例えばですが

IMG_3986.jpg



例えばですが

大きなクマかライオンに噛みつかれたとする。

幸い腕は食いちぎられていない。

この状況で

何とか噛みつかれたままの状態から脱しようと

必死にもがくとする

しかしそうすればそうするほど

「離すまい」と噛む力が増幅し離してくれない。


そんなん時はより奥へ手を突き入れる

喉元深く突っ込む。

そうすると

獣はたまらず腕を離すそうである。


逆説的なものの考え

死中に活あり


こんな時ほど楽しもう

怒り、悲しむより

笑顔でワクワクドキドキを楽しもう

心配し、不安がるより

前を向いて胸を張ろう


死中に活あり

苦しい時ほど笑おう

町田、札幌、清水

どれも落とせない戦いにシーズン最強の強敵を迎える。

それもたった7日の間に。

まわりからみれば我らを焼き尽くしかねない

讃岐「火の7日間」という訳だ。


対町田戦の戦績

0勝0分5敗

総得点数1

総失点数9

北野サッカー天敵中の天敵

直近シーズン1stの戦い 負け 

ゼルビアサポ



札幌

現在首位独走中。

高度な戦術。

強力なストライカーを擁する攻撃陣。

強固なDFライン。

優勝と昇格と言う2つの高いモチベーション。

昇格マジック1で迎えるかもしれない札幌ドームは「大動員デー」

直近シーズン1stの戦い 負け 



清水

現在最も充実したコンディション

現在4連勝中

直近10戦は8勝1分1敗

自動昇格圏内まで勝ち点あと3ポイント

IMG_7402.jpg



総てが7日間のうちに行われる

選手もサポも一息つく暇すらない。



絶体絶命!??

いやいや・・そうではない!!!

これはおもしれえ~~~~~!!!\(^o^)/


どちらさんも、この状況でお会いする事がまったくもってうれしい。

今シーズンの借りまとめて返済してくれるわ!!!!!!!


みなさん、いよいよ今シーズンで一番の

楽しいサッカーの時間です。

極上の3連戦です。

決戦の11月です。

サポーター冥利に尽きますなぁ~~~~


追伸

なになに

対戦カードはうちが一番厳しいって!??

フン

この風、この肌触りこそ残留戦よ

我がサポーターはこの戦場が最も輝くのよ



追伸

都合で町田には行けません

讃岐の地でエネルギーを送ります。

遠征隊の皆さん、道中気を付けて

アウェイ観戦楽しんできてください。


大丈夫!!!

カマタマーレも

皆さんも

とても強いのですから。














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色々な角度からカマタマーレが語られてます。

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コメント

本日、町田戦のチケットを購入しました。
今シーズン、私が現地参戦できる最終戦になりました。
思い起こせば、今シーズンの現地参戦はA群馬戦で勝利してから、A山形戦、H群馬戦、A水戸戦、A東京戦、と只今4連敗中です。しかし明後日こそは必ず勝利すると信じて、熱く大きな声援を選手に送りたいと
思います。最後まで前を向いて共に闘いましょう。

Re: カマタマーレ八王子さま

町田戦の参加ありがとうございます。
いよいよ最後の戦いですね。
讃岐からも士気高い精鋭が野津田に乗り込むようです。
関東隊の援軍も心強いです。
関東隊は今シーズン最後の全力出撃ですね。
みんなで一つになって突破口開いて下さい。
ご一緒できないのは残念ですが魂お預けいたします。

今シーズン数々の参戦ありがとうございました。
また、来シーズンJ2の舞台でお会いしましょう。

私も町田戦の三日後、札幌に向かいます。
こっちは任せて下さい。

生き残ったら飯でもたべましょう。(笑)

ではでは

久しぶりにコメントします。

こんばんは。町田とは不思議なくらい相性悪いですよね。あと、ガツガツいってくるのでケガには注意してほしいです。でも、窮鼠猫を噛むということわざがあります。札幌、清水にもそれでいってほしいです。調子悪い状態続いてるのに、なぜかセレッソと横浜FCにはダブルしましたし、サッカーは何がおこるかわからないです。去年だって、最終5戦は前半で黒星つけられたチームばかりで絶望しか感じなかったですが、3勝2分けの負けなしでしたし(サッカー漫画でやったらご都合主義と言われそうな展開)。さすがに楽観はできないですが、希望を捨てずにいってほしいです。苦手チームほど勝ったときの喜びは大きいはずです。山形に勝ったときはセレッソに勝った以上に嬉しかったですからね。

