サポの原点、我らの原点

もはや疲れ果てたのならばお休みしてもかまわない。

もはや応援できないなら長い時間をかけて回復すればいい。

回復できなくてもそれを恥じる必要はない。

皆さんの人生、

そのステージ・ステージで夢中になるものが変わる事

恥でもなんでもない。

むしろ素晴らしい出会いがあると思う。


故に

まだ戦えるエネルギーを持つサポーターよ。

集結せよ。

まだ折れてない刀を

尽きてない矢を持参し

ピカスタに集結せよ。


今回も、何も見返りはないかもしれない。

しかし、それでも戦えるサポーター達よ、

一緒に戦おう。

一緒にスタジアムをピカピカにして

CLさん達に合流しよう。

大声で歌い

全力で飛び跳ね

一緒に叫ぼう。



楽しくないか??

私は今とてもとても楽しい。

とても楽しみである。


ただ純粋にサッカーを見に行く。

純粋にカマタマーレを応援する。

純粋に選手を励まし支え背中を押す。

この事のみ純粋に楽しめる




この戦局にいたり

本来はサポーターが抱える必要のないミッションから

我らは自由になった。

もう、観客動員も友人お誘い活動もスタグルやイベントの充実も

そんなに関心はない。



すがすがしい

体一つ運び、一途に応援し、選手と一緒に闘えばいい。

腹が減ったらいつもの大好きなグルメを腹に詰め込み

戦うガソリンにしてしまえばいい。


こんなグルメがあれば・・・・

こんなイベントほしい・・・・・

どうしたらお客さん増えるのだろう・・・・

全部横においておこう。


これぞ本来の

純粋な

純度100%の

フットボール・サポーターの醍醐味

今日、カマタマーレと共に戦う

これだけでいい。


これでいいんだ

これが本来のサッカーの楽しみ方である。

もし、

たった一つの「讃岐を応援したい」というテンションに共鳴して

スタジアムにはじめて訪れる人がいたら、

それが本物の観客増である。



残存艦艇に告ぐ

集結せよピカスタに

今節我ら釜軍は反転攻勢にでる。

集結場所     ホームスタジアム ピカラスタジアム

最終集結時刻  7月1日 19:00


全艦艇集結せよ。

全艦艇集結せよ。

全艦艇集結せよ。



IMG_9533.jpg












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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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