能町先生 サッカー本大賞受賞祝賀会 収支報告



遅くなりましたが先月の13日にセントカテリーナで催されました

「能町みねこ先生のサッカー本大賞受賞祝賀会」の収支が出来上がりましたのでご報告いたします。

先生はご来場までに多くの自己負担をおかけしました。

ですので支出につきましては

先生への謝金・宿泊代のほか交通費補助をお渡しさせていただきました。

結果、この会の余剰を出さない清算となりました。

ご了承ください。




当日にはたくさんのファン・サポーターの方々にご来場いただき

誠にありがとうございました。

また開催にあたりましてスポンサーとしてご支援いただきました

鬼誠会様、弘法堂様、

誠にありがとうございました。

会場をご提供いただきましたセントカテリーナ様

取材いただきました高松ケーブルメディア様

ありがとうございました。

そして遠路はるばるこの会にお運びいただきました先生にも改めて感謝致します。



また後援会・サポーターグループ・ボランティアで企画がある際は

是非ご参加いただけたら嬉しいです。

お楽しみいただけるよう頑張ります。



今イベントにご参加いただきまして

誠にありがとうございます。



能町みね子 サッカー本大賞 受賞祝賀会 運営部


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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