意地と誇り

笑いたければ笑ってほしい

しかし、私の中では残留マジックは「2」である。

2試合のこし、

うちが連勝すれば

21位、22位チームは追い抜くことはできない。

讃岐の残留は確定する。


もちろんマジックナンバーなので

次節、うちが勝ち、

21~22位クラブが共に引き分け以下でも

残留が確定する。



ついにここまで来た。


選手と共に歩いてきた

苦難に満ちた今シーズンだった。

選手・スタッフ・サポーター・ボランティア

みんなでのたうち回りながら

歯を食いしばり

何度も立ち上がり

時には泣きながら

いかなる敗戦後も前を向いて戦い

残留圏をめざし続けた。

この旅はついにここまできた。


今、我々は2ポイントのアドバンテージを持っている。

これは私たちが愛してやまない選手が

死に者狂いで奪ってくれた2ポイントである。

今シーズンのチーム成長の証であり

誇り高きアドバンテージである。


この2ポイントが必ず讃岐と選手を守る。

讃岐のサッカーの未来を明るく照らす。

最後にして最大・最強の防波堤である。



いよいよ最後の戦いである。

チーム状況も

今節は夏以降のレギュラー、フルメンバーで望める。

けが人と累積による出場停止選手は「0」だ。

直近の成績は

前節、清水に敗れ

前々節も札幌に敗れた。

しかし、讃岐の選手は敗戦から学ぶ術を知っている。

彼らがここ一番で発揮する強さの源である。

敗戦から学ぶことは

勝利から学ぶより

間違いなく「多く」そして「重い」。

今シーズンの総ての敗戦は

最後の2つの戦いを含む、

讃岐の未来のために必要な時間だったのである。


だから選手には

自信を持って

思い切って

堂々と戦ってほしい。

恐れずに戦ってほしい。

胸を張って戦ってほしい。


劣勢で苦しい時間があれば

バックスタンドで同じく戦う我らを

遠く讃岐の地で祈り続けるサポーターを

近くに感じてほしい。

一人で戦うのではない。

あなたたちを守ろうと、

寄り添う仲間が間違いなく其処にはいる。




その戦いの果てに得た結果が、

どんなものでも私は受け入れます。




さあ、臥薪嘗胆の日々は終わった。

我らは生き残る。


今、カマタマーレは最も充実している。

選手もサポーターも

今シーズンの最終最強の進化形態に、

究極の戦う・・・いや勝ち抜く集団に

変貌したと信じる。


この状態で今節と最終節を迎える事

サッカーの神様に感謝したい。


私たちの出来ることはもちろん応援。

この戦いの趨勢は応援次第だ。

最後の爆発に点火する仕事は

我らサポーターの仕事。

苦しい時、励まし

劣勢で支え

失敗を恐れさせない声援。

駆け付けられないものはその祈りの強さだ。

健全で力強い「正」のエネルギーに満ちた応援で

絶え間なく選手を守る。

俺たちも最後の力を振り絞り戦おう。

その先には私たちの望む結果と未来が

必ず約束されている。



入替戦???入替戦職人???

そんなものは私たちの望む姿ではない。

心配ない。

我らは堂々と胸を張り

残留限界点を突破する。

涼しい顔で「傲慢に」そのゲートをくぐる。


讃岐にかかわるすべての人達へ


俺たちの街

讃岐の男よ

意地と誇りだけは見失うなよ。

俺の心は

おまえを信じている

讃岐の未来に手を打ち鳴らせ

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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