ボランティアとして

あと1時間ほど(1月12日17:00)で開幕戦と2節の対戦相手が判明する。

総ての日程はもう少し先だが開幕カードはやはり気になる。

これはサポーターとしてよりもボランティアとしての関心が高い。

やはりカマタマーレは平均して4000~5000人をスタジアムに集める段階ではない。

通常は平均2500~3000人をコツコツ拡大しつつ

1回で1万越えの試合を「いくつ作れるか」が勝負だと思う。


そこは昨年と何ら変わりない。


だから有名チームとの対戦アピールや

近隣チームとの応援合戦で盛り上がりを創出し、

「香川県の人」にアピールする必要がある。


その勝負パンツならぬ勝負ゲームは

大前提として「いかに快適に過ごしてもらうか」が重要だ。

下手をすると「二度と行かない!!」人を大量生産しかねない。

腕の見せ所である。

しかし充実した時間を過ごせるが相当緊張するボランティアでもある。

しっかりした準備、相応の心構えが必要である。

場合により土曜勤務が多い私の参加率にも影響する。

故に日程はとても気になる。


ただ「それが楽しい」とも思う。

別に文化祭のノリではないが

選手の頑張りに報い

サポさんの笑顔を作り

たくさんの観客であふれるスタジアムはとても素晴らしい。

昨年のホームセレッソ戦など夢に見た景色だった。

われらが恋い焦がれた景色だった。

IMG_8090.jpg


極論だが

ピカスタが満員になるならカテゴリーは何処でもいいとすら思う。

満員にするには上位カテゴリーである方が近道なので

昇格を願い、降格を忌み嫌っているのである。

JFLカテゴリーでも毎回2万人の超満員ピカスタなら問題ない。

それだけ愛されている証拠だし、そこから昇格することは容易だろう。

まぁJFLで2万人は奇跡の数字であり、

J1で2万人の可能性がレギュラー%まで上がるので

J1である方が望ましいと思っている。


基本的にはロック総統の

「今そこにあるサッカーを愛せ」を支持しているし

松本山雅のGMを務める加藤善之氏の

「J1昇格よりもアルウィンを満員にすることが目標」

そうすることが

「結果的にJ1への早道だ」となるという見識に大いに賛同している。


2014.3.15 フットボールチャンネルより
お金がなくても愛される松本山雅FC。徹底して地域密着にこだわる地方クラブのあり方


今年も可能な限りボランティアに参加するだろう

これは間違いない。

ただそれは献身や犠牲的精神ではない。

お客さんであふれるピカスタが見たいのである。

そしていつかその中で親しい友人と観戦したいのである。

そして「昔は3000人きたらいいほうでさぁ~~~」とつぶやきたい。(笑)

その瞬間を目指して参加している。

それをなしえた時の充実感や感動はどれほどのものだろう。

とてもドキドキする。



もし、カマタマーレ愛に転機が訪れているのなら

これまでの関わり方にマンネリが来ているなら

新しい何かと充実した時間や感動をプラスしたいなら

是非ボランティア参加をオススメする。

そこには応援だけでない新しい世界が広がる。

より「強く」クラブに求められている充実が

思い描いた景色を見ることができる幸福が

夢に届いた実感が得られる。


現に私は見たのだ。

昨年7月24日

真夏の夜にみた満員のピカスタは

10年後のカマタマーレがいる場所であり

間違いなく訪れる未来なのだ

一週だけ扉が開き、そしてすぐ閉じられたがとても幸せであった。

みなさんとそんな体験を分かち合いたい。




近く開かれるボランティア説明会はこちらです。(笑)









カマタマーレホームページより

いつもカマタマーレ讃岐に温かい声援をいただきまして、誠にありがとうございます。

この度、カマタマーレ讃岐では、2017シーズンのボランティアスタッフ説明会を開催することとなりましたので、お知らせいたします。



■日時

2017年1月29日(日)10:00~12:00(受付開始9時40分)



■場所

Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)第4、5会議室 丸亀市金倉町830



■参加人数

先着100名様



■参加方法

事前申し込みは必要ございません。当日、会場までお越しください。

駐車場に限りがございますので、あらかじめご了承ください。



■参加費用

無料



■説明会概要

・試合運営ボランティア内容の説明

・ボランティアスタッフへの新規登録



■主なボランティア活動内容について

・ホームゲーム運営サポート:

入場チケットもぎり、会場案内、缶・ビン・ペットボトル移し替え、告知物配布、清掃など

※ボランティア募集開始の日時につきましては決定次第、ご案内いたします。



<2016シーズン試合会場でのボランティア活動中の様子>



IMG_5295.jpg

IMG_7850.jpg

IMG_3165.jpg

IMG_3085.jpg


追伸
あ・・・書いてたら17:00になった・・・

開幕 アウェイでロアッソ
ホーム開幕はゼルビアで航大と早くも再会みたいですな!!




カマタマーレのブログたくさんあります!!

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2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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