No title

まあ、みなさん弱気になるのも、と思いますが、例によっていつもの言葉「サッカーは何が起こるかわからない」を胸に、東京のイナカ、町田のお山にはせ参じてまいります。今期最後のオツトメ。

今回は決定が遅くなったため、コスト面重視でJRで岡山まで行きそこからは夜行バスとなる往路をやむなく選択、復路も成田→関空→フットバス、もしくはジャンボフェリー(=これのほうがフライト二週前の予約ではジェットスター高松便よりも割安なのですよ)という荒業での弾丸ツアー。
本来なら都内で別途”モネとゴーギャン展”をくっつける等したかったんですが、月曜はミュージアムは軒並みお休み、知り合いの在京フォトグラファーも日・月曜は某サーキットでお仕事のため会えずじまい(><)。

とまれ、出撃準備はほぼ整いました。
寄る年波で夜行バスでは年々眠れなくなってきていますが、向こうでは川崎市民の友人を一人確保(拉致?)して無理やり観戦までさせてしまいます。元々は都民なのですが、当然アウェイシートを選択してもらうつもりで。心強い援軍、といういうことにしておきます?!

そんなに毎回負けるわけもねえべさ、と根拠はないながらも、あすの試合後の夜は新宿で宴会もセッティングしてることもあっているため、マイアミの奇跡をファインダー越しに見れるシアワセを期待して。

Re: 久しぶりにコメントします。

コメントありがとうございました。
まさかまさか・・・こんな展開になるとは夢にも思いませんでした。
まさにガイナーレ戦を思い起こす防戦
いやいや・・・航大や藤田、山本ベンチには良輔がいたのも何かの縁でしょうか・・・
30分以上猛攻浴びながらの守り勝ち
素晴らしい結果を手にできてよかったです。

おっしゃる通り昨年の流れを作りたいですねぇ
ここから積み上げ続ける驚異の末脚爆発
あの時もセレッソや大宮、岡山のこし
ファーストは敗戦したところだらけで追い詰められましたもんねぇ・・・

何はともあれ今節は最良の結果を手に入れました
次節まだまだ死闘は続くと思い気を引き締めて応援します。
応援ありがとうございました。
次節札幌もみんなで戦いましょう!!!!

コメントありがとうございました
ではでは・・・

Re: 讃岐のタヌキのおとうと

遠征お疲れ様でした
皆さんお声は響き渡っていました。
苦しい30分だったと思いますがスカパーからは聞こえていました。
本当にお疲れ様でした。

なかなか東京までの経路は多彩ですねぇ
参考になります。
確かに高松空港にこだわらなくてもいいですね
要は帰郷できればいいわけですから(笑)
なかなか観光や友人との会食がはさめないのは座安然だと僕も思いますが・・
パフォーマンスかアメニティー(友人との会食も含め)かは悩ましい所です。笑

何はともあれ応援と遠征お疲れ様でした。
後はホームでお願いいたします。

ではでは・・・・

Re: 人生楽ありゃ!苦もあるさ!

まずは前節までのボランティアと応援誠にありがとうございました。
そしてアウェイ遠征の参加もありがとうございました。

そしてボランティアも参戦ももちろん個人の自主的判断によるもの
混成対語は自宅応援も素敵な事かと思います。ぜひ存分に楽しんでください。
私も今節は自宅応援で改めて「これもいいなぁ・・・」とか思いましたし
ご家族も事情おありならぜひそうしてください。

また近況報告も楽しみにしています。
家族で楽しんでくださいね。

また気が向けばスタジアムにお越しください。
それまでは自宅で応援よろしくお願いいたします。

追伸
あまり個人的な事情は不特定多数の方が見るWEBでは心配です。
「讃岐のしんちゃん 」は讃岐のサポーター・ボランティアの中で
クラブに貢献の高いことですでに有名人です。
ですので病歴等の個人情報を書かれることはとても心配です。
しんちゃんのプライベートが保てなくなることを心配します。

上の書き込みはありがとうございました。
けれど私だけが見えるようにしておきますね。
ご容赦くださいね。

ではでは・・・
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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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