アウェイ観戦

全体的にJ2クラブの分布を考えると。

今シーズンは札幌遠征がない。

正直、最長遠征であるが交通の便が良く、

神戸空港から格安で飛べたので楽しみにしていた。

代わりに比較的近場で行きなれた(JFL時代のHOYO大分戦も含む)大分トリニータ先輩が復活である。

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ワールドカップでも使用された大分の大銀ドーム


更にはセレッソ大阪、清水エスパルスが抜けて、名古屋グランパス・アビスパ福岡が加わる。

3シーズンぶりの湘南ベルマーレは首都圏。

結果、遠征走破距離は短縮されている。

アビスパのレベルファイブスタジアム
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更に時間的最遠方であった山形アウェイは

三月の3連休中日。

とても行きやすい。(=゚ω゚)ノ

最南端の熊本に至っては開幕戦。

おそらくデーゲームであろう。

その日のうちに帰還可能。

ハードルの高いアウェイ戦が

いい具合に中和されている。

ご自慢の「アウェイ軍団」の投入戦力は上がる。


基本的には何かを我慢して駆けつける必要はない(メンタル)

何かを犠牲にしてはいけないし(経済力)

誰かを悲しませてまでアウェイに駆け付けてはいけないと思う。(家庭・環境)



けれどその3つがクリアできるなら

アウェイ観戦は素晴らしいイベントである。

是非大勢で行きたい。

何回も行きたい。

そしてその楽しさを持ち帰り多くの人に伝えてほしい。

興味ない人が最初に目に留まるのは熱心なサポである。

「カマタマの応援に○○までいくの??」である。

それは夢中なことがある人間は人を惹きつけるからで、

それほどまでに夢中にさせる何かがあるのか?と強い関心を持つ。

そしてそのまま経験した

観光やグルメを話して聞かせるだけで

カマタマーレへの関心が広がる。


いままで行ったことがない人は

是非近場のアウェイ参戦をオススメする。

アウェイってやっぱり独特で

岡山・徳島・愛媛という近場で

大勢の讃岐サポがいたとしても

あの押し込められた「閉塞感」、

その中から生まれる「連帯感」、

相手サポ取り囲まれた状態での「一体感」は

独特の高揚感を生み出す。

この雰囲気はどうしてもホームでは味わえない。

顔見知りのサポ仲間にアウェイの地で出会うと

ホームなら握手する間柄でも

アウェイなら「ハグ」したくなる。

「よくぞここまでお互い無事に・・・」

大げさだがそんな感情。

孤立無援の状態から100万の援軍を得た気分になる。

ジュビロ磐田戦 ヤマハスタジアムのアウェイ感はすごい。さすが名門J1クラブ
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ぜひ、近場からでもいいのでチャレンジしてみてはいかがだろう。

讃岐から出て参戦して見てはいかがだろう。

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徳島のポカリスエットスタジアム

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岡山のCスタ 瀬戸大橋ダービー


試合以外では観光とグルメ

熊本城・松本城・金沢城・吉野ヶ里遺跡・兼六園・白川郷・聖地巡礼「君の名は」

カマタマーレの試合がなければその都市を訪れることはなかったかもしれない。

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吉野ヶ里遺跡

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白川郷



札幌ラーメン、博多ラーメン、徳島ラーメン、

サンマー麺、蒙古タンメン、八幡浜ちゃんぽん

串揚げ、馬刺し、

大宮ナポリタン お好み焼き、栃木餃子、海鮮丼、蕎麦

初めて食べた物多数ある。

もちろん高級ではない。

リーズナブルでおいしくその土地の名物を味わえる。

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博多ラーメン

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長野のそば

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横浜サンマー麺


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大阪串カツ


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八幡浜ちゃんぽん



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サッポロ海鮮丼

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大宮ナポリタン

そしてその旅の最後にみんなで共通したテーマがある。

最大のクライマックスがある。

「カマタマーレの応援」という一体感が待っている。


さて今年も楽しみ

最大の楽しみは初の名古屋上陸

讃岐サポ初上陸のグランパス戦

名古屋城が味噌カツときしめんのひつまぶしで●×▼%&・・・ (錯乱中)


そしてなにより「勝利の味」が忘れられないのである

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コメント

熊本進軍?

問題です。
3つのうちで、どれが正解でしょうか?

1 開幕戦やん、行かんでどうすん?

2 くまもんに逢いたい!

3 行くの一択じゃろ!

4 43さんも行く言うたで!

5 旅行(AWAY旅行)行く!


全部、正解です。


Re: 熊本進軍?

6.気がつくと何故かアウェイスタジアムにたたずんでいた。
7.眼が覚めると機上の人、あるいは新幹線にいる。
8.どうしても出動できない時は生き別れの弟が出動する。
9.万が一お留守番ならアラブの人並みにお祈り捧げつつスマホを高いところで座布団にのせて観戦する。

今年もよろしくお願いいたしますー
(=゚ω゚)ノ
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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