もう一つのアウェイエリア

明日のアウェイエリアはトイレがない

アウェイサポーター様にはご不便かけるが

ご理解いただけたらありがたい。


もちろん全然ないわけでなく

スタジアム外のトイレをご利用いただくわけである。

ご協力なにとぞよろしくお願いいたします。


しかし

スタジアムをJ1規格にするためにトイレの改修が始まる事は

クラブライセンスの環境整備が動き始めてる感があり。

評価したい。

後は練習場が早く動き出せばいいなぁ・・・・


話題変わって


先日の鳥栖ー浦和戦で浦和サポーターが

鳥栖ボランティアに暴力行為と試合運営妨げをしたそうだ。

(詳細を存じないのでここで書くのは卑怯かもしれないが)

まぁ・・・何ともさびしい気持ちである。


相手がだれであろうと

なんとか快適に楽しんでほしいと心砕くのがボランティアの本能である。

その前提として不平等が生まれないためのチケット確認は必須。

正直、ゲートの券種確認は不正入場を取り締まるものである。


正当な料金や義務を果し、そして楽しんでいる方たちを横目に

例えばいい大人のサポが小学生料金での入場をもくろむとか

県内で配られるホームエリア限定と大きく記載された招待券を

(どこで手に入れたかは存じ上げないが)

アウェイエリアでこっそり使うとかは

やっぱり違うと思う。



我らはボランティアは平等にお楽しみいただきたいだけなのである。



まぁ、確かに何度も半券の提示を求められれば

不快かもしれないし。

わかる、とても・・・。

半券確認なんか「ポーズだけの通過儀礼」の場合もある。

意味感じない人もいるだろう。


またちょっとしためんどくささもある。

アウェイゲートで

「半券スタンドに忘れたけ階段あがって取りに行くの面倒。

タバコ吸いに行くだけだから通せ。俺の顔覚えたらいいだろ」

・・・・的なお客様はたくさんいる。


けれど正直、悲しくなることは確かである。

あなたを咎めたいのではない。

スタジアムの平等を守りたいだけなのだ。


同じく

何らかの理由を持ち出し日傘の使用を迫ったり

アテンドの一環としてベビーカーの持ち込みを求められたり

あるいはお見送りの際のごみ回収で

平気な顔で持ち込み禁止であるビールの「空き缶」を投げ入れる人もいる。

「あんたたちの負けだよ」「つまんねールールだね」とでもいいたそうな態度である。(笑)


華やかな舞台の裏にはそんな現実もある。


しかし

総て違反せず順守している大勢の方がいる限りは

やっぱり平等にしたいと思うし

正直者が損をするような事は望まない。



まぁ、その結果「何らかの暴力行為」を受けてしまう事は覚悟の上である。

しかし

わたしなら図太く頑丈な体をおかーと神様いただいたので

あんまり問題にならないが

心折れる人もいると思う。


そうすればそれはそのクラブを支えるエネルギーの重大な損失で

連敗中の消耗よりよほど大きい位と思うし

間違えなくJリーグの後退を意味する。



先週の事件は誠にショッキングな事件であったなぁ・・・・・

けど讃岐ボランティアはタフで陽気で楽しい人たちが集まっている

恐らくびくともしないので皆さんご安心あれ!!!

それでも元気に頑張る

「みなさんの後ろで闘っている」とは

「皆さんと共に戦っている」とは

少しそういう経験もするからの意味でもある。



さぁ、明日も一緒に戦いましょう。

われらに運営の最終ラインを支えるボランティアは強固だ。

安心してお任せください。

サポーターの皆さんはチームを鼓舞してください。





今日は少し愚痴っぽく・・・

スルー推奨(笑)





追伸

どこのチームがそうだったかは覚えていない

私の記憶違いか・・・妄想かもしれないのですな・・・笑

少なくとも明日来るチームのサポさんではないです。

長崎サポさんようこそ!!讃岐へ!!


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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