マジでプレーオフに行こう!!

年始最初のブログで失礼なことを申し上げたのかもしれない。

万が一にもこのブログを現場がお読み頂いているとは思わないが(笑)

年始1回目のブログで

「おそるべきは今シーズンのライバルたち。

オリジナル10の名門「名古屋グランパス」を筆頭に「J1クラス」のクラブがいくつも存在する。

その巨大クラブを相手に勝ち点を奪わねばならない。」

そして

「撃沈されるまで戦いつづける宿命の艦だとしても

それに乗り込むことができる幸せにあふれています。」

と自虐的なことを申し上げた。

私は「今年も過酷なシーズンだろうけど楽しみである」と伝えたかった。

しかし現場指揮官は毛頭そんなことをお考えではないようである。

地域リーグから8年目のシーズンを大攻勢の時とお考えの様である。

8年の積み重ねを開花させる時だと。



・・・・・・もしそうなら

とりわけJ昇格後に

どんなに敗戦を重ねても耐えに耐え続け

春が来る日を一日千秋の想いで

歯を食いしばって待ち続け

総ての事象をポジティブにとらえ

明るく笑顔を絶やさず

涙しながら上を向いて

時にはケンカしながら歩いてきた

私たちサポ・ボラ・ファンの魂の解放の時である。



いい響きだ

「プレーオフを目指そう」

マジでほほに涙がつたう

俺たちもほかのクラブと同じくJ1を目指していいのだ。

もう「毎年残留争い」をしなくていい

上を見て戦う。


選手は3倍

スタッフは10倍

監督はそれ以上のエネルギーでとの決意表明。


では・・・我らは???


それは私が決める事ではないし

個人個人の想いを行動にするわけだし

強制されるものではないだろう。


だが私は私の全力を出し惜しみせずに今シーズンを戦う。

47歳のおっさんの全力は微々たるものであるが

すべて終わったのちに前のめりに倒れるくらいその愛情を注ごう。



カマタマーレの成長を阻害する無関心・誤解・偏見という悪魔と

エネルギーが尽きるまで戦おう。

プレーオフ目指し戦う讃岐の姿はこの悪魔を打ち砕く「伝説の剣」となる。


今シーズンはただただ無事帰還を祈るシーズンではない

20位以内で帰ってくることのみ祈るシーズンではない。

J1という新しい世界に進撃する年で

「第一次遠征に先陣に轡を並べたもう」との

お館様の下知である。


夢に見た反撃・・・大反攻作戦である。

とあるサポーターンへの追憶 2017  J1侵攻編 スタートである。




追伸

フラグ!??

ふん・・・いままで散々苦心してきた

激戦を生き残ってきた讃岐サポさん達にとって

これぐらいのフラグはなんてことないです。

監督の言葉を借りれば「めんどくさいです」(笑)


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さぁ、艦にのろう。

生き残る為ではなく新しい世界に飛び込むために。

讃岐の誇りを創る戦いに。


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コメント

私も艦にご一緒させていただきます。
関東近郊がメインになりますが共に闘いましょう。
本年も宜しくお願いします。

Re: カマタマーレ八王子 さま

今年もよろしくお願いします。
貴重な貴重な関東釜軍でいらっしゃるので(笑)
みんなでこの艦でどこまでも。

楽しみなシーズンです。

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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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