アウェイゲート体験記 ロアッソ熊本編 書道パフォーマンス



まずはカマタマーレに関心が高まる故の現象かもしれない。

ここに到るまでの道のりを

切り開いてくれた

マスコミ各位、

運営スタッフ、

ボランティア、

サポーターに感謝したい。

そして何より、

このパフォーマンスを披露してくれた高松高校書道部の皆さんに。


実は彼女たちは

昨年までカマタマーレの試合は見た事がなかったそうである。

・・・・・と夏は聞いていた。

当日はどうだっかは存じ上げない。

今は少なくとも全員「1回」試合を見たことになる。(笑)


しかし、夏休み前までカマタマーレの奮闘はご存じだった訳である。

郷土の「Jクラブ」を応援する意味を込め

うどん県 第5回 書道パフォーマンス大会で

我がカマタマーレを取り上げていただいた。

そしてその縁で試合前イベントとしてご出演下さった訳である。


普段はゲートボランティアが

カマタマ広場のイベントを拝見することはない。

今回は特別にゲート仲間が配慮してくれて拝見できた。


来て見て得た感想は

素晴らしいの一言。


書道パフォーマンスはTVで何度か見た事がある。

しかし作品誕生の過程と言うか・・・パフォーマンスを「生」で見たのは初めて。

そのまるで生き物のように躍動する筆が作り出す作品の

勢いというか・・・力強さ、エネルギーに圧倒される。


そして

いつかこの作品が

カマタマーレの試合中、選手たちの背後で翻る

ビックフラックか大旗になれば・・・・

そんな事を思った。

IMG_8555.jpg


また、熊本の人達へのエールを込めた作品も披露。

粋な計らい、演出であり

私達ボランティアが伝えたかったことが

見事に表現されている。

遠路はるばる元気に駆け付けた熊本サポさんも喜んだことだろう。

事実、階段上段で見ていた熊本サポさん。

階段を下りてきてその作品を仰ぎみて

「感動した・・涙でそう・・・」と繰り返しおっしゃっていた。

やはり、

熊本の皆さん、人知れず苦労や辛い事があり

それを乗り越えてきた日々だったのだろう。


高松の高校生が作る文字のパフォーマンスに

カマタマーレサポーターの魂が乗り移り

熊本に贈るエール。

同じサッカーを愛する者同士の素晴らし交流となったと思う。

それを見事に演出した高松高校の生徒さん達には感謝である。

IMG_8563.jpg


もちろん、その演出を盛り上げるべく参加していただいた

サポーター大旗の皆さんにも感謝感謝感謝!!!


バックに翻る壮観な讃岐の応援旗は本当に素敵な演出。

讃岐の想いと熊本へのエールを鮮明にする素晴らしい演出でした。


また来てほしい

高松高校書道部さん。


文化部と運動部はそのイベントを盛り上げるに相性良く

お互いが刺激し合うものだと思う。

その究極の形がオリンピックの開会式。

あの世界最大のスポーツイベントは

文化的なテイストの開会式の演出がなければ盛り上がらない。

そして爆発的な身体や精神の躍動を感じるプロスポーツは

芸術を創造する人たちに

新しい世界や新し表現を生み出す「切っ掛け」になるのではないだろうか。


今回のコラボをみて確信する。

激しく戦うスポーツイベントは

静寂の中から生まれ育まれる精神の表現者たる芸術と

相性がとてもいい。


これはカマタマーレがこれから進むイベントの可能性を示せたのではないか??

私は密かに期待するのである。


何はともあれみんなで作りあげた試合前のイベント、その盛り上がり、

素晴らしいものだったことを

感謝の気持ちを込めて書きました。








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コメント

県内各地の中学生、高校生、大学生がいろんなイベントに参加していただき、カマタマーレ讃岐の試合を見ていただき、興味を持ってもらうことが、少しづつでしょうがファン拡大、我が故郷のJチームと誇りに思ってもらえたら最高ですね。
熊本からの方、感動されていましたね。ホンマに空は一つ、繋がっていますね。
さあ、前向いて残留確定まで、42節終了までよろしくです。
某レジェンドからお借りして『チャオ 』

Re: ヤマシタさま

そうなんです。
マーケティングのターゲットとして一番難しい層が若者ですが
そんな多彩な趣味を持ってる若者が
スケジュール過多なのに来てくれるのは貴重、そして嬉しい。

彼らの中で何かが芽生えてくれたらありがたいですね。
彼らが振り向いてくれた時に何ができているか
これを作り育てていくことが大人の仕事なのでしょうね。
今回は逆に彼らの作品で私たちが感動をいただきました。
熊本の方達だけでなく私たちまで励まされた気持ちです。
いつかは彼らに感動を与えるクラブになりたいですねぇ・・・
まずは魅力そして郷土愛を可視化できるクラブにしたいですねぇ
実はボランティアには大勢の大学生さんも参加されていました。
彼らは次節ホームの清水戦でいろいろしてくれるみたいです。
ありがたいことです。そして楽しみ。

色々な世代と縁を結んでくれているカマタマーレ運営
そしてその要請にこたえてくれる学生さんたちには感謝に耐えません。

その為にもあと残り5節全力で戦います。

コメントありがとうございました。
ではでは・・・



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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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