のこり6つ

降格制度が発動した年が2012年

そこからの降格クラブの勝ち点と

入替戦対象クラブの勝ち点を比較してみる。

過去4年、自動降格したクラブ最終勝点 

2012年 32点

2013年 31点

2014年 23点

2015年 35点 


現時点で35点を得ている我らは

これから1点でも積み重ねつづければ

それだけ最も恐れる強制降格からは離れることができる。



次に入替戦対象の21位クラブの勝点を比較する。

2012年  35点

2013年  37点

2014年  33点

2015年  38点

現時点では6試合残しで35点のカマタマーレ

過去最も高い2015年の「38点」を早く超えたい。


それには

1勝1分け4敗

あるいは

4分2敗

・・・・という数字が導き出される。


しかし、今年度は

降格対象になるクラブの勝ち点が高い。

少し現実的な修正を加える。

最下位に沈んだクラブの

36節から42節までの勝点伸び幅の平均(切り上げ)は「4」

同じく入れ替え戦のクラブ平均伸び幅は「5」


現時点の最下位クラブの勝ち点は33点

同じく入替戦対象クラブの勝ち点も33点

今年の最下位クラブの到達勝点は37点(±1)

今年の入れ替え対象クラブの勝ち点は38点(±1)

現時点では22位、21位クラブより勝ち点で上回っているのだから

この勝ち点以上を残り6節で確保したいところだ。


これが今年の降格及び入れ替え戦ラインと思われる。


結果

現時点の降格 or 入替戦対象クラブの勢い、

わがクラブの戦力充実度(現時点でのけが人状況)を考えるに

やはり安全圏内、且つ到達可能勝ち点は40と想像する。

あと5ポイント

1勝2分3敗(5分1敗)



いや・・・もう単純に

ひたすら引き分けを狙いつつ

どこかで1回勝つ

どこかで2回引き分けを得る。


満身創痍のチームと共に戦う

我らの置かれた現状で

実現可能なギリギリの数字。

最もシンプルで実現可能な数字。


1回勝つ

2回引き分ける

残された6回ある戦いのうちに・・・・・



現次点では引き分けの勝ち点1は貴重。

点が取れなくても点を失わねば

勝ち点「1」が拾える。


しかし、残り試合が少なくなるにつれ

プレッシャーからも、確率論からも実現可能性が遠のく。

ラスト3戦を1勝2分なる現実は奇跡に近い。

つまり今6戦残されている「ここ」から

1戦1戦すべて「負けない戦い」を継続する必要がある。

トーナメントの様な覚悟とは少し違う。

それは引き分けすら許されない。

「専守防衛」まさに「J2にしがみつく」作戦でどうだろう。


私の残り6節のテーマは決まった。

守り勝つ

守備陣を守護神を

J2クラブである続けるという事実を

死守する。

なればこそ

満身創痍のDFラインを

なんとか支え続けるべく声援を送る。



今年はしびれる。

胃がヒリヒリする。

またもや「生存」をかけて戦わねばならない。


しかし、みんなに教えられた。

この現実は

「カマタマーレを愛した時から覚悟していたはずだ」と。

そのとおりである。

この言葉は雷のように私をうつ。

われらの声援が祈りが力が必要なのだ。


そもそもそんなに難しいか??

1勝2分3敗の目標??

・・・・・・そんなことはない!!!!

カマタマーレなら必ず能う!!!!!!!!

心配するのもばかばかしい。

俺たちは戦える。

武器も力も気迫も充分に蓄えられている。

何も底をついてはいない。


まだまだ戦える。

今シーズン最後のワンセット、

残り6戦。

まずは今週のホームスタジアムでの熊本戦。

集まれ!!!ピカスタへ!!!!

俺たちがカマタマーレ讃岐、

ありったけの不屈の精神と

両手いっぱいの郷土愛を抱えて

サックスブルーの旗のもとに集おう!!


俺たちはカマタマーレ讃岐のサポーターだ!!!!!


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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