勝点差=残り試合ならば

勝点差=残り試合

これが逆転への最後の可能性である。


そして勝ち点40が

残留安全圏内と考える。


つまり

ここまで1試合の獲得点数が1未満のチームが

40に届きそうにないチームが

降格対象と言っても過言ではない。


讃岐の残留を

最大のミッションとした場合を考える。

条件を満たせていないクラブ=

このミッションをクリアーするライバル

群馬、山口、熊本 

ここまで・・・


その上の岐阜ぐらいになると

内とはほぼ倍の勝ち点獲得ペース

40には普通に届いてしまう。

仮にスローダウンしてもシーズン内で捕捉することは難しいだろう。


のこり19節で

山口に6差

熊本に9差


群馬には得失点差で大きく上回っているので

並ばれるまでは大丈夫

山口を追い抜き、群馬に並ばれるところまでは許容できる。

もはや年間獲得勝ち点とか総合順位はどうでもいい。


山口をとらえる。

山口が勝ち続けたならその目標を熊本に向けるしかない。

2014年に追いかけていたヴェルディと今回の山口が重なる

あの時はなかなかちじまらない勝ち点差であった

こちらが勝つとあちらも勝つ

結局、我らは力尽き、二ケタ近い差になった。

一時は「3差」まで迫ったのだが・・・・



あの時より讃岐は

戦力も経験も段違いである。

昨日楽観論は厳禁と書いたが

可能性が絶望的なわけではないのだ。

充分、実現可能。

まだ運がある。

例年ならこうはいくまい。



現実的な目標は群馬に抜かれず

山口を追い越す

19試合、山口とのマッチレースのイメージ。


14年も夏以降上向いてきて

富山をひきはなし

その勢いで入れ替え戦をしのぎ切った

今がどん底でも11月までに調子を上げれば間にあう。

一番いけない事はあきらめてしまう事である。


現場もサポーターも

もう落ちるところまで落ちているので

明日を開幕と思えばいい

ここまで決してぼろぼろの内容でも

弱体しスポイルされた戦力でもない。

寧ろ補強を続け、再強化を試みている。

まだいける。

ここから光明をつかもう



山口が負けること祈るのではなく

何か少しでも積み上げることに心を配ろう。

上昇のきっかけとなる希望のつぼみを探そう。

夢中で戦いふと顔を上げた時

ぎりぎり生き残れるポジションにいれば最高である


明日のために今日の屈辱に耐えよう

何か希望の光を見つけよう

小さな苗を育てて秋に小さくても次に渡せる花を咲かせよう


今カマタマーレにかかわるすべての人が挑むテーマは

そんな感じではないだろうか??


まずは2014年われらが追いかけ続けた名門

東京ヴェルディと戦う。

なんかいいじゃん。


諦めなければ道は開ける!!!







IMG_5635.jpg









色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



にほんブログ村



試合前清掃ボランティア登録はこちらから

下記のアドレスに「からメール」を送信してください。

アドレス  35934711@ra9.jp

案内のwebアドレスがおくられてきます。

そのWEBサイトよりご登録ください。

たくさんお方のご登録よろしくお願いします。

もちろん登録だけしてボラはできる日だけでokです!!!


あくまで試合前任意に1時間程度お掃除をしてくれるボランティアさんの募集です。



カマタマーレ 正式ンティア  設営・1日のお申し込みは別です。

正規ボランティアのお申込みは公式ホームページからお申し込みくださいね。



コメント

非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR