アウェイエリアの動員を考える

観客増加を願うすべてのサポさんにお願いがある。


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正直、アウェイエリアのアテンドを向上させても

2週後のホーム戦でリターンしてくれることはない。

最短でもリターンは1年後。

当たり前だ。

大宮サポさんに昔、褒められた経験もあるが

彼らが丸亀に来ることは10年先まで考えても1回あるかないか。

ライセンスの関係で来年も必ず来るのは水戸さん、町田さん

あとは必ずしも来年の動員に結びつくかは不明である。

かといって平均以下のおもてなしでは

「讃岐は対応が悪い」と風説が広がる。

初来場のアウェイお客様の選から漏れても困る。


誠に悩ましい。


しかし、今シーズンのアウェイ動員を上げる方法が唯一ある

それはわれらがアウェイに出かける事ではなかろうか。

相手のホームスタジアムをぎっしり埋め

大きな声援で「ジャック寸前」までにしてしまう


これが発生した場合に対戦相手サポの心情は

①必ずジャックし返したい。今日の借りを返したい。

②たくさん来てくれたのだからこちらも行ってあげなきゃ悪い。

③あんだけ楽しそうなアウェイエリアを作り出す讃岐のホームってどんな感じだろう


の3点である。

結果「讃岐だけは外せない」となる。

こうなればしめたものである。



申し上げたいのは「アウェイ参戦」そのものは

個人的な趣味や欲求のみでは絶対ないという事。

アウェイ参戦する事は

ホームゲームに相手チームサポさんを誘導する導線を作っている。

これは過去6年間アウェイに通った事で得た結論である。


だからみんなでアウェイに行こう。

それもまたカマタマーレを大きくする。

その点については胸を張っていい

何も知らない周りの人達から

「そんなとこまでよく行くね」と言われても

胸張って

「アウェイに行くことは間接的にホームの動員につながるからね」

と言いいかえせばいい(笑)

もちろんアウェイ初参戦したカマタマサポは

劇的に変化する

ヘビーユーザー(?)化してくれる。

これも動員増の一助になっている。



直接的にホームゲーム勧誘もいい。

だけど個人的なアウェイ旅行もホーム動員に貢献する。

どっちが自身の性格にあっているかだと思う。



まずは近場から。

例えば愛媛は中四国の中ではまだまだ来ていただける可能性があると思う。

これは今シーズンには適用できないけれど

まずこちらから愛媛に「大軍団」を派遣して

もしジャック出来たとする。

必ず彼らはその日の勝敗にかかわらず

大遠征隊をピカスタに繰り出すはずである。

それは共通したサポーター気質であり、サポーターの真理である。



昨シーズン聞いた事

松本サポ

「蕎麦よりカマタマ」「カマタマより蕎麦」の掛け合いにまた来ました~~~



山口サポ

「いや~~維新の讃岐チャントがすごかったからピカスタにも来ました」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


讃岐サポ

全力でアウェイ観戦を楽しめ~~~!!!

見知らぬ地で肩寄せ合い全力で歌い飛び跳ねろ!!!!

皆さんがアウェイでふりまく笑顔がピカスタにたくさんの人を呼び寄せる

間違いない。

今年も日本各地でお会いしましょう。










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コメント

No title

今シーズンもアウェイではよろしくお願いします。

開催日・時刻が決定している岐阜戦までの前半戦、特に何もなければアウェイ戦最大11試合参戦できそうです。(雪の具合によっては山形戦も行くかも)

今シーズンは土曜日開催が多いので遠方のアウェイにも参戦しやすいですね。

Re: めっと様

今シーズンもよろしくお願いします。
前半戦最大11試合って・・・それはフル参戦です!!!
頼もしい~~~!!よろしくお願いいたします。
けれど体調気遣ってくださいね。
お留守番も新しい発見あるかもしれません。

確かにアウェイは土曜日開催だとありがたいですねぇ~~
ダゾーンさまさまなのでしょうか。(笑)

コメントありがとうございました。
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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