分析??心配??

昨年のリーグ戦成績で実力序列ベスト5を並べる

名古屋

湘南

福岡

松本

京都


この最後に「讃岐」をたす・・・・



今年の年末に目指すイメージはこんな感じ。

ここは本来なら岡山さんが入るわけだが

入れ替わるには岡山さん並みの成績が必要である。


勝ち点65

勝利 17 引き分け 14  敗戦11  のシーズンスコア

総得点数 58 総失点数 44   得失点差+14


讃岐は

勝ち点43

勝利 10  引き分け 13   敗戦19 

総得点 43 総失点 62   得失点差 -19

勝ち点の差はなんと22ポイント!!


しかし讃岐は2016シーズンより

レギュラークラスがほぼ残留

新FWの加入もあり、

得点力の上積みは+16。

航大 小澤の移籍による喪失得点は3点については

新加入選手で埋まればOK。

得点力59・・・昨年の岡山さんほどになる計算である。

後は20点前後、昨年より失点を減らさねばならない

ここがどのように計算していいのかはわからないが

2試合トータルにつき1点減らすイメージか??

そう思えばハードルは高すぎない。

手持ちカードは希望と期待にあふれている。


まぁ、J1最大得点でもJ2降格したクラブを見たのであくまでバランスが大事

予定通りいかないのも常ではある。

ただサポとして心がけたいのは戦い方は変わらないはずである。

それが書きたくて苦手な数字を並べてみた。


「プレーオフをめざすなら」と

どこまでも「勝利」を求める事は正直不安を覚える。

勝てない事のみ嘆き、悲しみ、最後には諦めてしまう展開はうちには似合わない。

まず評価することは例年通り「負けない事」。

これを評価できる讃岐サポは他クラブにはない武器である。


負けなければ勝ち点が積み上がり、

相手に与える勝ち点は最大でも「1」である。



岡山さんの勝ち試合の割合は40%

引き分け数は33%である

引き分け・勝ち・引き分け・負け・勝ち

このペースで65点到達する。



うちはざっくり

勝ち・負け・負け・引き分け のペース。

つまりは4節単位で 一つの引き分けを勝ちにすれば

65に近くになるペースだ。

具体的には2016シーズン

11試合あった1点差負けゲームを6試合引き分けに変え

13試合あった引き分けゲームを7試合勝ちに替えることができたなら

17勝12分13敗 勝ち点 63

その他イレギュラーな事もあるので十分プレーオフ戦線に乱入が期待できる。


その土台としてまず負けない事

結果0-0を評価していい。

△△○△●は月間1勝でもプレーオフペースである。




なぜこんなことを書くかと言うと過去J3降格したクラブは

その悲劇のシーズン前はむしろ高評価であった

ガイナーレさんもカターレさんもトリニータさんもギラヴァンツさんも

過去最高戦力で開幕を迎えている。

J1を目指すと宣言していたクラブも多数。

しかしながら最悪の結果を得てしまった。

色々原因はあるだろうが

サポが極端に「勝利」を渇望し

その結果と現実に焦り

さらにはシーズン中にそのテンション修正ができなかった。

こんな悲劇もあったのではなかろうか。

鶏・卵の理論ではあるがサポの混乱・分裂は選手に伝わりよくない影響があると思う。


カマサポはプレーオフを目指す。

これは紛れもない素敵な事である。

しかし、その方向は過去磨き上げた戦術がより進化したものだと思う。

前半15分0-0経過

サポ心情は「よしよし」

前半終了0-0

「しめしめ・・・・」

後半立ち上がりの猛攻と終了前15分の総攻撃。

もちろん現場の意図した戦術が通年これでないのもうれしいが

そうでないからといって慌てることはけっしてない。


私たちはゆるぎない過去3年の経験の上に新しい歴史を積み上げるのである。

いつもと変わらず、試合展開にドキドキし

いつもと同じ愛情を注ぎ

いつものように全力で選手の背中を押す。


その熱量のギアを上げる。

このことが今年の挑戦だと思う。



そしてそれが数多の降格クラブの悲劇から

讃岐を遠ざける対策だと思う。



もちろんこれは私の私見であり

いろいろな考えはあるべきだと思う。


ただみんなで同じ夢をみていたいのである。

笑ってシーズンを終えたいのである。


IMG_5282.jpg


追伸

なになに・・・当たり前で浮かれているのはお前だけとな!!!

う~~~~ん

そうかもしれんです(笑)





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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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