ガイナーレ鳥取戦観戦記 その1 ミサンガ切れる!!

ミサンガ切れる!!

あんまり縁起を担ぐ方ではない。

というか神経がおおざっぱなんで忘れてしまう。

縁起とか願掛け・・・・

しかし、この時ばかりは大声あげた!!

同じバスに乗り合わせたサポーター仲間のUちゃんが急に

「ミサンガ切れた!!!!」と叫んだ。

バスが最初の休憩地。

鴻池インターを出発直後のことだと思う。


おお!!!

でかしたUちゃん!!

このミサンガは聞くところによるとカマタマーレ昇格が祈願されているらしい。

京都で印刷戦の時、買ったのかな??

縁起がいい。

さっそくフェイスブックでみんなに報告。

「Uちゃんのミサンガがきれたぞぉぉぉおおおおおお!!!!」って

(スイマセンUちゃん・・・フェイスブック掲載の許可もらうの忘れた~)


すぐに続々と称賛の嵐!!!

「いいね!!」の嵐(笑)!!!

瞬く間に30数件の「いいね」

鳥取に向かう、すべてのFB友人のサポーターが押したんじゃないかと思うくらい(笑)



正直思った。



みんな不安なのかもしれない。

どんな少しの希望でも神様でもお願いできるものにはつかまりたい・・・・

それぐらい今回の戦いは「想像がつかない」

笑って帰るのか、泣きながら帰るのか・・・・

10時間後にはその答えを持って反対車線を走っているのだろう。


そして自分の腕に巻いたもう一つのミサンガを眺める

これは出発直前、嫁さんが巻いてくれたミサンガ


これは勝利のゲン担ぎ

このミサンガを巻いた試合、嫁はんは「無敗」だそうだ。

しかし持っていくのを忘れた試合は「負ける」というとんでもないジンクスが付いて回る危険な代物(笑)

全試合つけてきてよ~!!!もう~(笑)

今回は嫁が来れず、ミサンガは来ている!?ご利益いかに??というところである。



今日は嫁はんは子供の都合で自宅観戦・・・


せめてこの縁起物だけでもと託された。


私も何かにすがりたかったのかもしれない(笑)

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では出発時点に時を戻そう。

バスはスクール生のもいれると7台

鴻池で合流したバスツアー部隊

ここでは4台

7台


間違いない

カマタマーレ史上最大のアウェイ遠征隊が鳥銀バードスタジアムに向かっている。

40×7台=280人

自家用車組がおそらく同数

前泊組・JR組を入れると600~700人の大応援団になる。

過去最大の遠征だった京都の佐川印刷戦の3倍!!



こんな日が来るとは思わなかった。


1年前の天皇杯3回戦「カマタマーレ讃岐VS浦和レッズ」

佐賀市陸上競技場に平日にもかかわらず埼玉から駆けつけたレッズサポ約800人を目前で見た。

「・・すげぇなぁ・・・・」と感嘆するしかなかったあの時。

時は流れ・・・今は全員サックスブルーのユニに身を包んだ軍団が

「あの時のレッズサポ」と同数のカマタマ応援軍団が

決戦の地へ向かいつつある。



サッカーの神様ありがとうございます。

あとは行くのみ・・・です。


バスではケーブルTVさんからプレゼントされたチームのこれまでの軌跡や

選手インタビューが流される。

盛り上がる!!!

特に山本選手インタビューの回

爆笑が続く

車内TV山本

しかしこの漢・・・この後、カマタマーレの運命を決定づけるカギを握ることとなろうとは

この時、誰もが知る由もなかった(笑)


TV鑑賞の後は少し歓談時間があって

チャント練習

いやいや・・・バスツアー・・・・

たのしいですな!!!

久しぶりに遠足気分を味わえた

おやつ忘れたのが悔やまれる(泣)



トップツアーさんのツアー表示(バスに張り出されている張り紙)がイカス!!!

J2行張り紙

「鳥取経由 J2行き」

トップツアーさん大好き!!!

楽しいぞバスツアー(笑)

バスの中は多くのえがおとポジティブなエネルギーに満ち溢れていた



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コメント

鳥取経由J2行き、到着!

