湘南戦 アウェイゲート体験記




われらがボランティア少年のウェルカムボードを

興味深げに読み込む湘南サポさん。

皆さんなんか・・奥ゆかしい感じ。

コメント記入は遠慮がちだったが

たくさんの人が読んだり写真を撮ったりしてくれた。

IMG_9118.jpg


最終的には253名のご来場


ありがたや、

ありがたや。



とある湘南サポさんが「いや、今日はウチ少なくて・・・」とおっしゃる。

「いやいやこれだけきてくれたら・・・」とお返事すると

「いつもはもっと多いのです。アウェイでも・・・」とのこと

更に

「遠いアウェイが・・金沢、愛媛と続いて讃岐だから・・・若者はお金が苦しいと思う」

との事。


確かにJ1と比べれば

我らの所属するJ2リーグは

移動距離が圧倒的に長い。

恐るべしJ2と改めて思う。

しかしそこを配慮するなら250名オーバーは立派な遠征人数。

胸を張ってほしい。

さすが「はぐれJ1」と思う。
(GAMEさんお借りします。もちろん敬意を込めた表現です!!)

IMG_9117.jpg


試合終了直前

ゲートフリーが迫る時間だったと思うが

コンコース内に入ると

歴戦の湘南サポさんに

「今日はおめでとうございます」

と声をかけられる。

「いえ、10分で4点はいる事もありますので・・・」と答える。

が、この展開では社交辞令臭がしたのかもしれない。

その返事に「にこっ」と微笑まれた。


恐らく湘南サポさん達は

今日は別の収穫を探していたのかもしれない。


逆のスコアならもう大変である。

我らはとてもこの心境にはならないだろう。


J1での経験や歴史の長さ

そういうものが加味されての事だと思う。

(多少はゆとり・・・ここまで無敗という事もあると思うが・・・)


IMG_9110.jpg


おいしいうどんを食べたそうである。

骨付き鳥も堪能いただいたようである。



我らは試合を見ていない

だが結果は知っている。

緊張のお見送りになった。


何の心配もなかった。

整然と帰路につかれる。

最後に湘南スタッフらしい人が

取り残されたペットボトルを回収して

エコ・ステーション届けてくれた。

それとて2本だけ。

以後のアウェイエリアには何もゴミはなかった。



今日は本当の湘南ではなかったのだろう。

確かに讃岐も奮戦して

快心のゲームだったと思う。

しかしそれがすべてではないと思う。

彼らに何度も敗れきた。

その歴史を思い出す時

謙虚にそう思わざる得ない。



まずは湘南からお越しいただいた方たちに

感謝の気持ちを書き記したい。

そして旅の無事を願う。

最後に湘南さんの今シーズンの健闘をお祈りいたします。

ご来場ありがとうございました。






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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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