アウェイ藤枝戦 その3



今回もアウェイゲームにかかわらず50名以上のサポーターが香川から駆けつける!!

国内移動の距離感がどんどん短くなるカマタマーレ病の副作用

私も含め、重症患者がなおも増大中である(笑)


サポーター会長のT氏によると

「ああ!!藤枝?・・近いよ!!・・・車で6時間ぐらい!!うん!!全然、日帰りできるよ!!」

とカマタマーレを知らない会社の同僚とフツーに会話できたら一人前だそうである。


アップ始まり、応援にも力が入る

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IMG_1729 posted by (C)がくお


もう1戦も落とせない・・・・引き分けすら・・・・・

そう選手たちは「悲壮感」を持って臨むに違いない。


俺たちが背中を押してやらねば!!!

リラックスを促すためかみんな努めて明るくふるまう。


われらがオ・カマタマン登場!!!

盛り上がるスタンド!!!(笑)

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IMG_1725 posted by (C)がくお


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今回のスタンドは選手が近い!!

目線も同じ高さ・・・いや~臨場感半端ない!!!

フツーに「この距離」。もちろん望遠とかしてないです!!

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IMG_1749 posted by (C)がくお

さて試合のほうは・・・

町田戦でも見せた開始直後の総攻撃

キックオフ直前にハーフウェーラインに6~8人並びキックオフと同時になだれ込む作戦が功を奏し

開始早々の3分岡村が持ち込み得点を決める!!!

イメージでこんな感じ

この瞬間、緊張もほぐれ、主導権を奪取したかと思ったが・・・・

敵もさる者・・・さすがサッカーどころというか・・・

全然楽な展開にならない。

負傷の高橋に代わりわれらが炎のストライカーヒデが再三ゴールに迫るが追加点を奪えない。

じりじりとした時間が過ぎる

1-0からこう着した状態の試合。ヒデの活躍もまだゴールに結びつかず

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IMG_1741 posted by (C)がくお


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しかし、DFは鉄壁の防御システム

危険なシーンも体張ってブロック。

今日は山本、西野、高橋がでられない

かわりに出た選手が体を張り、気迫を持ち闘う

う~ん

選手層が厚くなったもんだ

誰が出ても強いし安定してる。

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IMG_1763 posted by (C)がくお

結果的に本来のカマタマーレの勝ちパターン

先制して勝ち点に結びつけるパターンが発動して勝利!!!

「攻め落とす」ではなく、「守り勝つ」

襲いくる武田騎馬軍団を「ずらりならんだ鉄砲部隊」で薙ぎ払い

守り勝った織田、徳川連合軍の「長篠の戦」のよう(・・・な緊張感か??・・笑)

長野が戦艦大和の艦砲射撃の様な

草木一本も残らん勝ち方してるので

目立たないかも知れないが、勝ちは勝ち。得るものも同じ勝ち点3.

ひょっとしてこのしぶとさは長野にしてみたら強烈なプレッシャーになっているかもしれない。

うん・・・そう信じよう!!!



カマタマーレは今節も勝利し長野を勝ち点4差で追撃中!!!

試合終了後差し入れの静岡茶で乾杯しました!!

差し入れいただきありがとうございました!!!

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IMG_1781 posted by (C)がくお



追伸

アウェイ参戦の女子高生が泣いている。



「どうした??」

高校生

「勝ちました!!うれしくて!!」



「いや俺もうれしいけど・・・泣くほど???」

高校生

「私たちアウェイ参戦3回目なんですが過去の2回は印刷戦と先週の町田戦で・・・初めて勝ったんです!!」



スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

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IMG_1771 posted by (C)がくお


彼女らは我々おっさん連中でも思い出したくない

あの2つの「大敗北&涙の退却戦」を潜り抜けてきているのである・・


驚き!!!


ここに認定します・・・・

あなたたちは若いけれど立派なカマタマーレ・サポーター戦士です。

われらおっさんと共に戦友です。

「いやです!!」といわれても強引に認定します!!!(`・ω・´)ゞ敬礼っ

車運転して連れてきていただいたご父兄の方ありがとうございました(笑)


追伸の追伸


お巡りさんこいつです >>(とあサポ筆者)


最後に

勝利の夕食!!ひつまぶし!!

これまたげきうま!!!!!!!

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IMG_1782 posted by (C)がくお


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コメント

希望をつなぐ力

先日は、遠方の藤枝まで応援お疲れ様でした。
私は、いつもと同じくパソコンと携帯電話を片手に
香川から応援していました。
J2への挑戦権にはマジック2であっても、最悪、町田に、最後勝ち点で逆転されるのではないかと心配していましたが、挑戦権を確保してほっとしています。
次なる希望は、JFL優勝しJ2に自動昇格することですが、条件としては、カマタマーレが全勝し、長野が1勝2敗ですが、まだ、希望はあります。
出来れば、最終戦(11/24)に希望を残して、アウェー2試合を勝利で帰ってくれれば最高です。
私は、最終戦まで応援に行けませんが、アウェーに行かれるサポーターの皆様及び選手に香川から応援していますので頑張ってください。
祈るJ2昇格!!!!!!!!!!!

しこくのしんちゃんさんへ

香川での応援&藤枝へのエネルギー送電ありがとうございました。

今節もハラハラしましたが勝利を得ました。
選手の精神力とチームをここまで成長させてきた
監督、スタッフ一同には本当に敬意を表します。

本当に強いチームになりました。
う~ん、すごい!!

私も実は町田が怖かったです。
うちは崩れるときは「ずるずる連敗」のイメージが
どうしても払拭できなくて・・・
3連敗で逆転・・・これはもっとも恐れた展開でした。

しかしもうその心配はない様で
選手たちものびのび勝利を目指せばいい。
最悪でも入れ替え戦。もう3位に落ちることはない!!
このあたりのメンタルも「追う者」の強みで
アドバンテージではないかと考えています。

逆に長野さんはそろそろ「ピーク」が過ぎ去るかも・・?
彼らも機械ではなく人間なので疲れも蓄積してるはず・・

なんたって天皇杯も戦っているのですから
疲労蓄積に対する改善や変更が
逆にいろんなものを堰き止めてしまうかもかもしれません。

まだあきらめていません。
現在勝ち点差4
残り試合3で得られる最大勝点は9
長野が勝ち点5喪失してくれれば逆転可能なので
長野が残り試合戦績が1勝1敗1分であれば逆転可能です。

彼らとて疲れ切った体で
残り3試合50%以上の勝率を確保するのはしんどいはず。
彼らとて2勝1敗以上で乗り越えなければ
ほしいものが手に入らないのはしんどいはず。

うちは例え敗れても失うものはない
2位は確保しているのだから。

「追う者の強み」
ここに期待しています。

長文失礼しました
残り3戦がんばりましょ~!!!
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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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