温度差

夏は何かと忙しく

私はブログを書ききれない。


先週は半分東京に居たので

ブログをで書けなかったわけである。

絶望して筆を止めていたわけではない。


まぁ、あと一泊すれば千葉戦は現地観戦叶ったのだが

土曜日の仕事の関係で泣く泣く帰郷してきた。

そしてDAZN観戦することになった。


今はしっかりブログを書き

選手や現地組にエールを送るべきだったと反省している。

応援はじめて7年・・・47歳になったおっさんの体力は衰え始めている

それを思えば監督はタフだなぁ・・・と思うし

大変な仕事と改めて思う。


けれどブログ村の住人達は熱くタフな面々である。

彼らのブログを東京の宿で深夜に何度も読み返し

自身のエネルギーとしていた。

もはや私が何かを書かなくても問題ないわけで

私は独りよがりな使命感から解放されつつある。

カマタマーレとそれを取り巻く観戦文化は成長続けている。


暑苦しく書くのが好きなのでこれからも書き続けたい

お目汚しではあるが何かネタにしていただければ幸いである。



さて改めてお留守番部隊に属して気が付いたことがある。

(ある人もツイートしていたが)

現地観戦はそのエネルギー総て投入し、選手と共に戦うので

ある意味、結果についての受け入れが寛容になれる。


私なんかは特に素人なもので

「全力で戦ったものに対してそこまでWEBで激しくならなくても・・・」

「審判のジャッジ含めてフットボール」

現地の際はそんな見識を持つことが多い。

好い悪いではなく自然な感情なのだと思う。

5月の松本戦を参加した時はまさにその心境だった。


しかし、水戸戦、千葉戦を自宅TV観戦した私は

そのテンションにどうしてもなれない。

選手を非難する気にはなれない事は同じであるが

目の前で確認できる誤審を憤り、嘆く

現実に対する焦りや不安が噴出する。



そこで初めてこの事象に気が付く

温度差は視覚の角度や瞬時に得る情報量の差が原因であろう。

現地にいれば今書いたであろうブログは

乱打戦の悲劇的顛末に対して

最後まで戦い抜いた選手・サポへの称賛で埋め尽くされたと思う。


しかし、今は

TVで映しだされる生々しい事実に

現場で燃え尽きることができなかった悔いが相まって

悪い思考回路を作り出す。



おお・・・お留守番部隊はいつもこんな苦悩と戦っていたのか

これは相当厳しい戦いだ・・・・


そんなことが分かったのはとてもいい収穫である。

そして現地組と留守番部隊のせめぎ合う感情は

どちらもカマタマーレを浮上させるに絶対必要である。


故に

是非アウェイに行ったことない人はこれから行ってほしい。

勝敗を超えたテンションに触れてほしい。

よくアウェイに行く方は一度羽を休めてTV観戦してみるのもいい事である。

想像以上にクレバーな中から見えてくるものがあると思う。


そしてそのテンションが合流するのが「ホームゲーム」である。

この2つの潮流がぶつかってできる雰囲気が

とてもいいのだ。

そして健全なのだ。


今週はピカスタでホームゲーム

みんな、集まれ

研ぎ澄ましたエネルギーを

体いっぱいに携えて。



あらためて後半戦もよろしくお願いいたします。

IMG_7496.jpg
(2016 5月3日 の写真 昨年は現地組)




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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