アウェイ 東京ヴェルディ戦観戦記



得点シーンは両チームとも3度。

立ち上がり讃岐は2点奪いリード広げる。


われらから見れば

どちらも遠いサイドの出来事というのもあり

「よし!」とおもえど

「安心は禁物」というテンション。



しかし、

追いつかれてのちの勝ち越し弾は

目の前で繰り広げられた。

絶望的な展開の中ではあるが

一方では効果的な攻撃を繰り返していた

讃岐アタッカーの勇気が結実した。


まさに最高のクライマックスシーン


その瞬間、讃岐サポーターエリアでは

ぐちゃぐちゃの歓喜のごった煮で

周囲と抱き合い喜んだ輪がそこかしこに出来る

みんな壊れた。


涙出たよ。久々に。


その数分後

またしても遠いサイドで

ヴェルディから放たれたボールが

美しい放物線を描いて

讃岐サイドネットを揺らした。



ああ…

サッカーって本当に厳しい。




それでも再度勝ち越しを目指し

全サポーターは戦いました。

そう、願えば「叶う」と信じれるほど

今日の讃岐は勇敢に猛攻を繰り返していました。

実際「入った!!」と思うシーンもありました。





2点先行し勝てず。

残り8分に勝ち越しても守りきれず。

事実だけ述べればそうだ


しかし、

しかし、

俺たちサポーターと

現場の監督、スタッフ、選手の

その目は死んでない


満身創痍で立ち上がり

まだ牙を剥き

咆哮出来る



その事を確認出来た夜でした。

それをお土産に持ってかえります。



あと18戦

まだまだこれからが本当の死闘である。

みなさん

一緒によろしくお願いします。

m(__)m


色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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