北征と王国来襲

前節、

松本が山形を破る。

清水が群馬を降す。

後ろ2つに気を取られていたが

前節の勝利によって

カマタマーレの勝ち点は

前2つも1節でかわしきれる所まで来ている。

山形・群馬をとらえることができれば

それが能うなら残留戦線は更に混とんとする。

それだけ降格の可能性は低くなる。

乱戦こそ我らが生き残る可能性を高める。

ここは喜ばしい事である。


しかし、ここで上位陣に変化が生じた。

コンサドーレは独走態勢が崩壊した。

9つあった2位との勝ち点差は

あっという間に3差となった。

2位松本山雅が猛追してきている。

得失点差を考えても

次節次第では守り通してきた「首位」陥落の危機である。

そしてその松本を5連勝の清水が迫る。


自動昇格をかけた上位陣の死闘は

残留戦を戦う直上のライバルたちを足止めしてくれた。

これはありがたい。

しかし、上位陣に積みあがった勝ち点は

そのまま「首位」コンサドーレを

手負いの獣にしてしまったともいえる。


局面は自動昇格を狙うクラブ総て

いかに下位、中位から取りこぼさないか

これが彼らのサバイバルレースの要となっている。


そんな中

讃岐は4日間で札幌・清水と戦う。

讃岐「火の7日間」は終わっていない。

最初の巨神兵を無力化したに過ぎない。

サイズも火力も「より強力な」2つが残されている。

この2体は讃岐の未来が焼き尽くしかねない。


自動昇格の「鍵」を握ったのは我ら。

讃岐から勝ち点3を確実に得たクラブは自動昇格にぐっと近づく。

松本さんからしたら「頼んだぞ!!讃岐!!」ってなもんである。



つまり

この北の大地に赴く「北征」と

次節のピカスタへの「王国来襲」は

先方の事情も加味すると

限りなく厳しい戦いである。

そして残留に限りなく直結する2戦である。

更に我らはチーム得点王と2位の両名を欠いて

この巨人と対峙しなければならない。



正直言って勝つ可能性が恐ろしく低いだろう。

攻撃時間が極小で

防戦時間が大半の試合になること覚悟している。

ボコボコに打ちのめされて退却する覚悟を決めている。

しかし、なにも恐れることはない。

絶え間なく続く猛攻のさなか、

乾坤一擲のカウンターで勝ち点3を奪う。

2つの巨人を倒す。

必ず勝ち点を奪う。

そしてこの降格圏内から脱出する。

俺たちは生き残る。


オペレーション「紅蓮の弓矢」


北に向かう讃岐サポさん、

狂おしいばかりの讃岐愛を携えて

一緒に戦いましょう。

札幌ドームで。



お会いできる事、楽しみにしています。




進撃の巨人「紅蓮の弓矢」より


祈ったところで何も変わらない

今を変えるのは 戦う覚悟だ




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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