DAZN

もちろんメリットがたくさんある

放送権料が10年で2100億とか破格であり

それが配当されれば地方Jクラブ、

とりわけ誕生しても間もないJクラブにとってはありがたい。


正直、補強にゴールはない。

補強しなければ生き残れない。

故に強化費は天井がない。

1円でも多く資金がほしい。

猛烈な消耗戦である。


もちろん短い選手生命を燃やすのだから

選手には充分なサラリーを払ってほしいし、

いろいろな国から讃岐のクラブで活躍する選手を見るのは楽しい。

それも魅力の一つなのでお金がかかることは理解している。


その上で「運営」「イベント」あるいは「スタッフ=選手以外の人件費」に

それなりの資本投資せねばならない。

その人達がいなければ誰がスポンサーを集め、試合を運営し、

魅力あるイベントとしてクラブとして成立させるのか??

彼らが安心してカマタマーレでいつまでも働き続ける環境も重要。

・・・という事になる。


MSLは最初にスタジアム等の観戦インフラを整備し

次に運営社内スタッフを育成して

最後に現場に目玉となる選手とか補強し

話題とムーブメントを作るそうである。


選手と運営社員は車の両輪である。

片方だけでは走れない。


そのような正しい行程をたどるために

このDAZNマネーはとても意味のあるものと思う。


しかし、まだDAZNはスカパーの視聴者総てを移行させていないと聞く。

金額も安くなっなし、デバイスの普及具合を考えれば不思議な感じがする。


安く見れるのに

DAZNでしか試合を見れないのに

みんなが乗り換えてこない。


最初に思いつくのはあの「くるくる」。

先週も木島選手のFK直前に「くるくる」しだし

私は鬼の様な形相になった(笑)

水戸戦は先制点が見れなかっただけでなく

配信が回復した際には

同点にされていて

さらに市村選手が退場するシーンだった・・・・

ハイライト全部視聴できない事にはもはや怒りを通り越して

あきれてしまった。


ただこの技術的な改善は来シーズンには劇的に進むだろう。

これは既存のインフラとのマッチングの問題であり、

新技術を擁する部分は少ない様に思う。

もちろん契約者確保の肝心な部分なので

DAZN側も相当な当事者意識で取り組むだろう。

この2点を持って実は深刻には感じていない。


それより致命的なことは「ライブ感不足」

「中継」でなく「配信」なので試合当日のLIVE放送も

現実と2分程度遅れて配信されている。


案外ここがスカパーとの違いで

故に全部のスカパー乗換組を受け止めていないのではなかろうか。

キックオフ直後は1分30秒程度だとしても

それはもはや見逃し配信であり録画再生である。

どうしてもわだかまりがある。

何らかのコンテンツを使えば試合動向を先に知ってしまう。

知りたい欲望が抑えられない。

結果、先行するコンテンツから得た事実を確認するだけでは

DAZN視聴の魅力は半減してしまう。


スタジアムボランティアの際 

試合動向が全く見れない我らでも

ドカン!!と歓声が響いてから

DAZNをスマホで立ち上げても

充分ゴールシーンを見ることが間に合う。

「え、逆転したの?おれの観てるDAZNだとまだ0-1で負けてるよ?笑」

という秀逸なツイートを拝見したこともある。



このレスポンスをできれば2~3秒

いやとりあえず10秒以内にできれば許容できる。

それはLIVE中継としてDAZNの価値はスカパーを超えることできるだろう。

ここをクリアーする画期的な技術の開発を

困難な課題とわかっていても挑戦を期待してしまう。


逆に

これは無理なので・・・と割り切り

改善する姿勢なく

「故に2100億なのです」と言われた場合は興ざめかな・・・。


Jリーグの魅力を

特に地方クラブに引き止め続けることは難しくなると思う。

スタジアムだけライブであることは

逆に素晴らしいかもしれないけど

遠方視聴組にもその一体感はやはり重要だ。


是非、挑戦してほしいものである

がんばれ!!DAZN!!!







IMG_9521.jpg

まぁ、生観戦が最高なのは間違いない

故に贅沢でもあり、万人ができるわけではない。

それを補完するDAZNであってほしいものです。




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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