大銀ドームと大分トリニータ

大分トリニータ

サッカー文学である「秋天の陽炎」( 金子 達仁 著)で紹介されたクラブである。

そのJ1昇格ストーリーやJリーグカップの優勝

後の日本代表も多く排出したり在籍していたり

クラブ運営の基盤と確かな育成システムを持つ

「地方クラブの雄」と憧れていたクラブである。


スタジアムも大銀ドーム

2002W杯開催

可動式開口部(屋根)を持つ「ビックアイ」の愛称など

スタジアムスケールも桁外れに違う。

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サッカー文化も先に紹介した書籍や

カメルーン代表をサポートした中津江村がある大分県である。

写真の通り

名門ゆえサポーター数は強大で且つ強固に組織化されている。

J3において桁外れの動員力を誇っていた。

そして1年で堂々と帰還してくる強さ

現場もサポも相当タフで熱く

戦力も「強力」と感じる


われらはJFL時代に

彼らを見上げては

ええの~~

すごいの~

・・・と正直思っていた。



JFL昇格後は大分には

意外にちょくちょく大分へはお邪魔するようになる。

同一リーグにHOYO大分が所属していたため2シーズンで2度ほど遠征

当時は佐伯競技場や大分市営陸上競技場で戦いながら

「いつか・・・大銀ドームでトリニータと戦いたい!!」という夢をもったもんだ。


当時は夢のようなお話だった。

しかし意外に早く2年後のカマタマーレのJ昇格により夢は叶う。


さて名門トリニータとの通算成績は

1勝1分2敗

愛媛徳島山口と比べれば

正直、苦手ではない。

・・・が相性ばっちりではない。


ただ彼らにとり悪夢であろう2015年は

開幕で讃岐に敗れたことは最初の躓きである。

我らに対して特別な感情があるだろうか


意外に気になる

町田と讃岐には負けられないとかあるんだろうか

それとも名門はすでに過去の事は振り返らず

ひたすらJ1を目指しているのだろうか


讃岐サポもJ3から帰還してきた名門とは

どのようなスタンスでのぞめばいいのか

名門に胸を借りるテンションなのか

昇格クラブに対し

最大リスペクトとして厳重警戒というスタンスなのか

更には現在の順位が

長いトンネルを抜けた2勝目直後の状況が

整えるべき心の方向に混沌をもたらす。


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いやいや

そんなことは言っていられない

小さく歴史の浅いクラブである以上

讃岐は総て全力で戦う挑戦者である。


書いていてまとまった(笑)


今節、大分に向かわれる皆さん

よろしくお願いいたします。



まずは鳥天うまし

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関サバカレーうまし!?(大人の味である)

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温泉が国内有数の名湯で観光地で

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スタジアムが素晴らしいく

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船でみんなで九州に渡るシュチュエーションが

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とても楽しみな今節である。




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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