開幕戦観戦記



ピッチに居る馬場選手はペコリと頭を下げる。

試合前練習の際に披露した彼の新型チャントに

感謝のジェスチャーなのだろうか。

気に入ってくれている様。

うれしい。


私は新幹線の到着時刻やら

友人とのスタグル巡りなどしていて

チャントに加わったのは12:30分を過ぎてからだが

その時は概ねどの新型も綺麗に歌われ

いい感じになっていた。


まぁ、後半立ち上がりに歌った

「俺たちの戦士」が少し微笑ましく

グダグダになったが(笑)、

これが後少し成長の余地があるくらいか?


みんな頑張って練習してきたのだろう。

お疲れ様でした。

CLさんは慣れないチャントを

試行錯誤で練習しつつ

応援のテンションを上げる様に

苦心していた様に見える。

こちらもお疲れ様でした。


まだまだシーズンは始まったばかり

これからいい感じに磨かれると思う。





結果は残念だ。

悔しい。

ああー悔しい。T^T

だが、

負け惜しみかもしれないが

やはり、これ迄のカマタマーレとは違う。

この試合は

ほぼリードされた展開で応援を強いられた

しかし、特に後半はボールの支配率や

攻撃の展開が効果的に私には映って

「なんとかなる」というテンションが

最後まで途切れない。

個人的には新型カマタマーレは

此れ迄と格段に違う。

見ていてドキドキする。

0-2は危険なスコアという格言が

本当に実現するのではないか?

いや、強引に

ひっくり返せるのではないかという

そんな底力の予感がきえない。

多くのサポに芽生えたその思いは

そのままゴール裏を熱く

心が折れない集団にした。


実際、一点返した後は同点どころか

その先まで期待した。

試合序盤もそうだが後半に

20番と10番が投入されてからは

その予感が更に強く大きくなる。

昔、古田が救世主として現れ

いきなりジュビロの装甲を貫いた

「あの時を思い出す」という

サポ仲間の感想。

実にぴったりかもしれない。


後は17番の躍動。

危険な芽を速やかに摘み

攻撃に転じる起点を模索していた様に映る

そりゃ90分を通せば

まだ、マッチしてない所はあると思う。

しかし、17番の躍動はうれしい。

JFL時代に大暴れした野口

その印象が彼と重なる。

ヨンジも末長くカマタマーレと共に戦ってほしい。

「あーああ!ノグ!じゃ無いヨンジ!!」

と叫ぶ事2度(//∇//)


カマタマーレは敗れた。

開幕戦負けるのは初めてJ2リーグに挑戦した

2014年以来だろうか?

しかし、今日の負けは

あの時の濃い霧に立ち尽くす様な

得体のしれない恐怖はない。


明らかに新型はこれまで苦渋を味わった

なんども繰り返さないと

敵の装甲を貫けない主砲ではない。

直撃すれば決定的なダメージを与える

凄まじい破壊力を持つショックカノン砲


まぁ、負けた「負け惜しみ」かもしれん。(笑)

けど、確かめにきてほしい。

今週のピカスタ開幕戦に。

次は命中しますよ。

その時はスタジアムはどうなるのだろう。


私は残念ながら見れない。

だから、私の代わりにみんなで見てほしい。

これが正直な今日の感想。

いま、マリンライナーでかなりワクワクしてます。

今年の大航海に。

新たなる旅立ちに。

(=゚ω゚)ノ



カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



にほんブログ村

コメント

非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR