民営化しましょう~~~

本気でJ1侵攻をもくろむなら

本気で3倍頑張らねばならず

そして結果も3倍のものを得なければならない

19位の順位を6位にするのは確かに3倍強の成果である。

監督が選手は3倍頑張れという根拠だと思う。

その方法については監督・選手の領域なので語ることはできない

しかし本当に選手が3倍の成績を得た時

スポンサーは3倍になっているのか?

観客は3倍になっているのか?

3つを継続して得られる強固なシステムになっているのか??

そんな心配が頭をよぎる。

その3つは不可分、密接にリンクしている。


現場だけが3倍の成績を収めても

残りの2つのファクターが現状のままでは

継続してその戦力を維持することはできないだろう。

無理に維持すればギャップができる。

我らより1年早く昇格し、2度もプレーオフ進出した長﨑が

今、危機的状況を迎えている。

現場の突出した成績だけで成長を促すのは難しいと言う証明である。


具体的には

・6億円の予算規模×3倍=18億

・3700人の平均観客数×3倍=11100人

プレーオフ圏内順位に加えてこの2つがセットで

さらにはその環境を継続できるシステムが構築されてなければ

プレーオフ進出は「一回きりの花火」になってしまう。

下手すればその後、後退の一途をたどるだろう。


昨日まで

「何はともあれ1回プレーオフ。その後も貴重な経験がじわじわ成長を促す・・・」

・・・的な考えもあった。

現実社会でその期待は確約されないことが

Vファーレン長﨑の報道で明らかになってしまった。


逆に毎年プレーオフに進むと思われる有力クラブは

成績以外の2つの条件を必ず満たしている・・・

そして満たし続けるシステムを持っている。


それをたった8カ月で作り上げねばならない。

それには破壊的なレベルの革新技術が必要である。

これは間違いない。

スタッフは10倍といった監督の発言は正しく的を射ているのかもしれない。



そんなことを思いながら仕事上の書籍に目を落としている。

心ざわつくセンテンスに出会う

そこには「民営化」と言う文字がたくさん使われていた。

P.F.ドラッカー著


民営化の民の字を「サポーター」に置き換えると

ズシーンと腹に落ちてくる。

なにか破壊的な革新技術が匂う・・・笑

「スタッフは10倍・・・そして目覚めよ、サポーター」と言う幻聴が聞こえた。



そんなことを思う就業時間まっただ中である

仕事しろ!!おれ!!(笑)








追伸

がんばれVファーレン長崎

あなた達の航海はこんな嵐で終わるものでない

JFLから戦ってきた私たちのにはわかる。

いつまでも良き好敵手であってほしい。




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コメント

申し訳ありません!

先日は、まずは行動力!と書き込み個人的にポスター貼りのお願いに行き応援には行けないけど快く貼らしていた方々が多く感謝で一杯でした!

しかし、サポーターの中には私のことを快く思っていない方々も多いようなので、がくおさん始め頑張って居られる方には申し訳ないのですが、先程、事務所に行って今年のボランティアスタッフのお断りをしてきました!

ただし、カマタマーレ讃岐を応援する気持ちは誰にも負けないと思っていますし、家内の体調もだいぶ良くなったので、シーズンパスを購入し、夫婦揃ってピカスタ及び近隣のアウェイの試合は応援に行きます!(今年は応援に専従させて貰います)

管理者にだけ表示を許可するを選んだのですが、書き込みできなかったので、もし、がくおさんが読まれて表示しない方がよいと思われたら消してください!

もし、他のVスタッフ等に会われたら宜しくお伝えください!

また、がくおさん始めスタッフの方々が良ければ声を掛けさせてください!

心配して頂いて本当に有り難う御座いました!

Re: 申し訳ありません!

ボランティアがすべてではありません。

是非スタジアムに奥様と足を運んで楽しんでください。

カマタマーレの試合を見に来てくれて応援し

楽しんでいただく事は最高のサポートです。


実は私もいつかはホームゲームを全試合見ようと思っています。

本当です。

私もいつかはボランティアではなくなります。

出来ればその時が早く来たらいいなぁ・・・

ピカスタで試合見たい・・・

偉そうにブログで書いていても

コレが本音です。


だからあやまっていただくなんてとんでもない。

私がスタジアムに戻りましたらよろしくご指導ください

多分、どうやってみたらいいのかわからない(笑)

心も経験も初観戦者だと思われます。

今までありがとうございました

お疲れ様でした。



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がくお 

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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