讃岐のターンはまだか!?

WEBで

「讃岐の24戦で2勝が物凄くヤバイけど

それ以上にそれでも最下位じゃないという事実が恐ろしい・・・」

・・・・という書き込みを見た。



その通りである



1月4週と考えると3月に1回しか勝ててない

しかし驚くことに最下位では「ない」

更には驚くべきことに「勝点5差」で上がいる。


まだ、何もあきらめる必要はない

選手とサポで勝てない中でも何とか引き分けを積み上げてきた結果である。


山口の勝点19のうち6は讃岐から奪ったものである。

直接対決以外での獲得勝ち点は13。

うちの14勝点を下回る。

群馬もうち以外からでは11点しか勝点をかせげていない。


ただこのペースでは全試合終了しても山口との勝ち点は1近づけるだけで

最終順位は変わらないことになってしまう。

これだけのデータではまずいのだ。


だがまだプラス材料はある


それはまだ讃岐のターン・・・

好調と幸運が重なる日々とでも申しましょうか

その幸福な時間がウチには到来していない事だ


申し訳ないが群馬と山口にはすでに一度訪れている。

連勝する時期があった。


讃岐のターンが来たときに

より長く、そして大きな勝ち点を収穫できるものであってほしい。

確率論として必ずシーズン中に「讃岐のターン」は発生する。


その期間の収穫量を左右するものは「転機・切っ掛けの質」だと思う。

新戦力の投入か

若手の台頭か

あるいは再構築システムの大当たりか


予兆はあるのだ。

讃岐は直近3試合で7点獲得している。

ようやく複数得点を取る事が叶いだした。

これは今シーズンどころかJリーグ昇格後の讃岐には「なかった」事象である。

更には

確かな実績の新型のSBの補充も行っている。

新人選手の活躍もあった。


讃岐のターンを呼び込もう。

そして少しでもそのウェーブを成長させたい。


それには

幸運の神様が嫌がるネガティブシンキングや

リスペクトを忘れた振る舞い、

謙虚さを忘れてしまう応援はやめよう。


真摯に遮二無に戦おう。


俺たちは弱い。だから強くなりたい。

そういう思いで選手と共に戦おう。

それが讃岐ターンを大きく長く継続させるエネルギーだと思う。



さて豊後水道を渡ってご来場の名門とそのサポさんを

リスペクトを持ってお迎えしよう。

謙虚に胸を借り

執念で何かを積み上げよう。



そうすれば必ず来る

讃岐のターン

必ずその上昇気流をつかもう。


週末が楽しみである


IMG_9747.jpg

アウェイ戦では破れ、しょっぱいラーメンになりましたが

(6月19日記載 アウェイの洗礼 ~いや、喜んでいただいた方が・・・・~ より)

ホームで借りを返しましょう。










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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