とあるサポーターの妄想

GAMEさんのシリーズにスピンオフ的に参戦!!!

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「でゖぇええええ」

バックスタンドよりのアウェイエリアからTOYOTAスタジアムの全容を眺める。

4月の対戦では瑞穂だったのでこの衝撃は初めてである。


素晴らしい芝でできたピッチ

それを囲む巨大スタジアム。

4万人収容。

サッカー専用スタジアム。

丸亀が24000人の陸上競技場であるのに対し

サッカー専用スタジアムで約2倍の収容人数を誇る。

故に大型スタジアムであるのにゴール裏エリアから見えるコーナーフラッグは

手が届きそうな錯覚を覚える。


「規格が・・・桁外れに違う・・・・・」


まだ開場直後

それでも3割ほど埋まっているメインスタンドを眺めながらそうつぶやく。

ちなみにメインスタンド座席には暖房が入っているらしい

すげぇ・・・引きはがして丸亀に取り付けたいくらいである(笑)


ここまで車で同乗してきた仲間も反応は様々

私と同じく感嘆の声を挙げるもの

これぞスタジアムと意気が上がるもの(何度か来たことがあるらしい)

なれた足取りで応援陣地に取りつくもの(意外に他サポ時代の経験を持つ歴戦の勇者も多い)

そんな多彩なリアクションにおぼれながらフラフラとCLたちの陣取るエリアに近づく

ふと視線を感じ、その方向に顔お向ける

日焼けした健康的な高校生が3人「ぺこり」と頭を下げてくれる

「おお~~!!来てくれたんだ!!」

素っ頓狂な声を挙げる47歳のオサーン

「いてもたっても・・・今日は名古屋に進学した先輩も誘って・・・」

彼女たちはもう立派なサポーターの出で立ちである。

お気に入りの選手の背番号が入ったレプユニを着こみ

師走の防寒対策ばっちり。どこを見ても歴戦の勇者だ

彼女らは昨年ふとしたきっかけでピカスタで書道パフォーマンスをしてくれた

あまりに感動したので感謝のしるしにサポーター有志がタオマフをプレゼント。

その縁で彼女らのパフォの際は演出としてカマタマーレの大旗が何回か出動したりもした。

いまや讃岐専属の書道パフォ担当高校である。

交流が深まるにつれ誰かがマンガ「サポルト」を贈呈したらしい

なんとそれが加速度的に讃岐応援に熱が入ったらしい。

世の中何がきっかけで何が起こるかわからないものである。笑

(親御様・・・申し訳ない。)


「讃岐のバリ3トリオやね」と声をかけると

「いやいや・・そんなことは・・・」と謙遜するがまんざらでもないようである。

彼女らといったん別れ応援陣地構築


一息はいる


すると後ろのサポさん達の興奮した声

「スタグルが!!スタグルが!!!●×▼!!!」


今日は決戦のプレーオフ決勝戦

しかし

まだ、そのテンションは桁外れのサッカー文化に圧倒される時間である。

5時間後

ここは天国となるのかはたまた地獄の一丁目なのか・・・

さて・・・

みんなとともにスタジアムグルメをのぞきに行こう(笑)

src_10532212.jpg


「死闘 TOYOTA スタジアム その1」


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あれ・・・・意外に楽しい

もうちょっと・・・書こうかな・・・・笑

カマタマーレブログ村の住民の皆さん

カマタマ不足にぜひ皆さんお素敵な妄想を!!!!笑






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コメント

No title

面白いですよね、この妄想。
こんな感じでコラボしてみたかったし、
妄想自体がとても面白かったので、
私はとても楽しみながら書けました。

Re: ウルトラライトSの父さま

私もこのシリーズ混ぜていただきました。楽しかったです。
さらに誰か続いてくれたら面白いですねぇ・・・コラボのムーブメント(笑)
また何か機会ありましたらしてみましょ~~
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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