もしピカスタが3000人規模スタなら・・・

例えば友達に


カマタマーレの応援ってめちゃくちゃ楽しんだよね!!

試合は盛り上がるし

スタグルはおいしいし

選手は親切だし

イベントはたくさんだし


・・・・・と教えてあげると反応は

「ふ~~~ん、よかったね」

「楽しそうだね」

遠巻きに眺めている同僚なんかが

実は興味あったりして「今度行こうかな」

・・・・・となる。

これまでの動員活動である。



しかし中には

「一緒にどう??母(あるいは妻)のシーズンパス今節は使わないから」

「う~~~ん、・・・・今回はいいかな・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまで経験した苦い思い出もある。



しかし、そこに魔法の粉をふりかける。

(架空の事態だが)

カマタマーレの応援の楽しさを一通り話した後に

「だけどね・・・・スタジアム改装工事中で今年から3000人しか入れなくて・・・・

すでに完売したシーズンパス保有者しか生観戦できないの・・・・・・」

となると

「え!!なにそれ!!ずるい。俺も(私も)みたいのに」

「え~~だけど改装だからしょうがないよ

・・・ホントに席がなくて・・・B席とかなら母がいかないとき見れるかも・・」

「いくいく!!!絶対行くからそれ抑えてもらえる??いいのホント!?」


まったく同じカードである

結果・天候については同じく未定

同じなのに全然販売前の価値を変えることができる。

つまり、有名選手の有無やカテゴリー、交通インフラだけではないと思うのです。



トムソーヤのペンキ塗り

いたずらの罰でペンキ塗りを仰せつかったトム・ソーヤ

本気で楽しんでペンキを塗っていたら、

うらやましがった友人が手伝わせてくれと申し出る

彼はこれ幸いと手伝わせるのではなく

罰当番であること理由にその申し出を断る。

すると友人は各々の宝物を差し出す代わりにペンキを塗らせてほしいと懇願する。

トムソーヤはペンキ塗りを免じられたうえ報酬まで手に入れる。


カマタマーレの動員はあと一押しをいつも感じる。

サポさんは素晴らしさを伝えることに成熟してきている。

あとは何かのきっかけを待つ状態である。


誰かが楽しそうにしているのを見ると行きたくなる。

これは事実であり、これまでしてきた事である。

それが禁止されると更に行きたくなる。


みんなカマタマーレを楽しんで!!!

心から思いっきり。

それが友人を呼ぶ。


そしてそれを禁止(制約)する表現があればさらに関心が増す。

うまい表現方法を考えよう。

もちろん嘘はいけない

けど誘い方もいろいろあるはずですな(笑)

禁止は必ず全力で楽しさを伝えた後である事が効果的です。



1回来てさえくれれば活路は開ける。






横浜戦での楽しみを語りつくした後に

「キング・カズのプレーが見れるのは後・・何回・・・」(お盆バージョン)

セレッソや磐田、エスパルス戦などビッククラブとの思い出を語りつくした後

「グランパスが見れるのは最後かも・・・」(最終戦バージョン)

冠試合の

「限定プレゼントは今回だけ・・先着2000名なのよね・・・」(冠試合)

限定出店試合の時に

「スタグルの○○はこの試合しか出店しないのよねぇ・・・・」

記録がかかるときは

「○○選手の××がかかった試合は貴重やね」

特殊事情の試合では

「△△エリアの観戦解放はこの試合だけみたい・・・」



う~~~~ん

まだ弱い

これは禁止ではないなぁ・・・

何かあるはず・・・・。

(^-^)/



セレッソさんと公式戦で闘えたのは恐らく貴重な事だったと

この光景は20年後には讃岐サポ垂涎の経験かもしれないのです。

IMG_8073.jpg



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コメント

20年後には『昔はカマタマさんが山雅の事、凄いなんて言ってくれてた時代があったんだぜ。』みたいになってても不思議じゃないですよ。ほんの10数年前はアルウィンのゴール裏、サポーター5人とかあったらしいので。
さぁ、いよいよ2017シーズン開幕です。今年も宜しくお願いします♪ヽ(´▽`)/

Re: 山雅サポさま

コメントありがとうございます。
2017シーズンもよろしくです。

確かに10年後そうなればうれしいですが
反面、相対的に山雅さんの成長が滞る、あるいは後退する事は
とてもうれしくない(!?)感じでしょうか・・・笑

いつまでも追いかける。いつかは「追いつく」を目標にしていたいのです。

何故かと言うとアルウィンの動員力がJ2では規格外すぎると思っています。
あきれるくらい支持され愛されている。
我らと次元が違う。
これはすべての地方Jクラブの探し求めている解答だと思います。
声がかれるまで動員を叫ぶ続けた結果かもしれませんが
それ以外にも秘密がありそうでそのメカニズムがとても気になります。

時にそのヒントが山雅スタッフからこぼれるときにけっこうハッとします。
J1昇格が目標でなく「アルウィン満員が目標」
生命線はサポーターの応援とボランティアの協力
今でこそ同じ事を標榜するクラブもあります。
しかし2014年3月の加藤GMのコラムに私は衝撃を受けました。

それまで私は「J1昇格」が目標で生命線は「選手とスポンサーだ」と思っていました。
これって古いプロ野球の考え方でそれをサッカーに反映しがちでした。

いつも何か革新的な取り組みと考えがあるのが「松本山雅」
そんな彼らを追いかけることで讃岐が道から外れない事の確信にしたい自分がいます。

いつか松本の平均23000人 讃岐もだいぶ追いついたかな16000人
コレが今の目標かな

讃岐サポに怒られるかもしれませんが
私は相当いろいろな努力を継続している松本山雅さんを
リスペクトしています(笑)

またコメントくださいね
ではでは


これからもよろしくです。

過分なるお言葉、ありがとうございます。
お互いに、いいライバル関係で成長出来たら最高ですね。
生きてるうちにJ1優勝……見てみたいなぁ(笑)

Re: 山雅サポ様

今シーズンよろしくお願いいたします
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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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