・・・・・と彼はのたまう

そりゃ前節終わって

北九州は元気だろう。

怪我からカムバックストライカーがハットトリック

DFラインは固定メンバーで0封。

はっきりと結果をだした。

残留を争う相手を直接たたき

最下位を脱出どころか

入替戦圏内脱出すら勝点2差まで来た。



その総て真逆が敗れたウチなわけであるが・・・・泣

IMG_8535.jpg


しかし、他会場の結果を見てみると

後半ロスタイムで決勝点となるPKを献上した「岐阜さん」

ウチと同じような時間帯に3点目を失い、

早々に勝点を諦めざる得なかった「金沢さん」

うち同様に精神的にダメージを受けたはずである。

4チーム中3つは、降格圏脱出の光が見えず

今節も残留戦線でもがき苦しんだ。


北九州さんのみ最高の形で勝利をおさめた。

それは認める。

今週のテンションは希望に満ちたものだろう。

・・・と我らは思ってしまう。

しかしわれらが彼らならどう思うか??

順位は21位。

勝ち点は33。

見えるところでは胸を張り、歓喜のに沸いて

士気を鼓舞するかもしれないが

正直まだまだ気持ち悪い・恐怖だ・不安

・・・・これが本音だろう。

我らと同じく今週だって戦々恐々で今を過ごしているはずである。



残留戦線の主役は

正直、もう4クラブに絞られた。

その中に讃岐はいる。

もうそれでいだろうと思うし、その方が腹が座る。

そしてその残留レースの最上位に讃岐はいる。

最も降格圏内から遠いところに

最も残留圏内に近いところに

我らはいるのだ。


ここまで積み上げたアドバンテージを

すべて否定するようなメンタルになる必要はない。

この勝ち点差「2」は

みんなの血と汗と涙で搾り取った

誇り高き「2」である。


そして・・・

今、この瞬間もライバルチームは「五里霧中」の険しい道のりを

不安と焦りをひた隠して前進しているのである。



「残留戦線異常なし」なのである。



胸を張ろう。

現時点で残留に最も近いのは我々である。

前節の結果がどうであれ

この事実が今シーズンの残してきた強さの足跡である。


自信を持って

前を向いて

顔を上げて

胸を張って


自分と選手を信じて戦えばいいのだ!!!!



・・・・と昨晩、

夢の中、逆光を背負い、おぼろげな姿で立った

新しい仲間が「こう」のたまう!!!!

00-158-500x500.jpg




[商願2016-103889]商標:[画像] /
出願人:株式会社カマタマーレ讃岐 /
出願日:2016年9月26日 /
区分:25(被服ほか),28(おもちゃほか),30(コーヒー及びココアほか),32(ビールほか),35(…


わかってんじゃん!!!!

新しい同志よ!!!

はじめまして。

これからもよろしくね!!!

最後の戦いに間に合ったよ!!


あなたは久々の明るい話題です。

ところで君の名は・・・・・??


ああ・・・そうか・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ・・・・我らはこの死闘を生き残ると確信した。

あなたが・・・あなたが今年の救世主様なのですね。

お待ちしておりました。

ようやくお会いできましたね。

.゚+.(・∀・)゚+.










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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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