ワクワク、ドキドキ感いっぱいのコメントですね。
小生も同乗していたかのような気がするのが不思議です。
早速のお返しコメント有難うございました。コメントを読ませていただき、山形戦を楽しみにいたしております。
応援に行く際は、もちろんカマタマーレ側のスタンドへ参ります。間違っても山形側には行きません。
小生の友人に、ベガルタ仙台の熱狂的なサポーターが居り、カマタマーレのJ2入りをメールしましたら「ぜひとも山形には勝っていただきたい」と返信がありました。どうも山形がJ1だった頃(両チームがJ2だった頃も)の積年の恨みがあるようです。
年も明けていないのに来シーズンのことが楽しみで、ワクワクしております。
今後共宜しくお願いいたします。また、ちょこちょこコメントを入れさせていただきます。

あーあ。行きたかったなー。一生の不覚なりよ。(−_−#)

Re: 鳥取経由J2行き、到着!

ブログお褒めいただきありがとうございます。
これまでサッカー三昧で仕事がたまっておりお返事遅くなりスイマセン(笑)
本当に山形に行ける今の状況に感謝しています。
来年山形でお会いしましょう
是非カマタマーレのゴール裏で
山形の名物、スタジアム楽しみでなりません。
よろしくお願いいたします

またコメントくださいね
ではでは・・・

Re: タイトルなし

> あーあ。行きたかったなー。一生の不覚なりよ。(−_−#)

お仕事お疲れ様でした
さぞ、行きたかったでしょう・・・慰めの言葉もありません。
しかし、来年もっと厳しい戦いが続きます。
たけちゃんの応援が必要です。
確かに節目の試合だったかもしれませんが
これ以上の死闘がJ2で待ってます。

J2いっぱい一緒に応援しましょー
よろしくお願いね。

しかし、応援おエネルギーは届いてました。
ありがとう

またコメントくださいね

No title

先日はたくさんの方が来鳥いただきまして、ありがとうございました。

もっと早くお礼をと思っていたのですが、気持ちが落ち着くまで時間がかかってしまいました。

ガイナーレはこれが今の実力だと認識し、気持ちを新たにJ3で立て直してきます。

一年で帰ってくるつもりですので、その時は同じカテゴリーで是非戦いましょう。

讃岐サポさんへ感謝の言葉を。

ホントならいつまでも現地で昇格の喜びに浸りたかったと思いますが、ガイナーレの大切な選手の移籍報告と引退セレモニーが行われている中、そっと現地をあとにして下さり、ありがとうございました。
お陰さまで、大切な選手をきちんと送ってあげることができました。

ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

また讃岐さんと同じカテゴリーで戦えますようにしっかり立て直してきます!
待っててください。

鳥サポさんへ

こちらこそお邪魔しました。

大事な引退式に水を差したのではと心配しておりました。

実際、歓喜をコントロールするのは難しいもので

冷静なサポーターたちはひやひやしていたようです。

実際にこちら側のマナー的には「どうなのかなと・・・」個人的に心配した時間もありまして・・

失礼いたしました。




あの日のことは何を申し上げても失礼になるかもしれません。

しかし、専用スタジアム、素晴らしいチャントを大勢で奏でるサポーター、

レベルの高い選手、献身的なスポンサー

我が思い焦がれているものすべてがバードスタジアムにありました。


スカパーでは鳥取さんにかなり厳しい意見が出てましたが

NHK高松放送では絶望的な30分として実況されており

われらも正直敗戦を覚悟しておりました。

それほど紙一重


いや、何を言ってもやはり失礼な感じがしますね・・


J2に行ってまいります

鳥取さんを破りやってきたと胸を張って闘います。

J2の強豪たちに必死に食らいついてきます


必ず「鳥取が手を焼いたはずだ・・・」といわせて見せます。

これが私たちがあの日に受けた歓待の恩返しだと思います。


もう一度鳥スタに行きたいです。

石にしがみついてJ2でお待ち申し上げております。



ありがとうございました。


追伸

長野パルセイロ・・・強いです。うちとは全く違うタイプです。

ついに我々は彼らをとらえられませんでした。


彼らを抑えて優勝しちゃってください(笑)

一年間鳥取さんを私たちも注目させていただきます。

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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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