ムーブメント その2

風邪ひいてしまいました。

仕事はしてますがボーっとしてます(笑)

試合が見れないのがこんなにつらいとは。

改めて私の体の一部ですな・・・カマタマーレは。(笑)

文章変ならスイマセン


当日は遠くからツイッターで戦況を確認していたのです。

そしたらカマサポさんの何人さんかが

バンズ、コッペパン持参でカマコロをサンドして

食べてくれていてた。

その画像を見ました。

とても、とてもおいしそうだった。


私は提案しただけに過ぎず、

行動に移した者こそ

その勇気を称賛されるべきである。


ブームになったら最初に行動した者こそ

「考案した者」として記憶されるべきである。


スタジアムグルメで

新しい楽しみ方を見つけ、

ホントに楽しんで

さらに仲間に拡散して

最後にムーブメントにしたのは

「みなさん」なのである。

是非大ブームになった3年後、

考案者、火付け役として新聞のインタビューを受けてほしいと思う。(笑)


広がれば新たな仲間が現れる

その人たちがさらに楽しく改良して、そして拡散してくれる。

楽しみである。


ジエフ千葉・フクアリスタジアムの名物は

「喜作のソーセージ」

これは使捨プラ容器にソーセージを盛り付けてもらうのでなく

持参したタッパで購入すれば

4割増し(目視によりますが通常10本が14本位になります・・・笑)

のソーセージを盛り付けてくれる。

エコであり、ゴミを出さない事への感謝だそうな。

もちろん購入者はうれしい!!

スタジアム名物ができて主催者もうれしい。

スタグル業者さんはごみが減る、容器コストも減るのでうれしい。

まさに1石2鳥、いや3鳥のアイデア。


ジェフサポはみんな、スタジアムにタッパを持っていく。

それがかれらの連帯感になったり共通の話題になったりした歴史があるのだろう。

今はアウェイサポの名物になったりでとても素晴らしい。


私は毎年千葉にタッパを持っていく。

それを楽しみにしている。

試合は千葉に住む親せきと再会する機会にしている。

その際にみんなでタッパ持参で集まる。


その後、名物サポ433さんが

「タッパにバンズ入れていくのが、・・ホットドックにするのが、最近の流行らしい。」と教えてくれた。

今ではそれも楽しみにしている。

だからブログの紹介は少し千葉さんの影響を受けている。


同じようなムーブメントがほしかったのです。

チャレンジしてくれてありがとう。


以前はカマタマーレグッズの「うどん鉢(架空のグッズ)」持参したら

スタグルうどん屋さんが1,5玉にしてくれるサービスが登場する!!・・・と思っていた。(笑)


コロッケとは思わなかった

わが愛するチームの名前を冠したコロッケ

これからも末永く愛されますように。

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スイマセン。どなたのか存じませんが画像お借りします。  これは「カマコロうどん♡」




あと一つムーブメント来ている。

それは文学の世界

何とカマタマーレを取り上げてくれた

『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ が

「サッカー本大賞2017」の優秀作品にノミネートされた。

この中から最優秀作品が選ばれるようである。

この賞は「フットボール批評」「フットボールサミット」などを発行するカンゼンが主催する。

さすがに大賞は審査員さんが選考するが、

読者賞なるものがあり

これはweb投票で決まる。

是非みんなの力で読者賞が手に入れば素敵である。

投票締め切りは3/21です。

是非このページをクリックして投票してみよう




フットボールチャンネル上では読者の皆さんからの投票を行い、読者賞を決定します!

 読者賞受賞作は3/31の授賞式にて発表されます。皆さん、ぜひ奮って投票下さい。

 投票締め切りは3/21となります






能町みね子先生を応援しましょう!!!


おお・・・ライバルには

ロック総統やら

中村憲剛、、

宇都宮徹壱まで・・・

名だたるサッカコラムニストが目白押し!!

ここでも起こそうジャイアントキリング!!!(笑)




何よりまだ読んでない人は購入してみてください。

今なおカマタマーレで活躍するボランティアさん、スタッフさんが絶妙に描かれ

更には讃岐をJに導いた伝説の男たちも登場し

あの伝説の「生島」での思い出が綴られてます。

JFL時代の思い出に、いやカマタマーレの原点に触れることできます。



これを読んだ文学好きがサッカーに興味をもってくれたら

そこに新しい仲間が増える可能性がある。

文学に興味ある人は、ずっとサッカーと交わらないかと言うとそうでないのだ。

カマタマーレ本社は

サッカー少年やスポーツマン・スポーツウーマンを呼び寄せたいのかもしれないが

それは絵に描いた餅かもしれない。

もう何年のそこの需要をほりさげてチャレンジし続けて効果はもうないと思う。


更には津村記久子先生が

文芸誌 すばる 4月号で昨年最終戦の讃岐千葉戦の観戦記を書いてくれたらしい

アマゾンで買えると思う。この雑誌。

今は架空のクラブの設定で朝日新聞でJ2観戦記を連載中の先生である。

とても面白い。

是非これもご一読あれ。







私たちのブログ村は

少しでも多くの人に讃岐を知ってもらうために

2012シーズン前、サポーターミーティングで「讃岐のたぬき様」が呼びかけ

それに応じた有志で始めた。

まだコアサポさんのサイトもなかった時代だと思う。

この村が

週刊、いや日刊カマタマーレになればいいと思い6年間多くの人が書き綴ってきた

私の好きな言葉

「小さく生んで育ってきた」一つである。

しかしドラッカーが言うように

「小さく生むこと」そして「世界一を目指すこと」は同じミッションで両立する必要がある。

でないと爆発的成功が期待できない。

イノベーションが起こらないのだ。

故に10~20年かかってこのブログ村から「サッカー本大賞」を出そう。

そして最後は「芥川賞」をカマタマーレ文学でこの村から生み出す事を願う。

出来る出来ないでなく「そこ」を目指そう。(笑)


文章好きな人

力を貸してほしい。

どうかまずは小さく生んでほしい。

このブログ村にて想いを綴ってほしい

初めてくる人にその讃岐情熱を分けてあげてほしい


そして最後に誰でもいい、その中のだれかが大いなる文学の高みにのぼれば

その過程で必ず絶大な力をカマタマーレに与えることになる。


いいではないか・・・・カマサポから「先生」誕生しても(笑)

もちろん笑える楽しい作品である方が

みんなもうれしいと思う。



熱にうなされたブログにてご笑読下さい。

コメント返しが遅れてスイマセン。

もう少しお待ちを!!!

_(:□ 」∠)_

ああ・・・・








カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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