入れ替え戦 ガイナーレ鳥取



さすがに注目の一戦というべきか

有料チケットのみで開催された 「J2 ガイナーレ鳥取戦」 には5793名の観客が訪れた

今回はボランティアスタッフとして参加していた私の備忘録なぞ・・・(笑)


上記は10時15分現在の横断幕設置のための入場を待つ待機列

この列が30名ほど

更に入場を待つ待機列が後方に控える



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いつもと場内の雰囲気が違う



その理由をみんなわかっている


入替戦の結果は

①勝ち負け

②得失点差

③アウェイゴール数

で決まる。


相手はJ2で死闘を繰り返して不本意にも丸亀に来てしまったチーム

悲壮な退却戦を戦い抜き、我々が大敗したJEF千葉との死闘を引き分け

その勢いのままにこの地に来ている。

Jリーグの硝煙のにおいがしてきそうな百戦錬磨だと思う。


それはJFLしか知らないわれらよりあきらかに格上であること間違いない

チームもサポも・・・



故に・・・われらは何としても接戦に持ち込みたい。

どんな形でもいいから昇格を手にしたい。

①や②で決まると誰もが「自信を持って」はいえない(笑)

何とか③で上回り昇格(願)・・・このシナリオも覚悟している。


故に今日は相手に点を与えたくはない

2~3点奪われての敗戦は限りなく昇格の可能性を閉ざす。



この緊張感が鋭利な刃物のうえで座っているような時間を作り出した。

負けれない。失点もできない。相手は各上。


対して鳥取サポはどんな気持ちなのだろう。

それは全く想像できない。

少なくとも丸亀の地には来たくなかっただろう。

あるいは自動降格から自力残留の可能性ができサッカーの女神に感謝する心情もあるかもしれない。


なんにせよ彼らは

何が何でも引き分け以上で帰還するのが絶対使命。

ぜひアウェイゴールがほしい。

できれば勝ちたい。


われらがガイナーレを格上とリスペクトするように

彼らは我々をJFL2位なる未知なるスペック

想像できない実力を恐れていたと思う。


ガイナーレ鳥取サポーターさんたち入場映像



私は

いつもと違う試合レギュレーションの中

いつもと違うボランティアの役割に奔走しながら

ピッチの写真を1枚撮った

間もなくJ史上最初で最後のJ2&JFL入れ替え戦が始まる。




追伸

みなさん、お疲れ様でした

鳥取大勢でおしかけましょうね!!!



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コメント

楽しみは来週に続く!

昨日は、ボランティアお疲れ様でした。
私は、初めてのサポーター席での応援を経験して
体力が必要なことがわかりました。
試合開始から終了までの1時間30分(それ以上?)体全体(足・手・声等)で応援していましたが、試合終了時は、老体の私の体は悲鳴を上げ
恥ずかしながら、両足が痙っていました。
今日は、声はガラガラで、腰にまで痛みがありました。
しかし、試合は1ー1のドローで来週の鳥取でのアウェイでの試合にJ2への希望が持てましたので
再度、サポーター席での応援をしたいと思います。
来週までに、少しでも体力をつけて(?)、今年最後のカマタマーレ讃岐の試合を応援して、必ずや
J2に昇格することを楽しみにしています。
祈るJ2昇格!!!!!!!!!!!!!!!

しこくのしんちゃんさんへ

日曜はお疲れ様でした。
初めてのサポータ席でお疲れになったと思います。
次節もよろしくおねがいしますね~。
疲れを取っていただいて(笑)

お体は徐々にゴール裏仕様に慣れてくるかと・・・・(笑)

1-1のドローはうれしくもあり悔しくもあり。
しかし次節のアウェイを楽しめるに十分な結果かと。
J2にも通用しましたね!!すごい!!うれしい!!

鳥取でお会いしましょう~
J2へ必ず行きましょうね。
現地鳥取でお会いできることを楽しみにしています。

コメントありがとうございました
ではでは・・・
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プロフィール

がく 

Author:がく 








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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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