アウェイゲート体験記 ロアッソ熊本編



火の国熊本の方々はノリがいい

この明るさは強さに裏打ちされたものなのか。

ウェルカムボードの寄せ書きがみるみる埋まっていく(笑)

おもてなしのために備え付けた

うどん屋ガイドを手に取り

昨日今日で廻ったうどん屋の話に花が咲かせている。

明るい、陽性の暖かいエネルギーに満ち溢れている。


なぜ??私が同じ境遇でも同じようにふるまえるか??

はなはだ自信がない。


正直今年は大変な1年だったと思う。

私生活でもサポーター活動でも。

けれどそんな雰囲気は微塵も感じさせず

颯爽と愛するクラブのアウェイ戦にあらわれ

ゲートのボランティアと交流し、

元気に観戦とアウェイ遠征を楽しんでいるように見える。


彼らから感じたエネルギーは

「強さ」と「優しさ」である。



アウェイゲートのウェルカムボード

IMG_8576.jpg

素敵でしょ~~

少年がおもてなしの言葉を述べ

アウェイゲートボランティアがレイアウトして

お客様であるアウェイサポさんに寄せ書きしていただき

この作品は完成する。

よくそのクラブの気質とか性格が現れる。

熊本さんの作品は「楽しい」「明るい」

そして124名様のご来場で

こんなに楽しく、バラエティに富む寄せ書き・・・・

本当にありがとうございました。


彩りにインスタント写真を撮らせていただいたりするのですが

皆さん快く写真撮影に応じてくださる。

おそらく過去最多の写真数。

アルバムの様な寄せ書き集&ウェルカムボードになりました。


また来年このウェルカムボードを見に来てもらえるように

我らは頑張らねばなりません。

このボードのバックナンバーを見る事、

毎年ピカスタに訪れる

いろいろなアウェイサポさんが

楽しみにしてもらえるように

頑張って続けていきたいと思います。



後たくさんの方達が

クラブハウス建設そして練習場優先利用の署名をしてくださいました。

ありがとうございます。

ホントは・・・さすがに熊本サポさんには・・・

もっと大変だっただろう熊本サポさんには

いいだしにくくて、

ウェルカムボードのそばに「申し訳なさそうにおいていたのです。

しかし

それに気が付いた方々がどんどん署名してくださいました。

私たちボランティアはほとんどお願いしていないのに

相当の署名が集まりました。

本当に本当にありがとうございました。



IMG_8567.jpg

あとお土産も頂きました。

お気遣いありがとうございます。

寧ろお土産を差し上げたいのは私たちの方です。

遠路はるばるご持参頂き

本当にありがとうございした。



来シーズンは残留を争う戦いではなく(日曜日時点での暫定順位18位熊本19位讃岐)

プレーオフあるいは昇格を争う場所でお会いできますよう

カマタマーレも頑張ります


ロアッソ熊本とそのサポーターさん

再戦の時まで壮健なれ


IMG_8574.jpg


名物サポ「がくモン」さん

なんか名前が・・・・親近感がわく・・・・・笑









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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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