわっている


さすがわれらより3年早くJリーグで戦い始め

JFLも10年戦ったチームである。

観戦者も何か慣れた感じ。

私はオノボリさんよろしくきょろきょろしながら歩く。


鳥取サポの我々に気が付いたのか群衆の中に道が開ける。

お互いどんな顔をしていいのかわからない感じ。


開けてくれたスペースを280名のバス組サポがしずしずと歩く。

スタジアムグルメ街を通り抜ける。


だがやがてその列とグルメに並ぶ鳥取サポが溶け合い

まだら模様になった。


たぶん彼らもサッカー大好きなのだろう

一緒ににご飯を食べたら一晩でもお互いしゃべりつくすのだろう(笑)

サッカーの女神様はこの遭遇に何の意味を持たせたかったのか??

それは時間の経過とともに明らかになるのかもしれない。




スタグルのにぎわい


アウェイゲート到着=開門時間(笑)

そのまま280名の遠征軍本体はスタジアムに入場した。

そして見上げた

その名の通り怪鳥(我々から見たら・・笑)がその両翼を広げたような

巨大なメインスタンドを


ここが、ガイナーレ鳥取の本拠地・・・

いや、獰猛な鷹の巣か・・


ここはとりぎんバードスタジアム



スタンドからメインスタを見上げる

前 メイン

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追伸

20回シリーズです

年末までやります

無理してみると体を壊します

もっといいブログがたくさんあります。

相変わらず必ずよむ人たちが30人います。

その人たちのメンタルが心配です。(笑)

お読みいただきありがとうございます(笑)

コメント

No title

がんばれ~v-65毎回めっちゃ楽しみに読んでますv-10

昇格の余韻に少しでも長く浸りたいので、年末までとおっしゃらずに、来年のJ2開幕前まで引っ張ってくださいな~(^^)v
しっかり読ませていただきますよ(^-^)

けんじさんへ

ありがとうございます。
貴重な30人のおひとりです。

気の向くままに書いてるのでまじで20回になったら笑います。
気を苦が脚色されつつあり正確さを失ってますが
笑いながら読んでいただければ幸いです。

コメントありがとうございました。

たぬきさんへ

お褒めいただき恐縮です。
昨日のショッキングな契約満了に目をそむけ耳をふさぎ・・・・
これではいかんですなぁ。

落ち着いたら万感の思いを込めた感謝のブログも書きたいと思います。

ただ、観戦記は・・・だんだん事実が脚色され始め・・・
正確な記事ではないので「話盛ってると」笑いながらお読みいただきますと
ありがたいです

ではでは・・・

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プロフィール

がく 

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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