戦いの行方は



ギラヴァンツさんとは

毎年、桜の下で戦い、

秋が本格化する時期に再戦。


こんなイメージである。


春先の対戦は過去三年間で分が悪い。

1分2敗

歯が立たないとまでではないがどうにも分が悪い。



しかし、シーズン2度目の対戦は1勝1分

熟成と補強がされた2戦目は

相性が逆転する。

互角以上の成績を讃岐側が残している。

春先より全然対戦成績はいい。



結果、3年通算で 

1勝2分2敗である。



ギラヴァンツさんは讃岐がJ2昇格後、

はじめて先制点を頂いたクラブである。

「うちのサッカーもJ2で通じる!!」

「ひょっとして勝利できるのでは・・・!!」

・・・そんなことを思わせていただいたクラブである。


結局その節は見事な逆転負けで・・・

そのシーズンで最初の白星を得るのに

更に2月半の時間を要することとなる。

あの時が長い迷路入り口だったのかもしれない。

昨年の2015シーズンも春先の敗戦から、

1分3敗の苦戦の時期が続いた。


次にホーム&アウェイの相性を見てみよう

ホームピカスタで1勝2分。

まずまず。

アウェイ本城で2敗。

引き分けすらなし。

お互いホームスタジアムでその強さを発揮している。

さてさて今節は如何か・・・??


第2戦と言う意味で、

過去の傾向から讃岐サポーター側に期待が膨らむ。


ホーム無敗と言う意味で

北九州側サポーターの士気は高いだろう。



結局この6回目の戦いで

どちらがよりその傾向が強いのか判明するだろう。


そして、その結果に

多くのクラブが注目している事だろう。

ひょっとするとJ3クラブも注目している事だろう。

根回しのいいJ3クラブは

「007」を派遣してくるだろう。

隣県であれば特に・・・・笑


なにはともあれ胃が痛い週末である。


IMG_2478.jpg



しかし、私は悲観していない

風向きが変わった気がするのだ。


前節の力強い応援風景、

翌日はユースチームひたむきな挑戦に触れ

更に次の日「ファンと選手の集い」の盛況ぶり、


これらを見てそう感じる。


讃岐には明るい「正」のオーラが立ち込めている。

温かく強いエネルギーに覆われている。


勝ち負けと順位、

そりゃ大事だ。

だが、ここまで来たら

勝ち点を重ねつづけて行く原動力、健全性が

軍団の中にあるのか??

この1点が気になっていた。

これはいいかえると

一つにまとまり、

一つの目標にひひたむきに向き合えるか??

と言う事で

私はとても気になっていた。


結果、

戦える集団として健全に機能していることに確信を得た。

現場もフロントも。

だから大丈夫だ。


後は我らサポーターが

選手とともにまとまり戦えるかどうか・・・・

彼らに

勇気を、闘志を、折れない心を

絶え間なく届け、奮い立たせつづける事ができるかどうかである。


今節はよりワンプレーの結果に

ネガティブな感情や恐怖を抱きやすいと思う。

場合によっては

怒りや絶望に支配されやすいと思う。

それは仕方ないことと思う。

けれど、けれど

それは選手も同じである。

むしろ何倍もの重圧を背負っているかもしれない。

それでもなお懸命にピッチで戦っている。


ならばわれらも同じ恐怖を共有し

それを彼らから取り払い・・・・

いや、「寄せ付けない」レベルで

声をだし

戦いつづける。

ここが出来るか否か

大きなポイントだと思います。


大丈夫、

皆さんならできます。

自信を持って

自らを信じると書いて「自信」だそうです。

今節を戦う指揮官の言葉は

12番目の選手である私たちにも

この思い伝えたかったのでしょう。



私はこの戦いに参加します。

ゲートボランティアをしていますから

今シーズン、後僅かしか応援できません。

其処は少し残念です。

故にエネルギー全開で行きます。



遠征部隊の皆さん

本城にてお会いしましょう。

楽しいサッカーの時間です。


IMG_2500.jpg






カマタマーレのブログたくさんあります!!

色々な角度からカマタマーレが語られてます。

ぜひのぞいてみてくださいね!!



にほんブログ村











コメント

東京から讃岐の勝利を祈ってます。
必ず讃岐の選手達は結果をだしてくれるはずです。
現地での応援、宜しくお願いします。

今節より旋風を吹かしに参ります。

鳴門戦は、獅子組へ参戦の為、申し訳ありません。
明朝早め、一家総動員にて出撃致します。
決戦は、水攻めになりますでしょうか。

北九州戦…やりきりましょう。

12番目の選手として全力で闘いましょう。

我が町のクラブと共に声が枯れようが、全身全霊で闘いましょう!

絶対勝つ!

JJ2残留の為には、北九州には勝たなければ行けませんね!
遠方応援は、鳥取と長野以来ですが、私は不敗神話が続いていますので、日帰りで応援に行って精一杯選手を後押しします!
本城スタジアムをホームのような雰囲気に変えて、絶対勝利しましょう!


Re: カマタマーレ八王子

全力で応援しましたが
力及ばず・・・屈辱的な3-0と言う結果でした。
スンマセン・・・
けど終わったことを悔やむより次また頑張って応援します。
何とも壮絶な経験をしましたがカマタマーレ100年の肥やしになると信じています。
今後も応援よろしくお願いいたします。

Re: 今節より旋風を吹かしに参ります。

昨日はありがとうございました。
本当にいい応援でした。
最後まで声出し続けたサポさんは立派でした。
家族の人達もありがとうございました。
よろしくお伝えくださいね。
今週も一緒に戦ってくださいね。

まずは傷を癒しますか~~
私は今日何もしたくない月曜日です。
まったり過ごしております(笑)

元気になってまた丸亀でお会いしましょう!!!
コメントありがとうございました。

Re: 絶対勝つ!

昨日はお疲れ様でした。
私も10時ごろ帰宅しました。そちらはいかがでしたか??
結果は残念無念
しかし何も終わっていないので
これから闘う決意も新たにしています。
今日はエコモードで傷をいやすことに専念していますが・・笑

また丸亀でお会いしましょう!!!
本当の戦いはこれからです!!!

Re: ヤマシタ様

スイマセン
全力で立ち向かったのですが力及ばずでした。
申し訳ない。
けれど12番目の選手は勇敢でした。
諦めも悪く、
最後までサッカーの神様に抵抗して・・・

そして多くの励ましと
潔さを残して帰ってきました。

また丸亀で戦いましょう~~!!!
コメントありがとうございました~~
非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR