「カマコロ」ムーブメントにのれ!!

「予期せぬ成功は爆発的成長の種」



しかし、その兆候は見逃されがち

あるいは無視され

場合によってはイレギュラー事象として警戒さえされてしまう。


残念ながら未来を見通す能力は人間にはない。

しかし過去から学ぶことはできる。

思わぬ成功は本質的に全体の爆発的成功を導くキーワードなのだ。


くどいようだが

クールジャパンの成功は

能や歌舞伎、茶道の紹介に固執せず

マンガやアニメやフィギアのムーブメントを見逃さなかったから

突破口が開けたわけである。




同じ事象がカマタマーレに起こった。

起こったのだ!!

みんな小躍りして喜ぼう!!!


それがコレ!!!

たくさんのカマコロ関連ツイートであふれる。

これは今節開幕戦だけではない。


IMG_8989.png



その前に申し上げておく

カマタマーレは観客であふれるスタジアムをめざし

いろいろな手段、作戦、アプローチ、努力を続けている。

それは称賛に値するし心強い。


しかし、自身のプロ意識から見落とすものもあると思う。

自身の企画したイベントや仕掛けの成果ばかりに気を取られ

それ以外の事象は目に入らない(気が付かない)

あるいは重要性を感じない(無視)

あるいはトラブルの素として警戒したりしてないだろうか。

それはもったいない。

それは経営判断としては間違えなく誤りである。


カマタマーレは開幕戦予期せぬ成功を得た。

それは4800人お観客の事ではない。

「カマコロ」がキックオフを待たず

通常の2倍の量を準備していたにもかかわらず

「売り切れた!!!」と言う事象。

これを真剣に検討すべきである。

もちろん安全対策ではなく

観客動員の起爆剤として検討すべきである。

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つまり次節愛媛戦は

「売り切れるおいしさだから必ず食べよう」

「売り切れるから早めに購入しよう」

「売り切れるおいしさだからたくさん購入しよう」

このムーブメントを手にしている。

この深層心理の芽生えを1円もお金を支払わず手に入れた。


この事でカマタマーレの試合を注目させることが必ずできる。

使わない手はない。



例えば集客が弱くなる時期に

スタグルイベントを「大カマコロ祭り」と冠うって

お店に売上補填を約束して1個80円で販売してもらう。

そして「その日の夕飯のおかずまでカマコロを!!」と訴求してはどうだろう。

そして試合見に来ない近隣主婦まで買いに来るくらい盛り上げてしまえばいいのだ。

試合見に来なくてもいい。

試合に来なければ手に入らないことは

そのまま伝播すれば試合を見に行けば食べれるにシフトする。

カマタマーレ応援=カマコロの図式

もうムーブメントになれば「カマタマの試合見てカマコロ食べる」

というルーチンを確立し

それはそのままアウェイサポに対しても訴求効果がある。

(うどん屋におでんもあるから讃岐うどんは最強のように)


コロッケとは各家庭でいろいろ食べ方もある

最もカマコロが引き立つ「ソース選手権」をしてもいいし

醤油、マヨネーズ、ポン酢、タルタルソース、ケチャップ、塩各種並べ

好きなソースで食べてみる。

そして投票。

結果

「やっぱりカマコロさん提供のソースが一番ね」

となればいい。


コラボでの食べ方紹介

コロッケうどんやコロッケパン、コロッケ丼などの食べ方紹介でもいい。

サポさん同士で教えあい、ススメ合い、リリースする。

他のスタグルへの相乗効果もある。


子供向けイベントとして

コロッケへ「ソースでお絵かき選手権」でも楽しい。

それをもう一つのムーブメントであるインスタグラムで

どんどん拡散してもらえばいい




コロッケはつまみにもなる万能さを持ち

家庭的で老若男女が好む味である。

うどんとの相性もいい。



そして革命的にカマコロそのものが「うまい」のだ

このうまさは本物だ。

すでにゼロックス杯で行列ができ

ロアッソ戦で行列ができている

その他すべてのアウェイクラブサポが「行列」を作ってきた

間違えなくブームを巻き起こしつつある。



どうかどうか・・・

「そろそろ行列が危ないし安全配慮で色々規制、制限しなきゃ・・・」とかいう

スーパー愚かな事だけはしないでほしい。


やっとお客さんが来てくれたのだ

そしてそのお客さんが完食するグルメがあり

アントラーズやレッズ、ロアッソサポが「列をなして」購入し

高評価を得たグルメがあるのだ。

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このチャンスを逃すのはあまりにも忍びない

私がいま、適当に書き綴るだけでもいくらかイベントとして考えつく。

いや、むしろ大きなイベントとして生まなくていい。

「カマコロデー」と銘打ち、その日だけ50円安いだけでもいいし

年パス掲示したら50円引きでもいい。

3つ買えば1つおまけがつくのでもいい。

その差額をカマタマーレが払えばカマコロ屋さんも損はしないだろう。

TVコマーシャルもいいがその何分の一の経費ではないか。

IMG_8991.png


イメージ戦略

カマタマーレの観戦とカマコロは不可欠のものとして認知され

そこから広がりが生まれてムーブメントになる。

必ずなる。


申し訳ない。私はアウェイゲートにくぎ付けなのでわからなかった

いやもうすでに動き出しているなら、むしろ今更一人で騒いで恥ずかしい。

その場合はご容赦願いたい。


しかし、もし気づいてないか

無視するつもりなら

カマタマスタッフさん

絶対このチャンスはなすな!!!

絶好のチャンス到来に気が付いて!!!!


IMG_8992.png



ツイート無断転載失礼しました。

ここはスンマソン・・・ヽ( ´_`)丿




カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

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コメント

がくさん!
実はムーブメント的なものはカマコロだけではなかったのです!

あたしは勝手にかまたま三大チャントは

・Dreame Express
・共に進め
・セビージャ

これだと思っています。
しかしこれをもしかしたら超えるかもしれない凄いチャントが産まれそうなんです!

そのチャントの名はRising!
まさに飛翔・讃岐を象徴するようなチャントです。

アレアレ讃岐〜からピョンピョン飛ぶので、かなり体力は削られますが(笑)、今までのチャントとはひと味違った一体感を産み出す名作です。

帰り際、何度もこのチャントを口ずさむサポさんたちとすれ違いました。

これもきっと讃岐を飛翔に導く要素の一つになってくれると思います。

心地よい空間を我々で創っていきたいですね!

-追伸-
ソース選手権とカマコロサンド(是非コッペパンに挟んでほしい)に激しく同意です(笑)!

No title

カマコロとリンクしてイベント&集客UP、いいですね。
新たなご当地グルメとして脚光浴びてケンミンショーあたりに登場したりしたら「カマタマーレの試合の時にしか食べられない」とすれば・・・

因みに私はココイチが出店してた頃、カレーにトッピングして食べるのが好きでした。

Re: Rising!

おお!!
Rising!!!

いや~~ノリのいい曲とは思ってましたが
スローテンポからアップテンポにリズム変換される際に
アクションとしてアレアレと一緒に「ピョンピョン跳ね」が入る訳ですか!!

なるほど~~!!!

これは確かにこれは盛り上がる。
スイマセン今シーズンのスタンドの感触はつかみかねてるので
これはうれしい情報です。

ノリのいいい一体感あるチャントはお客さん呼びますもんね。
これはいい傾向
いい風が吹いてる

GAMEさんのハイタッチも案も必ず新規の人には受けると思うんです。
私は最初にゴール裏に行ったときMさんがハイタッチしてくれたので
それ以来病みつきになりました。

入りやすいゴール裏
歓迎されている実感

とてもいいいと思うんです。
ホームエリアにかけつけて私がみんなとハイタッチしたいのですが
いつかそうすると思いますが
今はハイタッチもぜひ続けてほしいと願ってます。
もちろん負担や義務にならない程度で楽しめるならですが(笑)

Rising!
カマコロ
能サポ
ハイタッチ

すべてお金をかけずに手に入れたムーブメント
代わりに愛情と忍耐と献身を投入して得たムーブメント
このまま育ってくれたらいいですねぇ・・・

これからもよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

カマコロパン
とてもおいしそうでした。

ではでは・・・

Re: めっと様

そうなんです

ムーブメントがサポータ発なら作られたものでなので

本当の力になると思うんです。

以下に見つけ出し育てるか

そこにほんの少し注目しているだけであとはかってにブームになると思うし

それが名物になるならカマタマーレの力になると思うのです。

ケンミンショーで取り上げられるのを目指しますかぁ~~~(笑)

目標は大きい方がいいので。


コメント遅くなりました

次節も頑張りましょう~~

ではでは

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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