ロアッソ熊本戦 アウェイゲート体験記 お掃除御礼



今週もたくさんのサポーターの方が

試合前清掃にご参加くださいました。


恒例の指3本ポーズ

勝利の勝ち点3「祈願」ポーズで写真に写る清掃ボランティアさん。

本日、勝ち点3は取れませんがこれを始めてからと言うもの

何らかの勝ち点を積み上げに成功しています。


そのうち勝ち点回収率100%になるでしょう。


今週は清水戦でイベントを担当くださる大学の皆さんが

事前体験的にボランティアに参加いただいていたようです。

若い彼ら彼女らも一緒に参加してくださいました。


総ての清掃参加者の皆さん

本当にありがとうございました。

感謝感謝感謝!!!・・・です。


今回の掃除は3週ぶりのホーム開催、

いやいや・・・あるはあるはハトのフン・・・・

汚れ放題ベンチシート

雨風や熊本サポさんより一足先に到着した

阿蘇山噴火の粉じん??

ベンチシートには汚れが目立ちます。

いつもより@1列の清掃に時間かかる。

かなりの重労働でした。


男性の私でも汗でびっしょり

風邪ひいたらいけないと思いシャツを終了後交換したぐらいです。

汗は気温が暑かったのもあります。

・・・が参加した皆さんが汗が乾かず風邪をひかなかったか心配です。|ω・`)



IMG_8544.jpg


清掃担当は

男性の皆さんでデッキブラシかけ、階段掃き掃除。

女性の皆さんにはベンチの雑巾がけ。

こんな感じで清掃をしています。


今回はひょっとして藤岡友香さんの「生リハ」聞きながら掃除できるかな??

・・・・・と思いましたが・・・残念・・・笑

リハの時間とは重なりませんでした。


そのかわりにピッチで響いていたのは

少年少女の歓声

ミニサッカー教室

IMG_8547.jpg


父兄の方もたくさん

未来のカマタマーレ選手は

現在の選手と同じピッチでプレー

そして自分がプレーしたフィールドで

この後、Jリーグの試合が繰りひろげられる。

大人は意外と気付かないかも知れませんが

「あの芝の上でサッカーした事ある!!!」と言う経験は

子供にとっては自慢になると思います。


当然、藤岡友香さんの生演奏を聴いた経験もそうですし

習字パフォーマンスの観覧なんかもそうだと思います。



試合結果は望むものと少し違っていましたが

少年少女に限らず、いろいろな年齢の方が

色々なかかわり方で参加してくれた節となりました。

小学生

高校生

大学生

シンガーソングライター


みんなそれぞれ楽しんでくれたのならうれしい。

カマタマーレのイベントは少しづつ成長してるし

そのノウハウが蓄積されている。

そんなこと感じた今節でした。



皆さんお疲れ様でした

そしてありがとう。

そしてあと5節を戦うサポーター・ボランティアの皆さん。

最後の最後の戦いが始まります。

みんなで心一つに

一つの魂となって


大丈夫。

カマタマーレは負けません。

意地と誇り、そして皆さんがいる限り。




俺たちの街

讃岐の男よ

意地と誇りだけは見失うなよ

俺のこころは お前を信じている

讃岐の未来に手を打ち鳴らせ

カマタマーレ応援チャント 手を打ち鳴らせより

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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