咆哮を聞きました




敗色濃厚の試合では

お見送りアテンドは少し早めに動き出す。


アウェイエリアボラの終盤の仕事は

来場してくれたアウェイサポーターが

混乱・事故なく帰宅の途につける事。

または双方のサポーターの接触がおきぬ様

気を配る事である。



しかし、そんな試合展開は

早めにスタジアムを出る讃岐サポーターを

多く生み出す。

故、こちらの動き出しも早くなる。


負け確定的な点差が開いた試合で行う

屈辱的動き出しである。


正直、

「もう、今シーズン何回めか…」

と屈辱的な慣れと

「なんのこれしき……」

と奮い立つ処でもある。



しかし、

アウェイゲートボランティアとして

勝者を讃え

安全、快適に気を配り、

また、讃岐サポーターに

辛い思いさせない事、

最後のプライドである。


正直、気も紛れる。

バスの発着場所をコールし

丸亀駅までの所要時間を伝え

一段落したらゴミを集め

看板等の撤収作業を行う。


体力的にヘロヘロでボロボロ

メンタル的に自分が応援に加われてないイライラ

見た目は汗でドロドロ


…で頑張って笑顔で元気に来場の御礼をする。

正直、夢中である。

悪い夢の中であるが(笑)



そのアテンドが一段落して

スタジアム内のごみ拾いを始めようとした矢先

突然、大音量の太鼓

静寂を切り裂く力強い太鼓

その後に続く「カマタマーレ」コール



最初は何事かよくわからなかった。

伝えるべき選手はもうとっく引き上げたはずだし。

相当数の讃岐サポーターはスタジアムを

後にしていた。



しかし、そのコールには

何かしらのメッセージを感じる




まるで味方を救うため

撤退することを諦め戦い続ける部隊が

励まし合い、支え合い

何かを伝え合っている様に聞こえる。



そんな咆哮に聞こえる。

悲愴だか明るく、決意が悲しみや迷いを覆う

そして、

何か確かめあおうとしているのか

伝えようとしているのか




アウェイエリアの私は

何があったのかわからない。

また、伝え聞く話も

全てを覆いつくす話ではないかもしれない



相当見当外れなら恥ずかしい。

しかし、アウェイエリアで聴いたのは

讃岐サポーターの心の叫びであり

覚悟であり

最後の最後に

剥き出しになったカマタマーレへの愛情では…



想像だけで書いている。

的はずれならごめん


わたしが聴いた率直な感想だ。

あれは最後まで戦う決意のチャントだ。




わたしは次節サポーターに戻れる

アウェイ戦だ

わたしも入れてくれ

わたしも皆と戦いたい。

俺の声は無駄に馬鹿でかいぜ

お役に立てます!!



みなさんを誇りに思う。

みんな、お疲れ様

次節にお会いしましょう。




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ぜひのぞいてみてくださいね!!



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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