素晴らしきかなサポーター文化

まあ・・・・

試合についてはいろいろうまくいかないので

話題をお休みして別テーマについて書きたい


この土曜日

「サポーターって素晴らしい」

と改めて思った。

もちろん福岡に遠征したサポさん達がそうなんだが

彼らを含め丸亀で観戦するサポーターさん達について

改めて感心した。


土曜日は屋島陸上競技場(レクザムフィールド)で

子供の運動会を観戦してきた。
(参観というべきか・・笑)

そこでカマタマ・ボランティアの血がうずく光景を

多数みる事になる。


まずはゴミ

座席エリアのいたる所で

お菓子やお弁当のごみが残る。

席取のつもりだろうか・・・ペットボトルや飲みかけの紙コップも座席の上にある。

しかし閉会式の最後までそここにあるという事は「そこに打ち捨てただけ」だろう。

自販機の横には近くのファーストフードで購入したと思われる食べ物のごみが捨てられている。


まぁ、もう少しわかりやすい所にゴミ箱がないとこうなる。

いや学校行事なので「ごみ箱」はないのかもしれない。

であれば「ゴミは必ず持ち帰りましょう」のアナウンスをもう少ししないと

この光景はなくならないかもしれない。


座席を土足で歩き回る小学生たち

それを注意しないご父兄

注意するべきものという意識がない様だ。

「公園の遊具は靴脱いで利用しないでしょ」的な感覚かな。

更には

そもそも汚れに強く作ってるはずだし・・

誰か掃除する人がいるみたいだし・・


ああ・・悪意なく・・・そうだろうな・・・

まぁ、仕方ないかな・・知らないのなら責めれないな・・・

そんな感想を持つ。


実際そういうスタンスで

使用契約を交わしているのかもしれない・・・・


しかしスタジアムが違えど

毎試合、汗水全開で座席を拭いてくれる讃岐サポーター・ボランティアさんの事思うと

とても悲しくなるのも事実である。

きれいな最新の座席は大きな靴跡だらけであった。



その他、

喫煙所でない場所での喫煙

駐車スペースでない場所での駐車

などなど・・・


何事も初めてなので仕方ない部分はある。

そして額に汗して駆け回るPTAの役員さん、先生には感謝に絶えない。

一生懸命競技に挑む生徒さんも素晴らしい。

であればこそ一般観衆であるその他ご父兄の行動で

残念なシーンが目につく

来年もレクザムフィールド貸してくれるか!? ちょっと心配になる。(笑)


少なくともうちのサポのようにピカスタを愛していれば

いや愛していなくても

「スタジアムでの観戦マナーとはそういうものである」という見識があれば

こんなことにはならない。

ピカスタボランティアにおいても

ゴミ箱にはそれなりに量はある。

しかし、それがスタンド座席や通路に置き去りにされた光景は

なかなかお目にかかれない。

座席を土足で飛び回る少年たちの存在と

それを放置する保護者も皆無である。


公共施設は消費し放題のストレス発散の場ではないこと

みんなの共有財産であり

大切なものである事を

サッカーの観戦を通して育んでいる。


地元の施設利用マナーを鑑みても

カマタマーレ讃岐の存在が

郷里に与えたプラスの影響は大きいと思う。


まぁ息子がお世話になっている学校を

あんまり批判したくはないし

ご父兄を責めたくはない

ご存じないなら仕方ないしこれから知っていただければ嬉しい。


希望の光もある。

「これはいけない」と

まゆをひそめた人もいたはずである。

これはカマタマーレでもガイナーズでもファイブアローズでも

観戦をした経験者、ボランティア経験者が増えてきているからである。

カマタマーレ限定で話せば

アウェイに行って負けたうえに

そのスタジアムのゴミ拾って帰ってきてるからである。


いつかそんな人たちが率先して行動を起こすだろう。


ぜひ色々な方たちに応援に来てほしい。

そしてストレスなく観戦マナーと公共施設への愛を育んでほしい。



最後には我らの様に自主的に集まり

運動会当日朝、事前掃除するぐらいまでなれば

この街はもっと素晴らしい世界になるかもしれない(笑)




試合前スタジアム清掃をするサポーターさん達

IMG_9090.jpg


お掃除するピカスタLOVE部隊の方々(笑)

IMG_9106.jpg










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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