熱く、しかしクレバーに

さて

ついに最下位である

が今より更に落ちていく所なく、

今、守るべき順位もない。

ここから上がるだけである。


チームもサポーターも何も知らない赤子のような4年前とは違う。

間違いなく成長している。

堂々と胸張りこの窮地を脱出しよう。


まだ天はわれらを見放していない。

その証拠にシュミレートすると

これほど勝てないシーズンなら「ぶっち切り最下位」もあり得たはずだ。

もし今21位との差が、6ポイント~8ポイントとかであれば

この後は相当苦しかったと思う。

3~4月かけてどうにか追いつけるか否かだろう。

しかし、今の現状は如何か??

最下位とはいえ20位21位とたったの1ポイント差である。

19位とすら4ポイントである。

少なくとも追いつめられているが

いきなり明日なき戦いではない。

極端な話、4チームの中で上位2つに入る

まずはこのミッションをクリアーしよう

なに、みんなで力合わせて死に物狂いで戦えば能う。


そしてその熱い気持ちの裏で冷徹な計算も働かせねばなるまい。

毎年残留戦線を戦うが結局「降格」「入れ替え戦」には

総勝点が30点台のチームが対象だった。
(今年は入れ替え戦無しで2チーム降格)

逆に言うと40点の勝ち点を確保すれば最悪の事態で終戦を迎える可能性が低くなる。

現状の成績やけが人の具合、相手関係を見ながらまず40点を目指すために

どの試合でも「勝ち点1以上積み重ねる」ことが大事だろう。


あと31点勝ち点が必要である。

今なら10勝1分16敗のペースで足りる。

現実的には8勝7分12敗である。

この8と7を減らしていくことに集中

そして極力「負けていい12」を減らさない事

これは間違いない。

負けない事にこだわる。

負けないには失点をしない事であれば

我らがまず支えるべきはGKを含めたDF陣である。

しかし彼らのポジションとタスクは

時には責められる・・・責めたくなる。

また現場も引きずられてテンションを落とすこともあるだろう。

しかし、高いラインを維持して中盤をコンパクトにし

ボールを奪って戦う戦術を選択を武器とするなら

そのリスクを恐れゴール前に立て籠もればいずれ落城。

座して死を待つ90分である。

であればブレず戦い続けていくしかない。

まずは彼らを励ましメンタルの消耗を抑え

更にはリスクを取る勇気を讃える事で

そのチャレンジを継続するエネルギーを供給せねばならない。

ハイライン・ショートカウンターを必殺の武器にするなら

ある程度浸透突破してくる相手FWの存在は覚悟の上である。

決定機を作られているように映るが計算のうち、措定の範囲内である。


ここで

その光景を見た際の我らが

動じず選手のメンタルを「支えきれるか」

万が一失点しても「点を奪い合うスポーツ」がサッカーである

必要以上に落ち込む必要はまったくない。


当たり前の事なのだ。

ゴール裏のテンションを

「ひるまず戦える雰囲気」をつくりだせるか否かである。



まだ、明日なき戦いではない

トーナメントのような気持ちで戦うのも早いと思う。


我慢して流れが変わるまで耐え忍ぶ時間だと思う。

その中で爪に火をともすように勝ち点を積み重ねる。

サポが万歳アタックの心境でのぞむことは

試合前はすっきりするかもしれない

しかしとても危険だ。

今節から怒涛の快進撃を夢見てもいい。

しかしその裏側には違う冷徹な「シナリオ」も育んでおこう。

残留へのしたたかな計算

リアリストの一面。


とても苦しく大変な道だろう。

出来れば勝利して大騒ぎしたいだろう。

それをできない事に一抹の不憫さも覚える

だけど・・だけど・・・

この経験はいずれ大きなチャンスをつかんだときに

とても大きな財産になると信じる。



皆さん

徳島で

今節は私もサポーターです。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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