入れ替え戦 ガイナーレ鳥取 その2




この特殊な事情の試合では

入場口のボランティアが試合を見ることは難しい。


試合開始後も観客の列は絶えない。

嬉しい悲鳴である。

カマタマーレの試合に次から次へとお客さんがやってくる

夢に見た光景が繰り広げられる。


観戦と引き換えでもこの光景は私にとって価値がある。





しかし、ボラの歴戦のメンバーは通常のホーム戦でも

その試合会場にいながら観戦できる時間は「ほんのわずか」らしい・・・

それぐらいぎりぎりの人数で頑張っている。



あらためて感謝感謝感謝




私はシャトルバス発着場所からバック・ホームの両スタンドへ分岐するところで

メガホンを持ち誘導。



これが今の仕事。私のポジションだ。

ここで選手やサポとともに戦うのも心地よい。

しかし試合展開はどうしても気になる。



ただサポーター歴を重ねておくものである(笑)

カマタマーレサポーターの奏でるチャントで「だいたい今の戦局」がわかる

声のトーンや強弱、CLの選曲で想像することができる。


おお!!

「さぁ~ゆけ~・・・・・」チャンスだね!!タオル振り回してるな~

キター!!!

丸亀では~!!負けはしない!!・・・・」総攻撃してるに違いない!!!


大丈夫かなぁ・・・

「カマータ・マーレ!!!!カマータ・マーレ」がんばれ~ピンチに違いない・・・


しかしついに「居ても立っても」いられなくなり会場見回りという事でついにバックスタンドへ!!




おお!!水色のユニホームがJ2チームと互角に戦ってるじゃないか!!!





私が見始めて、「点取られた」なんていうのは嫌なので(笑)そそくさと仕事場に戻る。


前半は大歓声、大声援をバックミュージックに入場ゲート仕事にいそしむ。

頼むぞ・・・みんな・・・勝ってくれ・・・

その言葉は選手に投げかけたものか声を出しているサポーターへのものなのか

自分でも定かではない(笑)

祈りの中で前半が終了する。



追伸


気が付いた点を何点か記す。

シャトルバス到着時ごとに必ず

「バックスタンドでチケットが買えないか?」

と問われた。


残念ながらバックでは当日券は購入できない。

丁重にお詫び、メイン側にお回りいただく。


このあたりは改善していいかも??

お客さんだって「すぐ」見たいはずである。

しかし、現状ボランティアや正社員さんの数は限られている

致し方ないところ

今後、増員された時の課題ということでいいと思う。




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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