わがチーム、脱皮中??



仙台で敗れた。

これほどまでにいいところなく敗れたのは久しぶりだ。

前線へのパスはその多くが寸断され

競り合った後のセカンドボールはかなりの確率で相手に奪われていた。

ゴールどころかシュートまでいけない。

いやいや、そもそも、パスの出しどころすらない(笑)

そんな印象・・・


いつものカマタマーレではない。

しかしそれは大きく飛躍するために一度小さく身をかがめ

思いっきりエネルギーを放出するためと思えば納得できる。





長野への追撃をあきらめたわけではなかったと思う。


けれど彼ら(長野パルセイロ)がついに最後まで敗れず勝ちきった場合

私たちは新たな挑戦・・・

いやきれいごとを言っても仕方がない。

過酷な戦場へ赴かねばならない。

そしてその時のために「その備え」を怠るわけにはいかない。


カマタマーレは首位奪回をあきらめず同時に新しい挑戦をした。

そしてその両方の果実を与えてくれるほど

ぬるい「リーグ」でもなければ「相手」でもないことを

我々は学んでいる


我々は敗れた。

長野が優勝し

我々は昇格をかけてJ2の最下位チームと入替戦を戦わねばならない。

そして「そこで」勝たねばならない。


失ったものは大きいかもしれない。

ただその失ったものと「同質量」の得たものがあるはずである。

昇格だけでなくその先の未来を見越した財産・・・・


私の素人ブログが情報漏えいになるレベルなわけがないが(笑)

あえて、書かない方がいいように思う。

ただひとこと対J2仕様の「新システム」とだけ・・・・





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ごらんのように多くのサポーターが仙台に駆け付け声援を送った

みんな相当ショックな敗戦だと思う。

佐久でパルセイロがリードしていることは誰となく知っていた。

我々が優勝することができなくなった瞬間に立ち会ったのだ。


しかし、サポーターはその試合終了直後(泣いている者はいたかもしれないが)

全員前を向いてカマタマーレコールが途絶えさせることはなかった。

選手が引き上げるまでこだまし続けた。


1年間の労をねぎらうように

これからの戦いを励ますように



そう、まだ戦いは終わってはいない。

天皇杯のお祭りとはあきらかに違う

Jチームとお互いの存亡をかけた戦いが始まる。



未知との遭遇・・・未体験ゾーン

なんか昔の「ドーハ」や「ジョホールバル」を思い出す。


12月8日までカマタマーレと戦える

ある意味幸せなことだと思う。



最後に

長野パルセイロ優勝おめでとう。

優勝するにふさわしい強いチームでした。

あなたたちと優勝を争えたことを誇りに思います。

おめでとう。



追伸

そして嬉しいことに我々の声は選手に届いた!!

高橋選手のブログに紹介されている



ブログ此方から

From Yutaka  GET!! 

一部抜粋させていただきます

遠い仙台にまで来てくれたサポーターのみなさん、ありがとうございました!
悪天候の中、声を出してくれてたし、パワーを送ってもらってたんだけど。
アップ中もずっと声は聞こえてました。
心強かったよ。


いつも楽しいブログ

サポと選手をつなぐブログありがとうございます。

感謝感謝感謝!!!!!

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追伸の追伸

おそらくカマタマーレが得た新兵器

秘密兵器・・・・・・・・・・

私が説明することは永遠に不可能・・・・

なぜなら・・・

四国新聞い書いてたのをそのまま書いてただけです!!!!

すいませんすいませんすいません(笑)

ちょっと負け惜しみ入ってるかも・・・・

(/ω\)ハズカシーィ

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コメント

J2へのハードル

先日は、遠路仙台まで応援に行かれたサポーターの皆様お疲れさまでした。
結果は、残念ながら0-1の惜敗(完敗?)でしたが、氷雨のなか応援された声は選手に届いたと思います。
しかしながら、J2昇格への夢が潰えたわけではありません。
12/1(日)・12/8(日)の入替え戦(ガイナーレ鳥取?)の楽しみがあります。
ただ、その前のハードルが2つあり、一つは11/19(火)のJリーグ入会審査と11/24(日)のホンダとのホーム最終戦です。
まず、入札審査を少しでも有利にするためには、支援持株会に入会すること、もう一つはホンダとのホーム最終戦で1472名の入場者を確保することです。
私も、J2昇格は諦めていませんし、是非とも入替え戦に応援に行きたいので、支援持株会に入会しましたし、最終戦は必ず応援にいきます。
2つのハードルは、みんなの力で超えられると思いますので、最後まで諦めず、入替え戦に応援にいきましょう!!
祈るJ2昇格!!!!!!!!!!!!!!!

本当に遠くまでご苦労様でした。
でも入れ替え戦は、県民に与えるインパクトかなり強いと思いますよ。
ドーハで日本人がサッカーの凄まじさを理解したように、岐阜でうどん県民がカマタマの美味しさを理解するかも。
私も今年最後のアウェーに行きます。ついでに名古屋観光もしたい。

しんちゃんさんへ

コメントありがとうございます。

残念ながら敗れました。
しかしJFL参入から11位4位2位と
確実にステップアップしてるんですよねぇ~
選手・スタッフには頭が下がります。

今度はフロントと私たちが頑張る番ですね。
入会審査と観客動員。
「具体的に何をすれば?」と私なんかは迷いますが、
とりあえずは友人たちに持株会と観戦をお願いしてみます。
うまくいくといいですねぇ。
頑張って昇格!!

12月8日まで楽しめるのは
ある意味幸せなのかもしれませんねぇ・・
死闘だと思いますが(笑)

ではでは・・
またコメントくださいね~

たけしゃんへ

本当にインパクトあると思うし
実は期待してます

県民のなかに
何かが「目覚める」のではないか??って(笑)

代表とは技術的なレベルは違うかもしれないけど
そこにあるエネルギーは同種のもので
とてもエキサイティングで素晴らしいものだと気が付いてくれたら・・・
そこに目覚めたときチームは「次のステージ」に進むのだと思います。

いやぁ~ある意味、楽しみ。

入れ替え戦の相手は「鳥取」さんが現在有力みたいよ~
J2最下位争い2節残して岐阜さんと勝ち点4差
カニ食べに行きますかぁ~!!

ではでは
コメントありがとうございます~

ギブアップしません

カマタマーレ讃岐関連の掲示板で来季のJ3予想チームの中に財政面で懸念があるカマタマーレ讃岐が確実であるとの新聞記事(中日新聞?)の記載がありました。
私としては、11/19(火)のJリーグ入会審査まで
正式な決定はあり得ないと思いますが、決定前に
こういう記事が載ることは残念です。
J2のアビスパ福岡の倒産等の記事も掲示板に載っていますが、出来れば、12月の入れ替え戦で決着をつけるのが、1年間戦ってきた選手及びサポーターの願いです。
祈るJ2昇格!!!!!!!!!!!!!!!

しんちゃんさんへ

その後、続報がないので中日新聞の記者の私見と思われますが・・・
おかげで今日1日退屈せずに済みました(笑)

事実として昇格に対して財務状況は厳しいです。
これは紛れもない事実。認めます。
しかい、それを今、全力でスタッフやフロント、後援者、持株会が支援を集めている最中です。
これもまた事実。

こんな記事が出て不安ですが今は信じて待つしかないでしょうね。
今日の3時が過ぎて持株会への入金はできませんが、
18日以後に申し込んでも19日の理事会には何かが響くかもしれませんし
私ももう少し呼びかけを続けたいと思います。

しかし本当に最後までハラハラドキドキですなぁ~

またコメントくださいね
ではでは・・・


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プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

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コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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