SC相模原観戦記5



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後半にはいり家木は徐々に安定してきた

こうなるとビックセーブも出てくる

体を張った堅守が光る


2度絶対絶命のピンチを防ぐ

共に相手アタッカーはフリー

いち早くコースを塞ぎ、体を張る。

結果、家木に直撃したボールは転々とセーフティエリアに転がる


しかし相模原も通常のキーパーでないことに気が付いたか!?

いやいやスタメン発表に気が付いているはず

では「安定してない」とみた故の作戦か??



その後、執拗に

アーリークロスなり

センターリングなり

最前線のプレスなり

やたらキーパーをターゲットにした「いやなところ」へ落としてくる

久々の出番であり、試合勘がまだ整わない家木には厳しいところへ



一瞬、ループ気味のシュートが大きく伸ばした家木の手の上を通過!!


いわゆる「かぶる」状態


その弾道は緩やかな弧を描いてカマタマーレゴールに吸い込まれたかと思った

「あぁぁあああああ・・・ぎゃぁあああああ・・・」


その一瞬先に帰陣していたカマタマーレDFによりボールはかろうじてかき出される

「はぁ・・・・・」

ビックセーブしつつもまだ安定には時間がかかりそうな雰囲気

そもそも今日の試合で克服しろというほうが酷な話だ

それでも懸命に家木はゴールマウスを守り続けた







この間、攻撃陣は別の問題に悩まされていた。

苦戦するDFとGKをよそに「ノホホン」としていたわけではない

なんども早い連携から突破口を見出そうと試みる

前半のスタミナ温存策が効いたかプレス精度が落ちず

果敢に組織的な連携を繰り出す

しかし、そのテンポを狂わす相手のディフェンス

よく鍛え上げられている


IMG_0706.JPG



そして彼らの前進を阻んでいたものがもう一つ





いわゆる「ホームの笛」というやつだ


基本、私は審判の権威を汚すものではない

彼らのジャッジがすべてだと思っている

彼らのジャッジも含めてサッカーのだいご味だ


ホームの笛で我々も助けられることがある

それを否定しない

ただその笛が吹かれるタイミングがことごとく決定機の一歩手前でおこる


今回の審判は極めて優秀・・・エンターティナー!!!!・・・なんだな・・・

きわめて程よい湯加減にカマタマーレサポを導く(笑)


なぜファールを取らん!!!

なぜこちらのファールだ??!!

今の完全にオフサイドじゃないだろ!!!

止めるなよ!!アドバンテージだろ!!!!

同どう考えてもうちのコーナーキックじゃん!!!!


今シーズンもっとも熱狂と興奮を与えてくれるレフリー

まるで何かに悪魔に魅いだされていたかのように・・・・


(まぁ・・・あちらさんも審判には「ホームだぞここ!!

カマタマよりじゃね??」とか思ってたかも・・・審判・・大変なお仕事です・・)




結局、讃岐・相模原が決定的なチャンスをつかんだわけでもない

双方互角な展開

同じく決定機を決められず・・・か??



試合は動かない

時間は後半30分を回ろうとしていた





IMG_0705.JPG





追伸




んん・・・・・



まさか・・・まさか・・・・・


ココでも貴様の仕業かぁ~!!!!!








|\_/ ̄ ̄\_/|
\_|  ▼ ▼|_/ 魔法をかけておきました♪
   \  皿 /
   ★━⊂彡
                ゜゚・*☆)Д´) >>(主審)








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とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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