アウェイの洗礼 ~いや、喜んでいただいた方が・・・・~



土曜日はお仕事の方も多い

なかなかアウェイには行けないと思う。

しかし、157名の讃岐サポータが大銀ドームに集う。


19:00キックオフは

讃岐からの行程上ほとんどの方が海路を使う。

22:00以後の愛媛への船便は相当限定されるから

後泊する必要性も出てくる。

この条件下でよく157名も集まったものである。.゚+.(・∀・)゚+.

IMG_9744.jpg


実際21:00試合終了時

何人の方が10:00発の九四フェリーに乗るために

スタジアムを大急ぎで後にする。

佐賀関に無事到着できたのだろうか

とても心配した。

CLさんもそこを心配したか

〆のあいさつで

「まず、帰りましょう。フェリーの時間迫ってる人は急いで出発して!!」

という趣旨の言葉を投げかけていた。

「まずは安全に無事に帰ろう、後片づけはいいから!!」という意味だと思う。

何人かその言葉を聞いてすぐにアウェイエリアを離れた。



私は比較的時間に余裕あったので片づけ手伝って離れる。

そして少し離れた駐車場へてくてく1人歩く

周りは大勢の大分サポさん&応援のお客さん。

この賑わいのなかでは

私のいで立ちは目立つようである。

そりゃ7000人弱の観客数の中

157名しか讃岐レプユニを着たものはいないのだから仕方ない。(笑)

私の周りだけ人が近づけないバリアーが張られているよう。

同一方向を大勢で歩いているのに私の周りには人が寄りつかない。

これは今まで経験したことがない。

Cスタの帰り道なんかはもうぎゅうぎゅうで

勝とうが負けようが岡山サポ讃岐サポが連なって歩く。

しかしここでは

大分サポさん達が気を遣ってくれているのかわかる。

私の存在に気が付くと

声のトーンや歓喜のテンションを抑えて通り過ぎてくれる。


考えすぎかもしれないが

大分サポさん達はみんないい人たちである。

勝者のマナーとでもいうのか振る舞いが素晴らしい。

これまで経験したことのない事だった。

・・・が同じサポーターとしては「遠慮なく大いに盛り上がっていただきたい」と思う。(笑)


もちろん大分サポさんは素晴らしいが

このあたりがJリーグの日本人の素晴らしい所なのかもとおもった。


それとも昨年の経験が更に大分のサポーターを強くたくましくしたのだろうか・・・

そんなことを思った。

IMG_9719.jpg




駐車場は丸亀と同じく無料

しかし来場数はピカスタの倍以上である。

当然、駐車場を出るには時間がかかる。

私は

「あらかじめゆとりある便(23:50発)にしておいてよかった~~~」

とか思いのんびり駐車場出口ヘのながれに車を乗せた。

徐々に徐々に車は前進していて

船の事がなければだれもイライラはしないだろう。

駐車場脱出後も

週末なので大分市内は大変な賑わい

そこをなんとか通り抜け

ようやく10:30に船着き場である別府港が見えるところのまでたどり着く。

そしてにぎやかなラーメン屋さんを見つけた。

「せっかくやから九州ラーメン食べて帰らんと!!」

そんな思いでにぎやかならラーメン屋さんにはいる

しかし

しかし

ドアをあければそこにも大分サポさん達(笑)

中の一人と目が合う

先方は「おっ」という反応。

私はそれ以上気づかれないよう

私はそそくさカウンターの一番奥に座る。

宴の邪魔はしたくないし

なにやら大分さんも久々の勝利ともうかがっている。

大いに盛り上がってほしい。

水差したくない。(笑)

心からそう思い身を隠す。


・・・・・だがそれ以上そのラーメン屋さんはぷっつり喧騒が途切れ

何時の間にか彼らはお店から姿を消していた。


ああ・・・・お気遣い感謝

敗者へのリスペクト感謝


しかし・・・そこまで気を遣わんで大いに飲んで騒いでくれ~~~~~

なんかこっちが申し訳なくなってきた~~~(笑)

優しすぎる~~~


更にやけ食い気味においしいラーメンをいただく事になったのは言うまでもない。

案外これこそ最も堪えた強烈なアウェイの洗礼だった・・・・・

大分サポさんりがとう。

_(:□ 」∠)_

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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