腹は括った



昨日の敗戦で

腹を括りました。

まさか6月で腹を括る事になるとは……


私は

来シーズンをJ2出迎えれる可能性は33%

そう腹くくりました。

山口、群馬、讃岐

この中で生き残るのは1つだけ

生存率33%の綱引き。

そう腹を括りました。


パルセイロと戦った入れ替え戦より

過酷な生存率

そのつもりで残りシーズンを戦います。

もちろん私の中の事

色々な考えあっていいとおもいます。


さて、

実はこれまでそのつもりでした

しかし「つもり」でしたね。

何故なら

希望的観測

たられば

嘆き

強がり

実はたくさん腹を括れてないところありました。


「我らの愛するチームは本当は強い」

そう思ってました。


しかし

昨日の二失点めのアビスパサポの反応

ダゾーンから見た光景は衝撃的でした。

讃岐から得点した後になんの歓喜もなく

多少安堵の笑顔があるぐらい


アビスパCLさんは振り向きもせずに

事務的にコールを再開しました。


讃岐から点奪う事

讃岐に勝つことは

もはや首位チームには

感情の揺らぎをもたらさない

「作業」なのです。


もちろん

アビスパサポさんに非はありません。

我らが弱いのです。

強くなく

お金もない

歴史もない

お客様もサポーターも少ない

現在最下位のクラブです。

はっきり認めます。


そして原点の上で

前を向き胸張ります。


このステージに

今シーズン

生き残るために次も戦います。



だから

だから

みんなの応援が必要

ホーム戦は

金沢と直接対決です。

幸いにもこの勝ち点ですら一節で降格圏内から

逃れる事与う奇跡をえています。

腹は括るが絶望はしません。


負ける事が多く

くじけそうになってもブレません。

だって、弱く生き残るのが大変な状況で

負ける事に心浪費する余裕はありません。


勝つために最善の選択を重ねていく

サポーターとして

ボランティアとして

次のホーム戦は私の2度めの開幕戦です。





すいません

まだまだ気持ち整理がつきません

変な文章でごめんなさい。

だけど

何があっても選手と共に

最後まで戦います。


みなさん

次はピカスタでお会いしましょう。








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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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